第1弾ブースターパック
『金色のガッシュベル!! THE CARD BATTLE LEVEL:1 赤い本と魔物の子』
【第1弾パックの商品情報】
発売日:2003年5月15日(木)
価格:150円(税別)※発売当時の価格【私が保存用を購入した価格】
400円(税込)
購入年月:2023年3月
購入場所:ネット・通販
歴史(発売当時)
「金色のガッシュベル!! THE CARD BATTLE」とは、2003年にバンダイから発売されたトレーディングカードゲーム。
2001年
「金色のガッシュ!!」が「週刊少年サンデー 2001年6号」にて連載開始。2007年の最終号まで連載された。
2003年4月6日(日)
TVアニメ「金色のガッシュベル!!」が放送開始(全150話)。
2003年5月4日(日)
「コロコロホビーGP in 鈴鹿サーキット」内のバンダイブースにて体験会が開催。
2003年5月15日(木)
金色のガッシュベル!! ザ・カードバトル第1弾となる「構築済みスターターセット 赤い本と魔物の子」「ブースターパック LEVEL:1 赤い本と魔物の子」「カードダス」が発売開始。
2003年8月29日(金)
金色のガッシュベル!! ザ・カードバトル第2弾となる「構築済みスターターセット 黒き魔界よりの使者」「ブースターパック LEVEL:2 黒き魔界よりの使者」「カードダス」が発売開始。
2003年11月15日(土)
池袋サンシャインシティにて開催された「電撃フェスタ2003」にて公式大会「第1回魔界王決定戦」が開催。
~~~
2005年7月28日(木)
ゲームボーイアドバンス用ソフト「金色のガッシュベル!! ザ・カードバトル for GBA」が発売。
対戦方法・ルール
▼勝利条件▼
相手が魔本のページをめくれなくなる(最後のページ)。
相手の場に魔物がいなくなり新たに魔物を出せない。
▼デッキ構築ルール▼
デッキは32枚。魔物カードはデッキに合計8枚まで。同一カードはデッキに4枚まで。デッキのカードは全て魔本に入れておき、最初の1ページ目には必ず魔物カードを入れておく必要がある。”中級”と記載されているカードは12ページ以降、“上級”と記載されているカードは22ページ目以降に入れる事ができる。
▼対戦に必要な備品▼
魔本1冊。コイン。MPカウンター。
▼ゲーム開始準備(⓪準備フェイズ)▼
(1)魔本の1ページ目から最初の魔物を場に出す。
(2)魔本を1枚めくり、自分のMPを2増やす。
(3)コイントス等で先攻・後攻を決める
▼ゲーム開始の掛け声▼
—
>TCG別 スタート掛け声一覧<
▼各フェイズ▼
ターンプレイヤーは以下のフェイズ①~③を順に行う。
①スタートフェイズ
以下(1)(2)を順番に行う。
(1)任意で魔本のページを3枚までめくることができ、めくったページ1枚(2ページ)につきMPを2増やす。1枚もめくらない事は可能だが、前のページに戻す事はできない。
(2)スタートフェイズに発動する効果を解決する。
②バトルフェイズ
バトルフェイズでは、現在開いている魔本のページから、以下の行動●ができる。
●魔本からカード(魔物・パートナー・MJ12・バルカン)を場に出す。場に出せる魔物は3体まで。パートナーは魔物1体につき1枚までしか付けられない。
●魔本から術(非バトル)・イベントカードを使用する。イベントカードは1ターンに1回まで、術は1枚につき1回まで使用できる(現在のページにイベントカードが2枚あっても1枚までしか使用できないが、術であれば両方使用できる)。
●場にあるカード(魔物・パートナー・MJ12・バルカン)の効果を使用する。
●以下「バトル」を行う。バトルは可能な限り何度でも行えるが、バトル発生(バトル・イン)ごとに以下(1)~(5)を処理していく。
(1)ターンプレイヤー(攻撃側)は魔本の現在のページから「バトル攻撃アイコン」のついた術(術に記載の魔物で使用可能)や攻撃効果を、そのコスト分のMPを消費し使用する。
(2)非ターンプレイヤー(防御側)は魔本の現在のページから「バトル防御アイコン」のついた術を、そのコスト分のMPを消費し使用できる(防御するかどうかは任意で、最終的に防御をおこなわなかった場合、防御側の合計魔力は0となる)。
(3)両プレイヤーは「バトル攻撃アイコン」「バトル防御アイコン」のついたイベントカードや、場のカードの効果を使う事ができる(攻撃側から交互に)。
(4)術を使用した「魔物の魔力」と「術の魔力」、および「魔力の増減効果」から合計魔力を計算し、攻撃側が大きい場合は防御側にダメージを与える。それ以外は失敗となり何も起きない(反射ダメージ等はない)。
(5)相手の魔本にダメージを与えた場合は、ダメージアイコンの値と同じだけ相手の魔本をめくる。魔本へのダメージは魔物で「かばう」ことができるが、その場合、魔物へダメージが与えられる。魔力の値などに関係なく1度ダメージを受けた魔物は負傷状態(横向き)となり、負傷状態で再度ダメージを受けると捨て札に置かれる。
③エンドフェイズ
以下(1)(2)を順番に行う。
(1)エンドフェイズに発動する効果を処理する。石版状態の魔物を任意で破棄するか、1体につきMPを2支払うことで健康状態にする。
(2)自分の魔本のページを1枚めくりMPを2増やす(強制)。
⇒相手のターンへ
↓↓その他処理↓↓
・魔本の最後のページの術はコスト0となる(追加コスト等は0にならない)。
特徴
原作でも重要なアイテムとなる”魔本”をカードゲームにも取り入れており、対戦は本の形をしたカードファイル”魔本”に、デッキのカードを入れ、そこからカードを使用するかたちでおこなわれる。ページをめくって術を唱える、原作さながらのバトルが楽しめるつくりとなっている。
こちらの魔本は、ただのアクセサリーとして使われるのではなく、ゲームの進行や勝敗、ルールの根幹に関わるアイテムとなる。
一応、魔本が無くてもプレイ出来なくはないが、どのページにどのカードが入っているか、現在どのページを開いているかをゲーム中に常に把握しておく必要があるため、魔本、もしくは類似するカードファイルがないと、かなりプレイがしづらくなる。
エピソード
パッケージが2種類ある
第1弾パックはパッケージが、以下の2種類ありました。

~違い~
表面:パック下の価格表示の有無
裏面:「東映アニメーション・版権許諾証」マークの有無
-120x68.jpg)

コメント