2026年7月4日に第2弾が発売予定の「マイリトルポニートレーディングカードゲーム(ポニカ)」。
第1弾の発売前に原宿の体験会に参加して以来、中々公式からイベント情報の発信が無く、対戦イベントやらないのかなぁと思っていたのですが、2026年7月1日から全国のカードショップにて、対戦イベント(交流会・店舗大会)が始まるとの事。
当初はスターターデッキを購入して、それで参加しようと考えていたのですが、、
ブースターパックのBOXがAmazonで3500円(定価の20%引き)で販売されていたので、
スターター(1300円)と比べてそんなに値段変わらないし、自分で組んだ方が面白そうだなと、スターターではなくBOXを購入する事にしました。
開封前の小話
注文したBOXが届きました!

しかし、届いてからあれやこれやであまり時間が無く、結局開封する事になったのは、イベント開始日となる7月1日の午前中でした。
少し話がそれますが、
前日の6月30日には、サッカーW杯 日本vsブラジル戦でほぼ徹夜からの、

MTG「マーベル スーパー・ヒーローズ」のシールド戦で遊び、
私の生活レベルでは、ほぼ行く機会がないであろう

銀座で豪華な食事をし、帰宅後、寝れてない&満腹感から即就寝。
9時間ぐっすり寝て、7月1日を迎えることになりました。
そんな感じでぐっすり寝すぎていたわけで、起きたのは朝10時。
ポニカの交流会は13時から。
BOXを開けてない状態で、当然まだデッキも無い。
「これ間に合うのか?」と思いましたが、最悪間に合わなければ、秋葉原だし、どこかでスターター買ってそれで参加すればいいかと、出来るだけ急ぎでBOX開封&デッキ作成をしてみる事にしました。
パック開封レポ&デッキ作成
「1BOXで果たしてデッキが出来るのか…」という、一抹の不安を抱えながらパックを開けていきます。

ちなみにゲームに必要なカードは、
メインデッキ50枚、シーンデッキ15枚(マナやドンみたいなもの)、ストーリーカード4枚、主役カード1枚の、合計70枚。
結構必要なんです。

いくつかパックを開封していったのですが、
とりあえず、15枚必要なシーンカードと、同じタイトルでⅠ~Ⅳが1枚ずつ計4枚必要なストーリーカードは、それぞれパック1くらい入ってくれてて安心しました(ここが渋かったらデッキ作るのは無理です)。
時間も無いのでどんどん開けていったのですが、

出てくるカードは、どれも綺麗な加工がされていて、ついつい見てしまう。
↓ブースターパック裏に記載されているレアリティ表を見る限り、

そんなに高いレアリティじゃなさそうなカードでも、結構綺麗なカードが多くて、これは作品好きな人だとコレクションもしたくなりそうです。
そして、すごいカッコイイ加工のカードが出現!

レアリティに「※」印があるので、ハイレアリティのカードだと思います。

箔押しサインみたいなものが入ったカードも!
あまり時間が無い中でも、カードのデザインには惹きつけられました。
とりあえず10パック(BOX半分)開けた感じ、
シーンカードは1パックに1枚入っている感じだったので、20パック開ければ、ゲームに必要な15枚は手に入りそうで問題なし。
ストーリーカードも大体1パックに1枚(0枚や2枚もあった)入っていたんですが、シーンカードと違って、ストーリーカードは、同じタイトルの「Ⅰ」「Ⅱ」「Ⅲ」「Ⅳ」がそれぞれ1枚ずつ必要なんです。
なので開封前には、ストーリーカードが揃うかどうかが、デッキを組めるかどうかの分かれ目だと思っていたのですが、
10パック開封時点で、すでに「プリンセスのペット」というシーンがⅠ~Ⅳまで揃っていました(*^^)v
これで、シーンデッキ15枚、ストーリー4枚がOK。恐らくメインデッキ50枚も大丈夫なので、
残すところ「主役カード」1枚のみです。
主役カードはテキストが無く、ゲームではマーカーの役割をするカードなので、交流会レベルであれば、代用でも大丈夫そうな気はしますが、とりあえず1枚は出て欲しいところ。
10パック開けてまだ1枚も出ていないので、封入率的に少し不安ではありますが、
「主役は遅れてやってくる!」という事で、きっと来てくれると信じながら、残りのパックを引き続き開封していきました。
そして、ようやく、、
16パック目で、

やってきました、主役カード!
私が今回開けたBOXでは、主役カードはこの1枚しか出ませんでした。
封入率はBOX1なのかもしれません。
という訳で、

↑1BOXあけたカード種類別まとめ
見事、デッキを作る事ができるカードをゲットできましたっ(^^♪
メインデッキは強さを考慮しなければ構築制限はほぼないので(同一カード4枚以下だけ)、大丈夫だろうと思っていたのですが、
1BOX開封して入手したメインデッキに入れる事ができるカード(キャラカード・イベントカード・アイテムカード)の合計が56枚だったので、思っていたよりギリギリでした笑
メインデッキ50枚、シーンデッキ15枚、ストーリー4枚、主役1枚。

これでデッキ完成です!
カードがどれも枚数的にギリギリで、選択の余地がほとんどなかったので、デッキ構築は5分くらいで終わりました笑
一応、それぞれ違うスリーブに入れて、

いざ交流会へ!
あっ、ちなみにレアリティが高そうなカードは、

↑このあたりが出ました。加工やデザインが他のカードに比べてちょっと違ったので、比較的レアリティが高いカードなのだと思います。
交流会参加レポート
交流会の会場は、

全種類のTCGを取り扱う、マイナーTCGプレイヤー御用達の「カードン秋葉原本店」
私もよくお世話になっているお店です。
滑り込みで受付を済ませ(イベント開始の2分前)、店内で開始を待ちます。
平日のお昼すぎという事もあり、

対戦スペースはガラガラ。
こんな時間にマイナータイトルのイベントが開催されるので、参加者が0人という事態も想定して、もし誰もいなければ同時刻13時から並列で開催予定のポケカのジムバトルの方に参加しようと、念のためポケカのデッキも持ってきていました。
開始時刻の13時となり店内アナウンスがされ、ポケカとポニカの参加希望者が対戦スペースへ集まります。
なんと参加者は、、
ポニカ3人、ポケカ2人。
あの全世界No.1カードゲーム ポケモンカードより参加者がいるではないですかっ!
そんなポケカを超えた、伝説のカードゲームの交流会がスタートとなりました。
3人だったので、総当たりで3回戦やる事に。
勝敗が関係ない交流会イベントという事で、終始カジュアルな雰囲気で対戦は進みました。
参加者同士でルールの確認をしたり、出てくるカードのテキストを読んだり、それ強いなぁみたいな会話をしたり、
始まったばかりのTCGの対戦イベントという感じの雰囲気がありました。

というか、盤面がかわいすぎて、東リベのスリーブじゃなかった感すごいです笑
さて、私のデッキは前述した通りなのですが、
他の参加者お二人のデッキは、
・ピンキーパイをアイテムで強化するデッキ
・アイデア値が高いアップルジャックで戦うデッキ
と、一応私も含め、全員自分で構築したデッキを使用していました。
まぁ、公式の対戦イベントが”今”始まったばかりなだけで、発売からはすでに4カ月以上が経過しているカードゲームなので、やはり自分で構築している方も多いのかなと。
参加者の方は、同作品のプレイマットやスリーブなどのサプライを使っていたり、主役カードの代わりにフィギュアを使ったりもしていて、プレイヤーから作品愛をすごく感じます。
やはり現時点では、カードゲーマーというよりも、作品自体が好きな方が多く遊んでいるタイトルなのかなと感じました。
最後に参加賞となるプロモパックが配布され、

交流会は終了。
初めてのポニカ対戦イベントは、他の参加者の方にも恵まれ、楽しいイベントになって良かったです(^^♪
色々カードを知れたし、自分ももうちょっとデッキをちゃんと整えていきたいところ。
帰宅後に、イベント中に教えてもらった情報や、改めて手持ちのカードを見てみて「レインボーダッシュ」がちょっと気になったので、カードを探してみようかなと思っています。

コメント