来月(2026年2月)発売予定の
『マイリトルポニー カードゲーム』
SNSをボケーっと眺めていたら、なんと明日 原宿で体験会があるという情報が流れてきたので、ちょっと行ってみることにしました。
ちなみに私は、マイリトルポニーの知識ゼロ。
ただのカードゲーム好きなおじさんなので、そのあたりはご容赦ください。
当日、電車で原宿へ向かったのですが、、、

なんですか?これ?
埼京線のホームとはいえ、平日の昼間でここまで混むことはありません。
なにやら電車が全体的に遅れているとの事。40分も遅れが出ていたので何があったのか調べてみると、なんと”JR停電”という結構大きなニュースになっていました。
その影響もあって車内は激込み。
そんなギュウギュウの車内に揺られながら、なんとか原宿へ到着しました。
「そういや、会場どこなんだろう?原宿にカードゲームできる所なんてあったっけ?」と事前情報はほぼ見ずにコンビニ行くノリで来てしまったので、今更ながら調べてみると、、
会場、駅からめちゃくちゃ近かった。
余裕を持って来た結果、開始の14時まで、あと30分も時間があります。
とりあえず会場の「WITH HARAJUKU」の様子を見に行く事にしました。
会場に着くと、

もう展示などはあるみたいで、一通り見て回る事に。
まず建物入ってすぐ、

1階のエリアにはフォトスポットらしきコーナー。
近くにあるエスカレーターで地下1階へ下ると、

何かの待機列が出来ている様子。
こちらの列が何なのかは分かりませんが、

地下1階には、何やらミニゲーム・アトラクションのようなものが並んでいたので、それらの参加受付か何かでしょう。
私の目的はカードゲームなので、

こちらのエリアでは写真だけ軽く撮って退散。
カードゲームの体験会が行われる3階へ向かいました。

3階のカードゲーム体験会会場になっているであろうスペースは、まだ関係者しか入れない様子。
14時開始なので、あと20分くらい時間があります。
3階には地下のような待機列も出来てなかったので、一旦ここを離れどこかで時間をつぶすことに。
竹下通りでもブラブラしようかなと考えていたのですが、ふと「この前、弟夫婦にもらったアイムのドーナツ美味しかったな…」と思い出し、アイムドーナツへ行ってみる事に。
しかし、、

さすがに甘くなかった。ドーナツなのに、、
薄々わかってはいましたが、人気店には今日も長い列が出来ていたので購入は断念。
会場に戻り、入口前で10分ほど待つことにしました。
開始時刻の14時になったものの、誰も中へ入っていく気配がない。そもそもスタッフさん以外誰もいない。
入っていいのか分からなかったので、入口にいたスタッフさんに「もう入っていいんですか?」と尋ねると「いいですよ」と言われ、マイリトルポニーの事を全然知らない奴がまさかの一番乗り。
他の展示には目もくれず、カードゲーム体験会会場へ直行しました。

もちろん体験会会場も自分一人だったわけで、席に案内されましたが、自分の向かいに座る2人目の参加者がくるまで少し待つことに。
会場内にはスタッフさんの人数が結構多く、参加者2人に対してスタッフさんが1人ついてルールをティーチングしてくれるという手厚いサポートをしてくれるようです。
ここに入る時は周りに誰もいなかったし、しばらく待つのかな…と思っていましたが、

参加希望の方はすぐに来て、体験会がスタートとなりました!
まずは手元にあるカードの見方や、基本ルールを教えていただき、

その後は対面の方と実際にゲームをプレイしながら覚えていく流れでした。
基本的なゲームの流れは、1ターンに1枚たまっていくシーン(いわゆるエネルギー)を使い、手札のカードのコストを支払って場にキャラクターカード(以降キャラ)を展開し、交流フェイズ(いわゆるバトルフェイズ)で相手キャラと交流(バトル)して物語を進めていき、物語を最後(4つ目)まで進めれば勝利という感じです。
ルール自体は簡単だったのですが、少しクセがあったのは交流フェイズ(バトル)。
詳しいルールは別でまとめますが、交流フェイズはキャラがいると必ず行われ、自分のキャラの前に相手キャラがいる場合は、強制的に交流(バトル)する事になります。なので弱いキャラを相手の強いキャラの前に出してしまうと、負けてすぐにいなくなってしまうのです…なので出すキャラは慎重に選ぶ必要があります。
また、自分のキャラの前に相手キャラがいない場合は、自分の物語を進められる(いわゆる相手プレイヤーにダメージを与えられる)のですが、このゲーム、相手の計画(4枚)を妨害しないと自分の物語を進められないのです。相手にダメージが通った場合、相手の計画を妨害するか、自分の物語を進めるかを選ぶことができ、物語は4つ目まで進めればゲーム勝利となります。勝つには「4枚の計画を妨害する+物語を4つ進める」が必要となり、つまり相手に合計8点ダメージを通せばゲーム勝利になります。

実際に遊んでみると、やはりキャラクターの交流時に勝ち負けを決める”アイデア”値の大きさは重要で、アイデア値が大きいキャラクターを並べるとシンプルに強かったです。
さらに、アイデア値を一時的に上げられる“ひらめき”の駆け引きが頭を使うところでした。
ゲーム後は、対戦相手の方とスタッフさんを交えて少し雑談。
こちらのカードゲームの事や、マイリトルポニーの事を教えてもらい、アニメがある事を知ったので、今度機会があれば見てみようかなと思いました。

最後に参加特典のプロモカードやドリンクチケットをいただいて終了。
気づけば40分ほど経っており、空席だった周りの体験会用の席は、他の参加者でほぼ埋まっている状態に。
いつものカードゲームイベントに比べると、参加者は女性や子供連れの方も多かったです。
普段カードゲームをやっていないような人たちが、この『マイリトルポニーカードゲーム』をきっかけに初めてカードに触れて、そこから他のカードゲームにも興味を持ってくれたら──そう考えると、めちゃくちゃ良い流れだなと思います。

(会場内では発売予定のカード展示も)
カードゲームって、遊んでみると本当に面白い。
だけど「難しそう」「知らないと入りづらい」というイメージで敬遠されがちなので、このような作品が入り口になるのは、とても良いことだと思いました。
このタイトルをきっかけに、もっといろんな人がカードゲームを始めてくれて、さらに盛り上がっていったら嬉しいですね(^^♪
-120x68.jpg)

コメント