2025年5月3日に参加した『カードゲーム祭2025』でプレイしたTCG第4弾のブログです!
今回は、海外で人気のTCG『Grand Archive TCG』の体験会参加レポートになります。
参加レポート
グランドアーカイブのブースにやってくると、
体験会に使っているテーブル(4席)は満席状態。ブース周辺にも結構人がいました。
海外で人気のカードゲームという事で、海外の方はやはり多かったのですが、人気VTuberにじさんじの星川サラさんとのコラボも話題で、日本の方も多くブースを訪れていました。
ブース横に体験会の待機列が出来ていたので、そこに並ぶこと15分程。
席が空いたようで、スタッフさんから案内されます。
席に着席し、軽く説明を受けながらカードを眺めてみると、やはり全部英語!
日本語版がまだ発売されていないTCGなので、まぁそりゃそうなんですが、対面に座られた方と、英語読めるか心配ですねぇみたいな会話をしていると、スタッフさんから「大丈夫ですよ。英語分からなくても、なんとなくで覚えられるので」と、かるーくレスをいただきました。
私も昔、日本語版が発売されたばかりで英語版のカードが多かった時期のマジックをプレイしていた身なので、カードゲームのカードの英語だけはなぜか読めるという特殊技能が身についていた事もあってか、グランドアーカイブのカードも確かになんとなーくわかるなぁという感じでテキストは読めました。
最初に簡単に説明を受けてから、ルールは実際に対戦形式で覚えるという感じで、スタッフさんにサポートされながら1戦プレイ出来ました。
効果や処理が分からなくても、1卓に1人のスタッフさんが常についてくれている状態だったので、スタッフさんのサポートもあってかスムーズにプレイすることが出来ました。
実際にプレイしてみた感想ですが、海外産のTCGという事で、日本人の私からしたら結構クセがあるように感じて、特にマテリアルデッキの存在と各コストの支払い方は、このゲームの特徴的なものだと感じました。
ルール自体は簡単なのですが、マテリアルデッキにあるカードの使用順や、どのカードをプレイするかだけではなくどのカードでコストを支払うか、どのカードを手札にキープしておくかなど、選択肢は多く感じました。
私たちのプレイをサポートしてくれていたスタッフさんが、先日海外の大会に参加されたらしく、その時のお土産話や、アーティストさんに直接デザインを描いてもらったカード等も見せていただきました。
↑世界で1枚この方の思い出のカードなので念のためモザイクしてます
どうやらこちらのゲーム、上の写真のようなレベル0のチャンピオンカード(ゲーム開始時に絶対に出すカード)は、公式大会などでも自作カードの使用が認められているらしく(もちろんカードテキストは変更不可)、自分が好きなデザインのカードを使用しているプレイヤーの方も多いようです。
こういうのも結構面白そうですね。
体験会終了時に参加特典として、Demoデッキとプロモパック、そしてブースにて星川サラさんコラボのプロモカードをいただきました。
現状グランドアーカイブには日本語版パックが無いため、日本ではまだプレイヤーが少ないマイナーTCGなのですが、今後日本語版が発売されたり、全国のカードショップでショップ大会等が開催されると、海外同様に人気となる可能性を秘めているカードゲームなので、今後の展開に期待です!
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