全国のMINT店舗で開催される「プロ野球ファンスターズリーグ」のルール講習会「あそびかた教室」に、発売日当日となる2026年3月28日に参加してきました。
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参加受付は先着制。幸い、自宅からお店が近かったので開店直後の11時に受付を済ませ、無事に参加確定。まずはひと安心です。
ちょうど近くの店舗で開催されるユニアリの「3周年記念ユニチケゲットバトル」に当選していたので、そちらに参加してから再びMINTへ戻りました。
イベントは定刻通りスタート…と思いきや、配布されたティーチング用のデッキがごちゃごちゃになっているというハプニング発生。少し押しての開始になりましたが、スタッフさんが丁寧に仕分けてくれたおかげで無事再開。
ルール説明は紙芝居形式で、TCGに不慣れな人でも理解しやすい構成でした。その後は対面の参加者とフリー対戦。
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最後にプロモパックやスリーブ等の参加記念品の配布があり、イベント終了となりました。
イベント全体としては約1時間ほどの内容でした。
“プロ野球”の名を冠しているだけあって、カード化されているのは実在するプロ野球選手たちです。
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ゲームルールも野球をモチーフにしており、スポーツTCGらしさがしっかりあります。
絶対に比較されるであろう現行のプロ野球TCG「ドリームオーダー」と比べると、、
私の主観ですが、ドリームオーダーは野球に、今回プレイしたファンスターズリーグはTCGに寄せている印象を受けました。
私がそう感じた理由が、ドリームオーダーは打順が固定されているんです。「次のバッターがこの選手だから…」といった本当の野球のような読み合いが発生します。
一方、ファンスターズリーグでは、野手(バッター)は突然手札から登場してくるのです。
アウトカウントによってカードの強さが変化する仕組みもあり、手札の管理がより重要になってくる。TCG的な駆け引きがより濃く表れています。
どちらが良い・悪いというより、
“どちらのゲーム性が好きか”で好みが大きく分かれそう
というのが率直な感想です。
今回は紙のカードのみの体験でしたが、ファンスターズリーグはスマホアプリとの連動もあるようで、こちらも機会があれば遊んでみたいと思います!

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