カード購入
カードショップで売っていた最強ジャンプ2026年4月号がふと目に入り、「地獄先生ぬ~べ~ 悪霊退散バトルカード」というカードゲームが付録になっている事を知りました。

こちらの漫画雑誌には、ワンピースや遊戯王、バボカのプロモカードも付録としてついてるので、どちらかというと、こっちの付録を目当てに買っている人が多そう。
このぬ~べ~のカードゲームが”じゃないほう”の付録だと考えると、もっと安く手に入りそうだったので、ためしにメルカリを確認してみると、
か~な~り安く出品されていたので、そちらを購入。

たくさんゲット出来ました!
こちらの「地獄先生ぬ~べ~」ですが、地獄の鬼の力を封じた最強の霊能力武器「鬼の手」を持つ小学校教師の「ぬ〜べ〜」こと「鵺野鳴介(ぬえのめいすけ)」が、学校の生徒たちを守るために、妖怪や悪霊を退治する学園コメディーアクションで、私も子供の頃、ジャンプで呼んでいました。
原作では、少しエッチなシーンも多かったのですが、カードイラストではそのシーンが取り入られておらず、少し残念(笑)
しかし、原作さながら、妖怪たちを退治していくというゲームになっています。
ゲームに使用するカードは「仲間カード」「支援カード」「妖怪カード」の3種類あり、

この仲間カードを支援カードでサポートしながら、妖怪カードを退治していく(成仏させていく)事になります。
以下に対戦ルールをまとめました!
対戦ルール
▼勝利条件▼
ゲーム終了時点で、成仏させた「妖怪カード」の合計点数が多いプレイヤーの勝利。
▼デッキ構築ルール▼
付録の構築済み(仲間カード4種4枚、妖怪カード23種23枚、支援カード9種9枚)。
▼対戦に必要な備品▼
特に無し
▼ゲーム開始準備▼
①それぞれのプレイヤーは「仲間カード」を1枚選び場に置く。
②「支援カード」をシャッフルし「支援山札」として場に置く。
③「妖怪カード」をシャッフルし「妖怪山札」として場に置く。
④「妖怪山札」の上から2枚の妖怪カードを表向きにして場に出す。
⑤先攻後攻を決めてゲームスタート。
▼ゲーム開始の掛け声▼
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>TCG別 スタート掛け声一覧<
▼各フェイズ▼
①カード、効果の使用
・ターンプレイヤーは任意で手札から「支援カード」を使用できる。支援カードは効果を処理した後、支援山札の横に「捨て札」として表向きで置いておく。
・ターンプレイヤーは任意で仲間カードの効果を使用できる。
②バトル
ターンプレイヤーは自分の仲間カードで、場の妖怪を1枚まで選んで、1ターンに1回までバトルできる。バトルした場合「妖力」を比較し、仲間カードの妖力の方が高いなら、その妖怪カードは成仏となり獲得できる(自分の手元に表向きで置いておく)。成仏して空いたスペースには、新たに妖怪山札の上から妖怪カードを1枚表向きにして出す。仲間カードの妖力が同じか低ければ、成仏失敗となりその妖怪カードを裏向きにし、バトルした仲間カードに憑く(下に重ねる)。
バトル等により、妖怪山札が0枚になり、場に妖怪がいなくなったらゲーム終了となる。また、参加している全ての仲間カードが戦闘不能(妖怪が5枚憑いた状態)になった場合も終了。
③ドロー、エンド
ターンプレイヤーは支援山札の上からカードを1枚引き手札に加える。
⇒相手のターンへ
↓↓その他処理↓↓
・支援カードは3枚まで手札として持つことが出来る(手札上限)。
・支援山札が0枚になった時、捨て札のカードをシャッフルして新たな支援山札とする。
対戦レポート
それでは、実際に対戦していきたいと思いますっ!
まず4種類ある「仲間カード」から、自分の仲間を1枚選んでいきます。

仲間カードはゲーム中、実際に妖怪たちとバトルするカードなので、かなり重要なカードになります。
次にジャンケンをして先攻後攻を決めます。先攻のデメリットが無いので先攻が強いです。
初期手札は無く、妖怪カード2枚が場に登場してゲームスタート!
私が選んだ仲間カード「玉藻京介」は、序盤そんなに強くないのですが、妖怪にとり憑かれれば憑かれるほど強くなるという効果を持っており、序盤にわざと妖怪に負けて憑かせる(自分をパワーアップさせながら相手に高得点カードを取らせない)という動きも強いです。

ただし支援カードの「右勾」は憑いた妖怪を2枚妖怪山札に戻せるので、相手に使いまわされるとちょっと厄介で、自分でキープしておきたい天敵カードです。
お相手の「ぬ〜べ〜(鵺野鳴介)」は、毎ターン支援山札の上から2枚見て、その中から【生徒】の支援カードを1枚手札に加えれるという強力な効果を持った仲間カードです。妖力も高いので使いやすい万能カードとなっています。しかし実際にプレイしてみると分かるのですが、このゲーム【生徒】じゃない支援カードの方がやや強く、しかも2分の1が【生徒】じゃないので、手札に加えられない事も多いです。さらに妖怪カード”A”は、場にいると【生徒】を使用できなくなるので、ぬ~べ~の天敵になります。
実際に対戦してみると、

この支援カード2枚がめちゃくちゃ強かったです。
妖力10以上の妖怪を成仏させて確実に高得点を得る事ができる「ケサランパサラン」。
このケサランパサランはチートです。使った後にさらにバトルが出来るというのも意味不明でした。
さらに捨て札にある支援カードを回収できる「細川美樹」も使い勝手がよく強かったです。ケサランパサランも回収できてしまうというのは強すぎた…
ただこの細川美樹は自分を回収対象にできないため、妖力を無限に上げる”美樹ループ”はちゃんと封じられてました(そんな細かい所に気を使わないでくれ笑)。
そして妖怪カードにも効果を持っているカードが多く、

特に「貧乏神」の登場時効果、”全員の手札を全て捨てる”が強くて、初めて登場してテキストを読んだときは、そのダイナミックな効果もあって衝撃を受けました。
妖怪山札の上から、どんな妖怪が場に出てくるかというのはかなり重要なポイントだったので、カードゲームならではの運要素も絡んでくるゲーム性に。
遊んでみると結構面白かったです。

今回は1セットでプレイしたのですが、支援山札がすぐ無くなってリフレッシュがたくさん発生するので、支援カードはもうちょっと枚数あってもいいのかなぁと思いました。
そんな感じで、かな~り久しぶりに「地獄先生ぬ〜べ〜」にふれることができ、キャラクターを見て昔を懐かしむ事も出来ました。
そういえば去年?放送されたぬ〜べ〜の新作アニメはまだ見れてないなぁと。
せっかくの機会なので、今から見てきますっ!
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