【歴史&対戦ルール&特徴】アルカナ・ストライクス カードゲーム 第1弾ブースターパック カードに導かれし者たちへ

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第1弾ブースターパック
『ARCANA STRIKES CARD GAME カードに導かれし者たちへ』

【第1弾パックの商品情報】
発売日:1998年5月
価格:368円※発売当時の価格

【私が保存用を購入した価格】
50円(税込)
購入年月:2023年3月
購入場所:カードショップ

歴史(発売当時)

「アルカナ・ストライクス カードゲーム」とは、1998年にREDカンパニーが開発、タカラから発売されたトレーディングカードゲーム。

1997年12月11日(木)
同TCGの原作となるセガサターン用ゲームソフト「アルカナ・ストライクス」(税別6800円)がタカラ(タカラトミー)より発売。カードを駆使して戦うRPGとなっており、自分で組んだデッキからランダムに引かれる4枚のカードで敵と戦うというルールで戦闘が展開され、召喚して敵と戦わせるモンスターカードや、スキル発動に使うマイトカード、能力を変化させるステータスカードや回復させるヒーリングカード等々、TCGさながらの様々なカードが存在する。また「アルカナカード」と呼ばれる戦闘中1回のみ使える切り札的なカードも存在した。

1998年5月
アルカナ・ストライクス カードゲーム第1弾となるブースターパックスターターが発売開始。

対戦方法・ルール

▼勝利条件▼
相手のHPを0にする(初期HP20)。
相手にアルカナ以外で使用できるカードが存在しない。

▼デッキ構築ルール▼
デッキは40枚以上(同一カード制限なし)。アルカナデッキ0~22枚(同一カードは1枚まで)。

▼ゲーム開始準備▼
①先攻・後攻決め
②デッキシャッフル
③後攻プレイヤーは任意でアルカナデッキからカードを1枚引く(プレゼントアルカナ)。
④先攻はデッキからカードを4枚引いて表向きで場に提示する。後攻は自分の最初のターン開始時にデッキからカードを4枚引いて場に提示する。

▼ゲーム開始の掛け声▼

>TCG別 スタート掛け声一覧<

▼各フェイズ▼
①覚醒フェイズ
味方のモンスターを覚醒(縦向き)する。
②ドローフェイズ
デッキからカードを1枚引く。
③カードフェイズ
以下の行動●を任意で各1回ずつまで行う。
●地形を配置する
●モンスターの召喚かリムーブ(どちらか1回)
●アイテムの配置・使用
●マイトカードでの攻撃
●スキルカードでの攻撃
●手札を任意の枚数破棄する
④戦闘フェイズ
覚醒している(縦向きの)モンスターで自動的に攻撃がおこなわれる。同一ライン上の相手モンスターにAT値分のダメージを与え(DF値を減らし)、DF値が0以下となったモンスターは破壊される。同一ライン上に相手モンスターがいない場合は相手プレイヤーへのダメージとなり、ダメージ分HPを減らす。
⑤清算フェイズ
全てのモンスターのダメージが0になる。
モンスターが受けた毒の分だけプレイヤーがダメージを受ける。
⑥補充調整フェイズ
手札が4枚になるように調整する。
⑦アルカナフェイズ
任意でアルカナデッキからカードを1枚引く(相手のアルカナからも引ける)。
⇒相手のターンへ

特徴

セガサターンのゲームソフト「アルカナ・ストライクス」を原作としている。原作もテーマは”カードバトル”であり、主人公の「エステル」が夢の世界「アルカナ」を救うため、カードを駆使して戦うRPGとなっている。

相手のアルカナデッキからカードを引けてしまうので、ゲーム終了時には相手のカードが混ざってないか確認する必要がある。

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