第1弾ブースターパック
『ハリー・ポッターと賢者の石 Part.1』【第1弾パックの商品情報】
発売日:2026年4月25日(土)
価格:440円(税込)※発売当時の価格【私が保存用を購入した価格】
—円(税込)
購入年月:—-年–月
購入場所:-
歴史(発売当時)
『ハリー・ポッター(Harry Potter) トレーディングカードゲーム』とは、2026年にムービックから発売のトレーディングカードゲーム。
2025年12月20日(土)~
全国のカードショップにて体験会が開催スタート。
2026年4月25日(土)
第1弾ブースターパック『ハリー・ポッターと賢者の石 Part.1』(税込440円)、スターターデッキ2種『グリフィンドール』『スリザリン』(各税込990円)が発売予定。
対戦方法・ルール
▼勝利条件▼
・相手のライフが0枚の状態で相手パートナーへのアタックが通る
・ライブラリーアウト(デッキ0枚)での勝敗決着はあるが細かいルールは未定
▼デッキ構築ルール▼
キャラクター,ロケーション,マジック,イベント,アイテムカードからなるデッキ50枚ちょうど(同じカードナンバーのカードは4枚まで)。デッキとは別にパートナーカード1枚、MPカード1枚。

(ゲームに使用する各カード)
▼対戦に必要な備品▼
特になし
▼ゲーム開始準備▼
①パートナーカードを表向きでパートナーカード置き場に置く。
②お互いのデッキをシャッフルしてデッキ置き場に置く。
③じゃんけんなどで先攻・後攻を決める。
④後攻プレイヤーはMPカード1枚をMPフィールドに置く。
⑤デッキからカードを7枚を引く(初期手札)
⑥引き直し選択(マリガン)
望むなら手札の入替を1度だけ行うことが出来る。先攻→後攻の順に引き直しをするか決定する。引き直しをする場合、手札を全てデッキに戻してシャッフルし、デッキからカードを7枚引く。
⑦デッキの上から3枚をライフ置き場に裏向きで置く(初期ライフ)
⑧決闘の開始。対戦相手にお辞儀をする。

(プレイシート)
▼ゲーム開始の掛け声▼
(対戦相手にお辞儀をする)
>TCG別 スタート掛け声一覧<
▼各フェイズ▼
①スタンバイフェイズ
以下の行動を順に行う。
(1)デッキからカードを1枚引く(先攻の1ターン目は引けない)。
(2)自分の場にある休息状態(横向き)のカードを全て活動状態(縦向き)にする。
(3)手札を1枚選びMPフィールドに活動状態で置く事ができる(置かなくてもよい)。MPフィールドに置く場合はカードを上下逆さまにして置く。
②メインフェイズ
以下の行動●を、可能な限り、好きな回数、好きな順番で行うことが出来る。
●手札からキャラクターカードをコストを支払い(★後述)プレイする。プレイしたキャラクターカードはメインフィールドかサポートフィールドの空いている場所に活動状態で置く。メインフィールドに置けるカードは3枚まで。サポートフィールドに置けるカードは4枚まで。フィールドが埋まっている状態で新たなキャラクターカードをプレイする場合は、既に置かれているカードを1枚トラッシュに置く事でその場所にプレイ可能。また、カードナンバーが同じキャラクターカードは、メインフィールドとサポートフィールドあわせて1枚しか存在できない。
●手札からマジックカードをコストを支払い(★後述)プレイする。マジックカードはプレイ後、効果を処理しトラッシュに置かれる。
●手札からイベントカードをコストを支払い(★後述)プレイする。イベントカードはプレイ後、効果を処理しトラッシュに置かれる。
●手札からアイテムカードをコストを支払い(★後述)プレイする。プレイしたアイテムカードは使い切り(効果を処理しトラッシュに置かれる)だったり、フィールドにあるカードに装備して(キャラカードの下に重ねる)フィールドに残り続けるカードも存在する。アイテムは同じキャラクターに何枚でも付けられ、フィールドに何枚でも出す事ができるが、同じキャラクターにはカードナンバーが同じアイテムカードは1枚までしか付けられない(異なるキャラクターに付いていれば同じカードナンバーのアイテムはフィールドに複数存在できる)。
●手札からロケーションカードをコストを支払い(★後述)プレイする。プレイしたロケーションカードはサポートフィールドに活動状態で置き、プレイ後もフィールドに残り続ける。サポートフィールドに置けるカードは4枚まで。また、カードナンバーが同じロケーションカードは、メインフィールドとサポートフィールドあわせて1枚しか存在できない。
●自分のサポートフィールドにいるキャラクターと同じカードナンバーのカードを手札から1枚トラッシュに捨てる事により、そのサポートフィールドにいるキャラクターをメインフィールドに移動[復帰]させる事ができる。復帰したキャラクターはそのターンからアタックも可能。復帰させる際にメインフィールドにカードが3枚ある場合は、どれか1枚をトラッシュに置く必要がある(メインフィールドに置けるカードは3枚まで)。
●フィールドにあるカードの[宣言]効果を使用する。キャラクターカードは[サポーター]を持つカードのみ、サポートフィールドにいても[宣言]効果を使用できる。[宣言]効果使用時に活動状態から休息状態にする必要があるカードは、フィールドに出たターンでも休息状態にして効果使用する事が可能。
●相手のキャラクターかパートナーに決闘を挑む[アタック](◆後述)。
●ターン終了を宣言しエンドフェイズへ移る。
★コスト支払い
プレイするカードのコストの数分、MPフィールドに置かれているMPを持つ活動状態のカードを休息状態にする。この時にMPカードを使用した場合は、使用したMPカードをゲームから取り除く。
◆決闘[アタック]
決闘[アタック]は以下の順に処理を行う。
(1)ターンプレイヤーはメインフィールドにいる活動状態のキャラクター1枚を指定し、それを休息状態にする事でアタックが可能。このターンフィールドに出たばかりのキャラクターはアタックできない(復帰したキャラクターはそのターンにアタック可能)。
(2)ターンプレイヤーはパートナーのアシスト効果を使用できる。
(3)ターンプレイヤーは相手パートナーか、相手メインフィールドにある休息状態のキャラクターを1枚選び、アタック対象として指定する。
(4)お互いのプレイヤーは、使用タイミングが[決闘中]のカードや効果を、ターンプレイヤーから交互に使用できる。お互いが使用しない事を選ぶまで続ける。
(5)非ターンプレイヤーは相手のアタックに対してブロックキャラクターの指定が可能(ブロック宣言)。自分のメインフィールドにある活動状態のキャラクターを1枚指定し休息状態にする事で、アタック対象をそのカードに変更できる(ブロック)。
(6)お互いのプレイヤーは、使用タイミングが[決闘中]のカードや効果を、ターンプレイヤーから交互に使用できる。お互いが使用しない事を選ぶまで続ける。
(7)キャラクターの相手パートナーへのアタックが成立した場合、アタックを受けたプレイヤーはライフの一番上のカードを公開(表向きに)し、そのカードを自分の手札に加えるか、MPフィールドに活動状態で置くかを選択する。また、その公開したカードが[ブレイク]を持つカードの場合、ブレイクの効果を発動できる(発動せずに手札に加えるかMPフィールドに置くかを選んでもよい)。ブレイクの効果を発動した場合は、効果の処理をしてそのカードはトラッシュに置かれる。
キャラクターへのアタックが成立した場合は、アタックしたキャラクターのAP(各カード効果による補正値込み)と、アタックされたキャラクターのDP(各カード効果による補正値込み)を比べる。APがDP以上の場合はアタックしたキャラクターが決闘に勝利した事となり、アタックされた(決闘に敗北した)キャラクターをサポートフィールドに移動させる。移動させる際、カードの向きや付いているカードもそのままの状態で移動させる。またサポートフィールドに置けるカードは4枚までなので、4枚ある時に決闘に敗北した場合はどれか1枚を選んでトラッシュに置く必要がある。APよりDPの方が大きい場合は何も起こらない(反射ダメージやダメージ蓄積も無し)。アタック終了後もメインフェイズは続き、他のキャラクターで再度アタックしたり、他の行動を挟んでアタックする事も可能。ただしアタックは上記の流れで1枚ずつ処理していく。
③エンドフェイズ
手札が7枚より多い場合、7魔になるように手札のカードを選んでトラッシュに置く。
⇒相手のターンへ
↓↓その他処理↓↓
・[サポーター]を持たないキャラクターカードがサポートフィールドにいる場合、[宣言]効果の使用以外にも、常時効果など、全ての効果が発動しなくなる。

特徴
倒されたキャラクターはフィールドに残り続け、そのキャラクターと同じカードを捨てるとメインフィールドに戻って再度戦う事ができる「復帰」というシステムを搭載。
エピソード



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