『TRAIN CARD GAME α版』
【α版パックの商品情報】
発売日:2026年2月20日(金)
価格:330円(税込)※発売当時の価格【私が保存用を購入した価格】
330円(税込)
購入年月:2026年5月
購入場所:TRAINIART TOKYO グランスタ店
歴史(発売当時)
2026年2月20日(金)
トレインカードゲーム最初のカードパックとなる「TRAIN CARD GAME α版」が数量限定で発売開始。東京・大宮の2か所で販売され、即日売り切れとなった⇒発売当時のレポート
即売切れとなり購入できなかった人からの要望が多かったことから、2026年5月に再販がおこなわれた。
対戦方法・ルール
▼勝利条件▼
相手の山札が0枚になる。
▼デッキ構築ルール▼
デッキは40枚~60枚。同名4枚まで。
▼ゲーム開始準備▼
①「よろしくお願いします!!」と挨拶をする。
②じゃんけん等のランダムな方法で先行後行を決定する。または合意があれば年少者を先行としてもよい。
③デッキをシャッフルして山札として置く。
④山札からカードを5枚を引く(初期手札)。引き直し選択(マリガン)は無し。

(プレイシート)
▼ゲーム開始の掛け声▼
出発 進行!!
>TCG別 スタート掛け声一覧<
▼各フェイズ▼
①開始ステップ
自分の車両基地のカードを全て縦向きにして、山札からカードを1枚引く。※先行1ターン目は引けない
②整備ステップ
任意で、手札からカードを1枚選び、車両基地に裏向きかつ縦向きで置く事ができる。
③出発ステップ
任意で、自分の停車エリアにあるトレインを1枚選び、走行エリアへ移動(出発)できる。出発させるトレインと同じ本線の走行エリアにすでにトレインが置かれている場合、先に置かれているトレインは車両センターに置かれる(運行停止扱いではない)。
④メインステップ
以下の行動●を、好きな回数、好きな順番で行うことが出来る
●トレインの配備コストを支払い、手札のトレインを停車エリアに置く。すでにトレインが置かれている場合、先に置かれているトレインは車両センターに置かれる(運行停止扱いではない)。
●出発コストを支払い、手札のキャラクターを停車中のトレインに重ねる(乗務)。乗務したトレインは即座に走行エリアへ移動(出発)する。
●コストを支払い、手札のイベントを使用する。イベントは効果解決後、車両センターに置く。
↓↓コスト支払い↓↓
車両基地に置かれている縦向きのカードを横向きにする事で、その数と同じコストを支払う事ができる。
↑↑コスト支払い↑↑
⑤走行ステップ
以下の手順でトレインを走らせる。
(1)相手妨害発生
「相手妨害ステップ」と記載があるカードや効果を使用可能。
(2)運行権の競合(パワー比較)
同じ本線の走行エリアにお互いのトレインがいる場合に発生。自分(ターンプレイヤー)のトレインの走行パワーが相手のトレイン以上の場合、相手のトレインは運行停止となる。運行停止となったトレインは車両センターに置かれる。相手のトレインの走行パワーの方が大きい場合は何も起きない。
(3)走行距離の計算
このターンに(2)が発生したトレイン以外の走行エリアにいる自分(ターンプレイヤー)のトレインの走行パワーの合計(総走行パワー)を算出。総走行パワー1000につき1枚(端数切捨て)、相手の山札の上からカードをまとめて車両センターへ置く。この時、安全対策アイコンを持つカードが車両センターに置かれた場合、そのプレイヤーはその中から1つだけ効果を選んでコストを支払わず使用できる(複数同時に置かれた場合でも1つだけしか使用できない)。
⑥エンドステップ
ターン中の一時的なパワーの増減を元に戻し、相手ターンの開始ステップへ移る。
↓↓その他↓↓
・相手の山札が0枚になっても、処理中の効果等がある場合は、その効果をまず解決する必要がある(即ゲーム勝利とはならない)。
・安全対策…[引]:山札から1枚引く。[出]:そのカードをコストを支払わず停車エリアに出す。[戻]:車両センターのトレインを2枚まで選び山札の下に任意の順番で戻す。
・カード効果で走行パワーの増減があった場合、特段記載がない限りはそのターンのエンドステップで元に戻る。
・大会時のスリーブは3重まで。
エピソード
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