今回のブログでは『六門天外 モンコレナイト オフィシャルカードゲーム』のスターター・セットを開封して、スターター同士で対戦した時の様子をまとめていきます!
モンコレナイト開封レポート
先日購入したモンコレナイトのスターター。

昔のカードゲームで未開封シュリンク付きという状態でも、相場はそんなに高くなく、結構安く入手できました。
>モンコレナイト スターター 未開封(メルカリ)<
というわけで、さっそく開封していきます!

内容物は、ルールシート、アンケートはがき
そしてデッキのカード50枚。
カードはカチカチにシュリンクで固められて梱包されていました。

↑封入順に並べてみるとこんな感じ。
キラカードが1枚入っていて、

恐らくカード左下にあるマークがレアリティ。
封入枚数から見るに、♣がキラ、★がレア、◆がアンコモン、▲がコモン
という感じ。さらにキャラクターカードにだけ●というレアリティもありました。

↑カード裏面を見ると、モンスターカード(左)とキャラクターカード(右)でデザインが異なっています。
そして、対戦で使用するカードは、
キャラクターカードのみで構成された「キャラクター・デック 10枚ちょうど」
モンスターカードのみで構成された「モンスター・デック 30枚ちょうど」
というルールになっており、
スターターには全部で50枚のカードが入っているので、対戦するにはここからカードの選定が必要になってきます。
キャラクターが18枚、モンスターが32枚入っていたので、キャラクターは8枚、モンスターは2枚抜いて、無事デッキが完成。
ではさっそく対戦していきます!
スターターで対戦!
私自身、実はモンコレナイトは初プレイではありません。
原作となっているモンコレTCGは、カードゲーム黎明期の当時かなりプレイされている方のタイトルでして、もちろん私も遊んだことがありました。モンコレナイトのアニメも見ていたので、まぁカードゲームの方も触らない訳がないという感じです。
とはいえ、それも今から約25年前の話。
当然ながらほとんど記憶は吹き飛んでおり、「サイコロよく振るゲームだったよなぁ」くらいの印象しか残っていません。
というわけで、ルールを一通り確認しながらプレイスタート!
カードやルールを眺めていると、「あ〜こんな感じだった!」と当時の記憶がちょっとずつ蘇ってきて、思ったよりスムーズに対戦へ入っていけました。
ルールを簡単に説明すると、モンスター同士の戦闘に勝つと、モンモンアイテムっていうのが1個獲得できるんですが、これを6個集めるとゲーム勝利となります。
ただし、戦闘には”引き分け”が存在し、引き分けになるとその戦いで得るはずだったモンモンアイテムが次戦に“持ち越し”、次の戦いで勝つとその分も獲得できることになります。
つまり、引き分けるたびにどんどん次の戦いが重要になってくるんです。
今回の対戦でも引き分けが続いて、、、
最初の負けでいきなり3-0という差がついてしまうという展開もありました。

モンスターの戦闘では、前列・後列1体ずつの合計2体で戦う事になるのですが、相手の前列モンスターを見てから、後列に出すモンスターを選べるのです。
各数値の変化や能力の打ち消しなど、モンスターが持つ能力も様々なので、相手が後列にどんなモンスターを出すのかを考えながら、読み合いながらカードを使っていくというのも面白いポイントでした。
かなり久しぶりにモンコレナイトを遊んでみましたが、スターター同士でも、当時の空気感をそのまま味わえる良い体験になりました。
サイコロでワイワイしつつ、読み合いもちゃんとある――
そんな“らしさ”がしっかり残った懐かしくも楽しいカードゲームでした。


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