近所のドンキホーテで割引しているのを見かけて買ってきました。

『カードダス ガンダム セレクション Vol.5 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』
昔からあるガンダムのカードダスの新しいやつですね。
カードダスと言えば、昔は自販機で売っていたのですが、今ではそれに加えて、パック販売もされています。
当時の価格は1枚20円・5枚セット100円だったのですが、今回購入したパックは3枚で220円。
販売方法や価格からも、時代の移り変わりを感じる事ができます。
パック開封
パックを開封すると、

中には3枚のカードが封入されており、キラキラ仕様のレアカードは一番最後に入っていました。
さて、今回こちらのカードを購入した理由ですが、実はガンダムのカードダスは対戦ができるため、いつか誰かと遊ぶ機会があるかもしれないから持っておきたいと思ったからです。
私は子どもの頃、いわゆる「本弾」と呼ばれるガンダムのカードダスを集めており、友達と自分たちでルールを決めながらよく対戦していました。今回購入したカードも本弾と同じ仕様になっているため、当時のように対戦できるはず──そんな思いから手に取りました。
対戦について
基本ルールはカード裏面に書いてあります。

モビルスーツなどの機体のカードを同時に1枚ずつ出してHPが高い方が勝ち(HPが同じ場合はシンボル勝負) というシンプルなルールなのですが、
その後、パイロットのカードをその機体に1枚まで乗せれて、合算したHPで戦う事ができます。
しかしパイロットは、機体にくらべてHPがかなり低く、乗せても勝負の結果が変わる事はほぼ無いのですが、

↑のような、その機体に対応するパイロットを乗せると、ボーナスが発生し、なんとHPが2倍になります。
これが非常に強力なのです。
以下に対戦ルールをまとめました。
ルールまとめ
▼勝利条件▼
メカカードが全てなくなる(デッキ、獲得したカードが共に0枚になる)。
▼デッキ構築ルール▼
モビルスーツ等が描かれたメカカード10枚と、パイロット等が描かれたキャラカード5枚。それぞれ別々に使用するので分けておく。同一カードは各1枚まで推奨。
▼ゲーム開始準備▼
①メカカードをシャッフルして裏向きで置く(以降デッキと呼ぶ)。
②キャラカードを全て手札とする。
▼ゲーム開始の掛け声▼
—(1,2の3)
>TCG別 スタート掛け声一覧<
▼各フェイズ▼
①メカカードの登場
各プレイヤーはバトルをおこなうメカカードをデッキの上から1枚裏向きのまま場に出し(デッキにカードが無い場合は獲得したメカカードの中から1枚を選んで裏向きで場に出す)、「1,2の3!」の掛け声で同時に表向きにする。HPが大きい方が勝ちとなり、HPが同じ場合は属性相性(カード裏面に相性表あり)で勝敗を決める。どちらも同じ場合は引き分けとし、引き分けたカードは脇にどけ(脇にどけたカードはゲーム外扱いとなる)、お互いのプレイヤーは新たにデッキの上からバトルをおこなうメカカードを1枚出し、そのカードで勝敗を決める(勝敗が決まるまで同様の手順を繰り返す)。
②新たなメカカード、パイロットの登場
負けたプレイヤー⇒勝ったプレイヤーの順に、以下の3つから1つを選び行動できる。
(1)メカカードを脇にどけ、デッキの上から1枚めくり、バトルをおこなう新たなメカカードとして場に出す(新たなメカカードがバトルで負けても、脇にどけたカードはゲーム外となるので相手に獲得されない)。
(2)手札からパイロット1枚を場のメカカードに乗せる。
(3)何もしない。
③HP比較でバトル勝敗判定
場にキャラカードがいる場合は、メカカードにそのHPを加算し、そのキャラカードがベストコンビ(メカに対応したキャラが乗っている)の場合は、合計のHPを2倍にする。最終的なHPを比較し、高い方が今回のバトル勝利となる。バトルに勝利したプレイヤーは相手のメカカードを獲得できる。獲得したカードは裏向きで分かるようにまとめて置いておき、カードの表面は獲得したプレイヤーのみが確認できる。獲得したメカカードはデッキが無くなった後に自分のメカカードとしてバトルで使用できる。場に残っている今回のバトルに使用された全てのカードを脇にどけ、①へ戻り、どちらかのメカカードが尽きる(ゲームの勝敗が決まる)まで①~③を繰り返しおこなう。

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