みなさん、「この本読んでみたいけど中々見つからない、手に入らない…」みたいな事ありませんか?
私は結構あって、マイナーなカードゲームのルールは特定の本にしか掲載されていないものもあり、その本の入手難易度が高いものもあるのです。
最近だと、ドラゴンボールカードダスの対戦ルールが掲載されている、
「DRAGONBALLZ : カードダス奥義大全書」
「ドラゴンボール大全集 : 鳥山明ワールド 別巻 DBカードダスパーフェクトファイル : Part1」
「ドラゴンボール大全集 : 鳥山明ワールド 別巻 part2 (ドラゴンボールカードダスパーフェクトファイル)」
こちらの3冊を読みたかったのですが、
そこそこお値段するんですよね…
一部の箇所を1回確認するだけでこの出費はもったいないと思ってしまいます。ただ、コンビニに行って立ち読みするくらいのノリで存在する本でもないですし…
そんな時に利用しているのが「国立国会図書館」。

こちらの図書館ですが「日本で出版された全ての本が管理されている」という、言ってみれば最強の図書館なのです。
困ったらここに来れば、探してる本は大抵あります。
一部見つからないケースもあるので、行く前に「国立国会図書館サーチ」で検索して、事前確認する事も可能です。
すごい図書館ではあるのですが、私のような一般人も普通に利用できて、さらに利用料も無料。これを使わないという選択肢はないです。
利用条件や必要なものは以下。
~利用条件や必要なもの~
・満18歳以上なら誰でも利用可能
・利用者登録に必要な「本人確認書類」
上記は必須なのですが、持ち込み禁止物があるので、手荷物をしまうためのコインロッカー代(100円玉,使用後に返却される)は持参した方がよく、コピー代などのお金もあった方が便利です(図書館自体の利用料は無料です)。
利用の流れは公式ページから詳細が確認できます。
利用者登録をすると利用者カード(ICカード)を発行してもらえるので、そのカードをSuicaみたいな感じでゲートにタッチする事で入退館ができるようになります。
こちらの国会図書館ですが、一般的な図書館とは異なり、本は書庫(立入不可)で管理されているので、館内の端末や自分のスマホから検索して申し込む必要があります。
申し込んでから実際に受け取るには、少し時間が必要です(待ち時間は込み具合によります)。
指定のカウンターで利用者カードを提示すると、申し込んだ本を受け取る事ができます。
そして受け取った本は、貸し出し、外への持ち出しができません。
館内にある閲覧室や閲覧席で、その場で読む必要があります。
写真撮影やセルフコピー等はNG。館内の端末で複写申込書を作成してコピー依頼をする事は可能です(コピーは有料)。また、本の内容をメモする事も出来ます。
そんな感じで、昔の情報を漁りたいことが多いマイナーカードゲーマーの私にとっては、かなりありがたい施設なのです。
みなさんもお探しの本があれば、一度行ってみてはいかがでしょうか。


コメント