みなさん、こちらのカードご存じでしょうか?

「ひこにゃんトレカ」
滋賀県彦根市の人気マスコット「ひこにゃん」のトレーディングカードです。
こちらカードゲームとしても対戦できるので、一度遊んでみたかったのですが、滋賀県のご当地カードということで、中々入手が難しい…と思っていました。
しかし、なんと東京都内でも、日本橋にある「ここ滋賀 -COCOSHIGA-」という、滋賀県のアンテナショップにて販売されていると知り、

さっそく購入してきました!
パック開封
パックをあけると、

中には5枚のカードが入っていて、最後の1枚に「レア」or「スペシャル」のレアリティが高いカードが入っていました。
スペシャルの封入率は低くなく、およそ2パックに1枚くらいは出てくる感じでした(検証数が少ないのでたまたまかも?)。
ルールとカードの種類
ひこにゃんトレカで遊ぶ時のルールはとても簡単で、お互いのプレイヤーが1枚ずつカードを場に出していって、それを10ターン繰り返して、最終的に場にあるカードの合計ポイントが多い方が勝ちになります(詳細のルールはこちら)。
つまり、強力な効果などを除いて「カードに書かれているポイント値が高い=強いカード」というイメージでいいと思います。
実際にカードを見てみると、大きく分けて4種類あり、
まず最初に、

デッキに一番多く入れる事になる「プラスカード」
こちらは「レギュラー」と「レア」の2種類があり、「レア」の方がポイントが高めになっています。
次に、

「イタズラカード」
相手カードのポイントをマイナスするカードになっていて、ゲームでは相手カードに付けるように使用します。
また、デッキに3枚までという枚数制限があります。
続いて、

「おたすけカード」
こちらはポイントの他、様々な効果を持っているカードです。
こちらもデッキに3枚までという枚数制限があります。
最後に、

「スペシャルカード」
こちらはとても強力なカードで、デッキに2枚までしか入れる事ができない、切り札的なカードになっています。
デッキ作成
デッキは合計15枚のカードで作るというルールがあり、イタズラカードとおたすけカードがそれぞれ3枚まで、スペシャルカードが2枚まで、また、全体で同じカードは2枚までという枚数制限もあります。
ガチで作成すると、マイナス値が大きいイタズラカード(イタズラ無効があるので枚数は要検討)と、効果が強いおたすけカードとスペシャルカードをフルで採用して、他は枚数制限がない「レア」で埋める。これが強い気がします。
カード右上に書いてある「鈴のマーク」が多い方が強いカードになっているので、デッキ内の鈴のマークの合計がいくつ以下みたいなレギュレーションも設定すれば、パワーカードをたくさん持っている人が勝つみたいな事は防げそう。
と、始めからそんな真面目に考えてもしょうがないので、

最初はザクっとパワーバランスを見て、色んなカードが入るようにデッキを作ってみました!
初対戦!
早速、作成したデッキで友人と対戦していきます!
先攻後攻の決め方に特に指定はなかったので、

ドラクエのバトルえんぴつ(バトエン)対決で決める事に。
そもそもバトエンの先攻後攻決めでじゃんけんが必要なので、少し回りくどい決め方にはなりましたが、無事先攻後攻が決まり(バトエンは勝ちました!)、初めてのひこにゃんトレカ対戦スタートですっ!
カードを1枚ずつ場に出していくという、3秒あれば覚えられるシンプルなルールのおかげで、対戦はスイスイと滞りなく進んでいったのですが、
私はすぐに気づいてしまいます。
そう、、相手がかなりガチデッキだという事に…
「相手カードを2枚ドロン(裏向きにして無効化)する」という強力な効果を持ちながら、+3ポイントもある「”ぶっ壊れ”おたすけカード」連打により、

私の場は更地に…
あまりの悲惨な状況、圧倒的な差に、スペシャルではなくレギュラーの+2を出して煽ってくれるとても優しい友人。
あまりにも差があったのでデッキを調整して2回戦目をやったのですが、

そんな些細な調整では埋まらない絶対的な差があり完敗。
世界のレベルを肌で感じた瞬間でした。
対戦は大きく差が出てしまったのですが、
「シンプルに強すぎィ!」「人の心あるんか!」とか、
「えっ?今日、世界大会の前日の調整だったっけ?」など、
対戦中の会話は面白くて、差が出たことが逆にゲームを盛り上げました。
そんな初めてのひこにゃんトレカ。
私も強いカードを集めて、ひこにゃんトレカで世界を狙う友人に、いつかリベンジしたいと思います(`・ω・´)フンスッ!

コメント