ニンジャへの殺意がすごいTCG『ニンジャスレイヤー』初対戦!ブリッツシールド戦を初めてプレイした感想

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2024年発売のトレーディングカードゲーム(TCG)で、私が唯一プレイし損ねていた『ニンジャスレイヤーTRADING CARD GAME』を、先日遊ぶことが出来たので、その時のレポートをまとめました!

Amazonで激安BOXを発見!

今回プレイするきっかけとなったのが、友人から「AmazonでニンジャスレイヤーのBOXがめちゃくちゃ安く売ってる」という連絡がきっかけでした。

なんとその価格、、

(引用:Amazon画面)

1,409円!

こちらのTCGは、1パック550円で1BOX20パック入り。つまり1BOX定価は11,000円なんです。

「これを1BOX買って10パックずつ分けよう」という話になったので、1人705円の負担。

ほぼ1パック分のお金で遊べるカードが手に入りました(^^♪

開封してカードを見てみる

友人と一緒にBOXを開封。

中にはブースター20パックの他に、紙製プレイシートやBOX特典のプロモカードが1枚入っていました。

こちらのニンジャスレイヤーTCGですが、株式会社TCGのカードという事もあり、「ブリッツシールド戦」という「5パックあけて出たカードを全てそのまま使ってデッキをつくる」という対戦フォーマットがあり、今回はせっかく未開封の状態なので、そのフォーマットで対戦する事にしました。

お互い10パックずつ分け、その中の5パック(1パック8枚入り)を開封し、

40枚のカードをそのままデッキにして対戦します。

スリーブを入れている時にカードデザインやプレイシートに書いてあるルールを見ていたのですが、世界観がかなり独特。

詳しく表現する事が難しいのですが「近未来のニンジャ」という感じ。

原作の「ニンジャスレイヤー」という作品は、アメリカの作家さんが書いた小説らしく、「アメリカ人のニンジャに対するイメージってこんな感じなの?」と思ってしまう程。

その世界観になぞらえているのか、ゲーム用語もかなり独特で、カードを横にするいわゆるタップ状態にする事を「オジギ」。相手への攻撃は「アイサツ」。そして相手ユニットを破壊する事を「殺す」と表現しています。

アイサツで相手を殺すって、なんかすごいです笑


↑BOX裏面のインパクトもすごい。

どうやら原作のストーリーが、ニンジャ同士の抗争に巻き込まれ妻子を殺された男が、ニンジャ絶対許さんマンになって、「ニンジャスレイヤー(ニンジャを殺すもの)」になる話らしい。

カードにも、ニンジャに対してかなり攻撃的なカードテキストが多く見られます。

さて、そんな独特な世界観のカードゲームを早速プレイしていきますっ!

 初プレイの感想

独特な世界観とは裏腹に、意外にルール自体はシンプルでした。

基本的なターンの流れは、ターン始めにカードを2枚引いて、手札からエテルゾーン(いわゆるエネルギーゾーン)にカードを1枚置き、そのエテルでカードのコストを支払って、手札のカードをプレイ、展開していく。そして場のキャラクターカードで攻撃していって、相手プレイヤーに10点ダメージを与えた方が勝利となります。

実際にプレイしてみると、低コストのキャラクターでも、1度の攻撃で相手プレイヤーに2~3点ダメージを与えることができ、早期決着になる事が多かったです。

ただし、ダメージを受ける時に「ウケミ」というカードが捲れると、ダメージがキャンセルになったうえに、そのカードの効果が発動されるので、お互いあまりダメージが与えられない展開が続いたり、このターンで決めれそうだったのに予想外のウケミで決めきれず、相手の返しで負けるという展開もありました。

ブリッツシールド戦という「出たカードをそのまま使う」という対戦方式だった事も、相手カードへの対向手段が少なく対戦が早く終わった要因かもしれません。

実際の構築戦(コンストラクテッド戦)では、強力なウケミだったり、インターラプトによる相手攻撃対象の変更、そしてこのゲーム、相手ターンにも使えるカードがあるので、そのカードで相手の攻撃を邪魔したりと、デッキの組み方次第で、ゲーム終盤にかなり面白い攻防ができそうなので、機会があれば構築戦もやってみたいなぁと思える。そんなカードゲームでした。

あっ、最後に、

友人とお互い結構気になってた事があったんですが、

どのカードも初期傷がエグかったです…

このBOXがたまたまそうだったのか、このTCGがそういう仕様なのかは分かりませんが、

傷や白かけというレベルではなく、カードふちの表面がめくれて破れてしまっていて、もう白くなっちゃってました笑

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