【当時の歴史や環境デッキ】軌跡TRADING CARD GAME 第1弾ブースターパック

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第1弾ブースターパック
『軌跡TRADING CARD GAME』

【第1弾パックの商品情報】
発売日:2024年11月29日(金)
価格:550円(税込)※発売当時の価格
>公式サイト商品画面<

【私が保存用を購入した価格】
550円(税込)
購入年月:2024年12月
購入場所:カードン

歴史(発売当時)

軌跡TRADING CARD GAMEとは、軌跡シリーズ20周年を記念して、2024年11月29日に株式会社TCGより発売されたトレーディングカードゲーム。略称は軌跡TCG。

2024年7月
各カードショップ店舗でプロモーションカードの配布を開始。

2024年11月23日~
各カードショップ店舗、また株式会社TCG主催で「軌跡TRADING CARD GAME ビギナーミーティング」が開催。参加費として購入したブースター5パックのカードを使用し、ティーチングスタッフからブリッツシールド戦形式で対戦ルールのティーチングを受けるイベントとなっていた。

2024年11月29日(金)
第1弾ブースターパック「軌跡TRADING CARD GAME」が発売。

2025年1月1日(水)~
「予選大会(店舗大会)」がスタート。2025年1月の開催店舗は、福島県にあるカードショップ1店舗のみ。

2025年2月28日(金)
第2弾ブースターパック「軌跡TRADING CARD GAME Ⅱ」が発売。

2025年5月24日,25日
東京都にて「第1回 軌跡TRADING CARD GAME GRANDPRIX」が開催予定。

対戦方法・ルール

▼勝利条件▼
ターン終了時(回復フェイズ)に相手の絆が0点以下になっている。お互いの絆が0点以下だった場合は絆が多いプレイヤーがゲーム勝利となる。お互いの絆が0点以下かつお互いの絆が同じ場合はイニシアチブプレイヤーでないプレイヤーがゲーム勝利となる。

▼デッキ構築ルール▼
ストラテジー戦…デッキは50枚。同じ名前かつ同じサブ名のカードはデッキに4枚まで。
ブリッツシールド戦…ブースターパックを5パック開封した40枚ちょうどのデッキ。同じ名前かつ同じサブ名のカードは何枚入っていてもOK。

▼対戦に必要な備品▼
ライフカウンター(絆を管理するもの)※記憶では難しいので必須
イニシアチブや残りCPを管理するもの※何となく分かるので必須ではない

(引用:公式サイト)

▼ゲーム開始準備▼
①イニシアチブプレイヤーの決定(先攻・後攻のようなもの)
②デッキシャッフル
③デッキからカードを4枚を引く(初期手札)
④引き直し選択(マリガン)
望むなら手札の入替を1度だけ行うことが出来る。手札を任意の枚数選びデッキの下に置き、置いた枚数と同じ枚数のカードを引く。引き直しはイニシアチブプレイヤーから行う。

▼各フェイズ▼

~1.準備フェイズ~
以下、準備フェイズでは、まずイニシアチブプレイヤーが①~③を行い、次にイニシアチブプレイヤーでないプレイヤーが①~③を行う。
①ドローステップ
デッキからカードを2枚引く。
②拠点ステップ
任意で自分の拠点(マナゾーンのような場所)に手札を1枚裏向きのレディ状態(縦向き)で置くことができる。
③配備ステップ
配備ステップ開始時に進行中のプレイヤーは自分の拠点のカード1枚につきCPを1つ得る。
ここで得たCPコストを使用し、手札からUNITやITEMカードをプレイできる。CPがある限り何枚でもプレイ可能で、配備ステップ終了時に残ったCPは全て消滅する。

~2.戦闘フェイズ~
以下、戦闘フェイズでは、まずイニシアチブプレイヤーが①②を行い、次にイニシアチブプレイヤーでないプレイヤーが①②を行う。その後、お互いのプレイヤーが連続して①を”パス”するまでこれを繰り返す。お互いが①をパスした時に戦闘フェイズが終了となる。
①攻撃対象選択ステップ
自分のレディ状態のUNIT1つと相手のスタン状態でないUNIT1つを攻撃対象として選び攻撃を行う事が出来る。相手に攻撃対象として選べるUNITがいない場合は代わりに相手を攻撃対象として選ぶことが出来る。攻撃できないまたは攻撃したくない場合は”パス”を行う。
②戦闘解決ステップ
攻撃するUNITをアクション(横向き)し、攻撃対象に攻撃を行う。
・攻撃対象がUNITの場合
攻撃中のUNITのSTRが応戦中(攻撃対象)のUNITのDEF以上なら応戦中のUNITをスタン(裏向きアクション状態)し、応戦中のUNITのSTRが攻撃中のUNITのDEF以上なら、攻撃中のUNITをスタンする。スタンしたUNITを持つプレイヤーはそれのCPコストと同数の絆を失う(スタンダメージ)。
攻撃中のUNITのSTRが応戦中のUNITのDEFを超えていて、かつ応戦中のUNITがサポートを持っていない場合にはオーバーキルが発生し、相手はその差と同数の絆を失う(オーバーキルダメージ)。
・攻撃対象がプレイヤーの場合
オーバーキルが発生し、相手は攻撃中のUNITのSTRと同数の絆を失う。
※スクラム攻撃
①で攻撃する自分のUNITを選ぶ時、同じ組織を持つUNITを複数選び、それらで攻撃する事ができる。これを「スクラム攻撃」と呼ぶ。スクラム攻撃中に②で参照する攻撃中のUNITのSTRはスクラム攻撃中の全てのUNITのSTRの合計値となる。スクラム攻撃されたUNITが応戦する時、相手は攻撃中のUNITから応戦対象を1つ選び、それに応戦する。また攻撃対象がUNITの場合はオーバーキルしない。

~3.回復フェイズ~
相手の絆が0点以下ならゲーム勝利となる。お互いの絆が0点以下だった場合は絆が多いプレイヤーがゲーム勝利となる。お互いの絆が0点以下かつお互いの絆が同じ場合はイニシアチブプレイヤーでないプレイヤーがゲーム勝利となる。
ゲームの勝敗が決まっていない場合は、イニシアチブプレイヤーから順番に自分の場のスタン状態のUNITを任意で1つだけ選び回復することが出来る。その後、他の場のスタン状態のUNITをすべて軌跡(墓地のような場所)に置き、お互いのプレイヤーの場と拠点のカードをすべてレディにする。
⇒イニシアチブプレイヤーを入れ替えて次のターン(準備フェイズ)を開始する

↓↓ゲーム中、いつでも行う事が出来る行動↓↓
・EPを得る…拠点にあるカード1つをアクションすることでEPを1つ得ることが出来る。各フェイズ終了時にEPは全て消滅する。
・EVENT、アーツ(UNIT)、BASE、クラフトのプレイ
EVENT…EPコストを支払い手札から軌跡に置くか、拠点に裏向きであるなら表向きにすることでプレイできる。
アーツ(UNIT)…EVENTと同じ方法でプレイできるが、場のUNITのアーツは使用できない。
BASE…拠点に裏向きであるBASEの創設レベルが自分の拠点のカードの枚数以下なら、表向きにすることでプレイできる。
クラフト…カードが持つ能力。「▪(コスト):(テキスト)」のように書かれたクラフトをコストを支払うことでプレイできる。
・スクラムサポート…自分のUNITを1つ対象とし、それと同じ組織を持つ自分の他のUNITを1つをアクションすることで、それにこのターン中サポート(攻撃された時オーバーキルされなくなる)を与えることが出来る。

特徴

対戦フォーマットとして、自由にデッキ構築して遊ぶ「ストラテジー戦」の他に、ブースターパック5パックを開封してそのカードを使って遊ぶ「ブリッツシールド戦」がある。

他のTCGでは、先攻が準備(キャラの展開等)をして攻撃、後攻が準備をして攻撃のような感じでターンが進んでいくが、軌跡TCGでは先攻後攻がそれぞれ準備を完了してから、交互にキャラを1体ずつ選んで攻撃していくという流れになる。また、軌跡TCGでは、いわゆる先攻プレイヤーの事をイニシアチブを持つプレイヤーという。

エピソード

発売当時デッキを作ってみようと、とりあえずカードを見ていったところ、

ユニットを横展開して、「紅蓮の塔[四輪の塔]」を出して強化するという単純なアグロデッキが組めそうで、最初プレイするには簡単そうなデッキだったこともあり、早速足りないカードを集めて作ってみる事に。

とにかくマイナーでシングルカードがあまり売ってないカードゲームなので、アメドリやカードン等でカードを集めて、

なんとかデッキは完成しました。

もちろん周りに対戦相手がいなかったため、いつもと同じように公式の対戦イベントに参加してみようと、公式ホームページを見てみると、、

なんと、2024年12月に対戦イベントなし…

シールド戦はあったみたいですが、私がやりたいのは構築戦。

2025年1月に店舗大会が開催されるという事だったので、公式ホームページの情報を確認すると、、

(引用:公式サイト)

なんと福島県の1店舗のみ…

このTCG、もう終焉を迎えるの?といった感じで、このまま待っていたらいつプレイできるか分からなかったため、ちょっと積極的に対戦相手を探してみる事に。

すると、他TCGのつながりで、一人だけお相手が見つかり、少し離れた方なので、リモートで対戦する事になったのですが、お互いリモート対戦はした事が無く、適当にビデオ通話でカードにカメラ向けて2,3戦、対戦してみました。

なんかこのTCG、低コスト強くね?みたいな感じで、低コストを横並びして殴り合うという感じに。お互い似たようなデッキを構築していました。

紅蓮の塔はもちろん、カードを引けるロジーヌも強かった。

あとあと環境の事を聞いたり調べたりしたのですが、やはり1弾環境はロジーヌや遊撃士などのカードと、紅蓮の塔を使ったアグロが強かったようで、3~5ターンで決着がついてしまうため、コントロール系のデッキは難しかったようです。

第2弾パック発売で環境はどうなるのかなぁと、そして、そもそもまたプレイする機会があるのかなぁとか思いながら、こちらのエピソードを書いていました。

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