今回はこちらで遊んでいこうと思います!

『ファイアーエムブレム0(サイファ)』
こちら絶版タイトルなのですが、まだプレイヤーが残っている根強い人気があるカードゲームで、いまだに非公認の交流会などが開催されていたりするのです。
そんなサイファですが、私も発売当時にプレイしており、その時のエピソードについては、こちらのページ(サイファの歴史や当時の思い出)でまとめています。
私はスーパーファミコンの「紋章の謎」が好きだったので、

マルスとその仲間たちがすごい好きです。
今回使用していくデッキも、マルスのデッキなので、とても楽しみ(^^♪
ゲームでお世話になった大好きなキャラクター達と共に戦っていこうと思います!
いざ、対戦!
まず、サイファの対戦ルールからおさらいしていきます。
基本的には手札の「ユニットカード」を展開して、そのユニット同士で戦っていくというシンプルなターン制のゲームなのですが、そこには原作を再現したファイアーエムブレムらしいルールが盛り込まれています。
ユニットカードを出撃させれる戦場は「前衛エリア」と「後衛エリア」に分かれており、それぞれのユニットは「攻撃射程」をもち、そのユニットの射程内にいる相手ユニットしか攻撃できないのです。戦略シミュレーションゲームならではのルールが再現されています。
また、戦場にいるキャラクターは「レベルアップ・クラスチェンジ」をして、より強力なユニットに生まれ変わる事ができる。こちらも原作を再現したかのようなシステムに。
そしてユニットによる戦闘では、デッキトップのカードをめくり、そのカードのサポートを受けれる「支援」や、同名ユニットカードを手札から捨てる事で「必殺攻撃」や「神速回避」など強力なギミックを発動する事ができ、”運”や”戦略”など、カードゲームの要素もふんだんに詰め込まれています。
それでは、実際に対戦していこうと思いますっ!
そんなに昔のカードゲームでもないので、ある程度ルールは覚えていて、

久しぶりのサイファを楽しむことが出来ました。
やはり、射程・必殺攻撃・神速回避の存在は、戦略的に色々考えさせられ、支援の運ゲーも盛り上がるポイントでした。
それとユニットカード以外のカードが存在しないという点も分かりやすく、こちらのゲームの良さだと思います。
そしてサイファといえば、

カードイラストの良さを語らずにはいられません。
イラストはもちろん、カード全体のデザインもよくて、個人的にめちゃくちゃ好きなんですよ。サイファのカード。

(どうしても並べたくなるオグナバ)
プレイしていても、やはりかっこいいカードは見入ってしまいます笑
さて、そんな感じで、懐かしのサイファ対戦を楽しんだわけですが、先日、他TCGの大会に参加した時に、お相手の方がサイファのサプライをもっていたので話をふってみると、現役のサイファプレイヤーらしく、今でもたまに秋葉原のBIGMAGICでやってる交流会に参加していると聞いたので、機会があればそっちにも参加してみようかなと思っています。

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