先日、秋葉原をブラブラしていると──

日本でも展開されている海外産TCG『Flesh and Blood(フレッシュ&ブラッド/以下FaB)』の大型イベント『Calling:Akihabara(コーリング:秋葉原)』がちょうど開催されていました。
この“コーリング”は競技大会がメインイベントなのですが、サイドイベントも非常に充実しており、対戦イベントや物販、初心者体験会など、ガチ勢以外でも楽しめる“FaBのお祭り”のような雰囲気が楽しめます。

私も今回たまたま見つけて、「あっ、やってるんだ」とフラッと立ち寄ってみることに。
会場に入ってすぐのスペースでは、誰でも手ぶらで参加できる初心者講習会(体験会)が行われていました。

FaBは体験会に力を入れている印象があり、過去には市販の構築済デッキや、しっかりした素材のプレイマット、貴重なプロモカード等々、豪華な参加特典が配られていたりします。
私自身は最近プレイしていなかったものの、FaB関連の話題はなんとなく耳に入ってきていて、日本語版パックの価格が安くなったというニュースも聞いていました。
日本で新規参入しやすい価格にして体験会でプレイヤーを増やす。
運営が日本市場をかなり意識している感じはしますね。
会場左手には物販ブースが並び、

シングルカードの売買やトレードで盛り上がっていました。
私もFaBは遊んでいたのですが、好きなヒーローが禁止になったのをきっかけに離れてしまっていたので、久々に多くのカードを見れてちょっとワクワク。
そして、その他のスペースには対戦テーブルがずらりと並び、イベントなどで賑わっていました。

プレイヤー層を見ていると、海外産という事もあり、他のTCGに比べてやはり海外の方が多い印象。
全体の年齢層は”大人”って感じなので、まだ少し敷居の高さがある事を感じてしまいますね。
さて、今後FaBは日本でどう成長していくのか。
私自身は復帰する予定こそないものの、外からそっと見守っていこうかなと思います。

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