【デュエマ 2002年5月に1弾パックが発売開始 当時の歴史まとめ】デュエル・マスターズ 初期ブースター DM-01

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デュエル・マスターズTCG 第1弾ブースターパック
『拡張パック DM-01』

【第1弾パックの商品情報】
発売日:2002年5月30日(木)
価格:150円(税別)※発売当時の価格

【私が保存用を購入した価格】
4500円(税込)
購入年月:2026年1月
購入場所:カードショップ

歴史(発売当時)

デュエル・マスターズ(Duel Masters)とは、アメリカのウィザーズ・オブ・ザ・コースト社が開発し、日本ではタカラトミーから販売されたトレーディングカードゲーム。通称は”デュエマ”。

1999年4月15日(木)
月刊コロコロコミック 1999年5月号」にて「デュエル・マスターズ」の連載開始。

2002年4月15日(月)
月刊コロコロコミック 2002年5月号」の付録にて、デュエマ初のプロモカードとなる「超砲手ボルカノドン」が配布された。

2002年5月4日(土)
デュエマ初のティーチングイベント「ティーチングセッション in スズカ」が開催。

2002年5月30日(木)
デュエマ第1弾となる「スターターセット DMS-01」「拡張パック DM-01」が発売開始。

2002年7月13日(土)・14日(日)
幕張メッセにて開催のワールドホビーフェア内にて、デュエマ初の大型イベント「D・Mバトルアリーナ」が開催。ティーチング会やフリープレイ可能な対戦スペースが設けられた。

2002年7月25日(木)
デュエマ第2弾となる「拡張パック DM-02 進化獣降臨(マスター・オブ・エボリューション)」が発売開始。

対戦方法・ルール

▼勝利条件▼
相手にシールドが無い状態で相手プレイヤーにダイレクトアタックを決める。
相手プレイヤーの山札がゼロになる。

▼デッキ構築ルール▼
デッキは40枚ちょうど。同名4枚まで。殿堂入りカードはデッキに1枚まで。プレミアム殿堂カードはデッキに入れる事ができない。

▼対戦に必要な備品▼
特になし

▼ゲーム開始準備▼
①お互いのデッキをシャッフルして山札として置く。
②山札の上から5枚を裏向きのままシールドゾーンに置く。
③山札からカードを5枚を引く(初期手札)。
④ジャンケンで勝った方が先攻。

▼ゲーム開始の掛け声▼
いくぞ!デュエマ、スタート!
>TCG別 スタート掛け声一覧<

▼各フェイズ▼
①ターン開始ステップ
自分のカードを全てアンタップ(縦向き)する。
②ドローステップ
山札からカードを1枚引く。先攻1ターン目は引けない。
③マナチャージステップ
手札から1枚選びマナゾーンに配置できる。配置しなくてもよい。
④メインステップ
マナゾーンのカードでコストを支払ってクリーチャーの召喚や、呪文の使用等を行う。
⑤攻撃ステップ
クリーチャーで攻撃を行う。攻撃は1体ずつ行い、攻撃によりクリーチャーを破壊したり、相手シールドをブレイクする事ができる。
⑥ターン終了ステップ
⇒相手のターンへ

特徴

あまりTCGをプレイした事がない”小学生男児”をメインターゲットとして開発・発売されているため、ゲームルールはシンプルに、カードイラストはかっこよく、そしてカードの能力やギミックは派手にデザインされている。

また、発売当時のイベントではメインターゲットとなる小学生の参加が多く見られた。

エピソード

初心者おじさんが10年以上ぶりにデュエルマスターズをプレイ!
先日、デュエマの『いきなりつよいデッキ』を購入したのですが、対戦相手がいなかったためスリーブに入れただけで放置状態でした、、、ですが、、、ついに!対戦してくれるという方(以降 KNTさん)から連絡をいただけました!ザ・他力本願 な私は、記憶...

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