アニプレックス作品のTCG『ビルディバイド 果てなき戦乱の序曲』第1弾ブースターパック

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ビルディバイドTCG 第1弾ブースターパック
『ビルディバイド 果てなき戦乱の序曲』

【ブースターパック第1弾の発売日】
2021年10月8日(金)
>公式サイト商品一覧<

【定価】
330円(税込)

【私が購入した価格】
330円(税込)
購入年月:2023年3月

【購入場所】
ヨドバシカメラ マルチメディアAkiba

歴史

『ビルディバイド(BUILD DIVIDE)』とは、2021年10月にアニプレックスから発売されたトレーディングカードゲーム、およびそれを原作としたテレビアニメ。

アニプレックスの人気作品が集結したトレーディングカードゲームとなっており、自分の好きなキャラクターをデッキに入れて戦ったり、カード効果も作品の内容に沿ったものとなっているため、キャラクターや作品の魅力を感じながら遊ぶ事ができる。

2024年11月03日
公式が、2024年12月13日発売「ビルディバイドTCG」ブースター16弾「永劫への回帰」をもって 「ビルディバイドTCG」の新規商品の開発を休止、そして「ビルディバイドTCG」「ビルディバイド -ブライト-」の統合を発表。以降「ビルディバイド -ブライト-」として運営。ビルディバイドTCGの公認大会は2025年11月度まで継続して実施。

対戦方法・ルール

▼対戦の流れ▼
対戦はターン制。エナジーを使用して、各カード(ユニット/コマンド)をプレイ、テリトリーカードという強力な効果を発揮するカードを「開放」して、コマンドカードでサポートしながら、ユニットカードのアタックにより、相手のライフ(ライフゾーンのカード)を減らして勝利条件を目指す。

▼勝利条件▼
・相手のライフゾーンにカードが無い状態で相手プレイヤーにダメージを与える
・相手のデッキとライフゾーンにカードが無い状態で相手がカードを引く

▼デッキ構築ルール▼
デッキは40枚~50枚で構築。同名カードは4枚まで(Dデッキ含む)。デッキには[バスター]を12枚ちょうど入れる必要があり、[ショット]は12枚まで入れる事が可能。デッキとは別にテリトリーカードを1枚用意。Dデッキは0~12枚で構築。

▼対戦に必要な備品▼
特になし

▼ゲーム開始準備▼
①デッキシャッフル、テリトリーを裏向き(未開放側)で配置。
②先攻・後攻決め。ジャンケンで勝った方が先攻。
③山札からカードを5枚を引く(初期手札)
④引き直し選択(マリガン)
望むなら手札の入替を1度だけ行うことが出来る。手札を全て横に置き、新たに山札から5枚引いた後、横に置いたカードを山札に加えシャッフルする。
⑤山札の上から裏向きのまま、カードをライフゾーンに10枚(イエローゾーンに5枚、レッドゾーンに5枚)置く。
⑥山札の上から2枚のカードをエナジーゾーンにスタンドで置く。

▼ゲーム開始の掛け声▼
レディ、ビルド、ディバイド!
>TCG別 スタート掛け声一覧<

▼各フェイズ▼
①スタンドフェイズ
自分の全てのレスト(横向き)のカードをスタンド(縦向き)にする。
②ドローフェイズ
山札の上からカードを1枚引く。
※先攻1ターン目はドロー無し。山札が無い状態でもライフゾーンから引き、ライフゾーンにもカードが無い場合は敗北となる。
③メインフェイズ
以下の行動●を、好きな順番で行うことが出来る
●エナジーの配置…1ターンに1回、手札から1枚をエナジーゾーンにスタンドで置く事ができる。エナジーゾーンに置かれたカードは以降その色のエナジーとなる。
●カードのプレイ…カード左上に書かれた総コストの数のエナジーをレストにする事でカードをプレイできる。色指定コストが記載されている場合はその色、数での支払いが必要となり、記載がない場合はそのカードと同色の1が色指定コストとなる。
ユニットカード…自分のフィールドにスタンドで登場し、登場したターンでもすぐにアタックが出来る。
コマンドカード…プレイ後にカード記載の効果を処理しドロップゾーンに置かれる。。
「エース」ユニットをプレイする事でテリトリーカードを開放することができる。テリトリーの総コストよりもコストが低いユニットの場合は、その差分のエナジーを支払う事で解放できる。
④アタックフェイズ
自分のスタンドのユニットをレストにする事で相手プレイヤーか、相手のレストのユニットにアタックができる。
ユニットは登場したターンからすぐにアタックやブロックができ、スタンドのユニットがいる限り1ターンに何度でもアタックが可能。
アタックされたプレイヤーはスタンドのユニットをレストにする事で相手のアタックをブロックする事ができる。
ユニット同士のバトルが発生した場合、お互いのパワー分のダメージを与えあい、パワー以上のダメージを受けたユニットはドロップゾーンに置かれる。また与えられたダメージはそのターン中に蓄積し、エンドフェイズに消える。
プレイヤーにアタックが通った場合、アタックしたユニットのヒット数分、1枚ずつライフゾーンからカードをめくり、ドロップゾーンに置く。この時にライフからトリガーがめくれた場合は、ダメージ処理をいったん停止して、そのトリガーの効果処理を優先して解決する。
⑤エンドフェイズ
ユニットが受けているダメージがすべて消える。
手番中のプレイヤーの手札が6枚以上ある場合、5枚になるようにドロップする。
⇒相手のターンへ

↓↓その他処理↓↓
・クイックの記載があるカードは相手ターンにも使用が可能(ブライトでは存在しない)

特徴

手札から「エース」ユニットをプレイすることで、テリトリーカードを「開放」することができ、強力な効果が使用可能になります。テリトリーカードは永続的に場に残り、ゲームのキーカードになる強力な効果を持つので、出来るだけ早く開放させるという動きが一般的です。

相手のアタックによりライフにダメージを受けた際に、ライフゾーンのカードをめくってトリガーチェックをするのですが、そのトリガーの中には、ショットトリガーと呼ばれるめくれたカードの効果をノーコストで使用できるものや、バーストトリガーと呼ばれる追加で1ダメージを受けてしまうトリガーが存在します。バーストトリガーによりバーストトリガーがめくれた場合は、さらに1枚めくる事になるので、1点ダメージを受けただけなのに、バーストトリガーが3,4枚連続でめくれてしまい大ダメージを受けるという事もあります。

エピソード

>ビルディバイドブライトの公認大会に参加した時のレポート<

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