【2026新作TCG】ハリーポッターカードゲーム 体験会で初対戦!参加レポートまとめ

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年が明けて 2026年1月4日。

今年初めて触るTCGは、なんと今年2026年にリリース予定の新作――
『ハリー・ポッター トレーディングカードゲーム』。

その体験会が渋谷で開催されるということで、参加してきました!

体験会レポート

体験会に参加するにあたり、公式サイトで情報を確認したのですが、記載されているのは日時と会場のみ。

発売前の新作TCGの体験会あるあるで、参加方法とか細かい情報は一切なく、カードショップは運営にスペースを貸しているだけという事も多く、事前に問い合わせても詳細は分から無さそうなので、もう何も確認せずに当日現地に向かう事にしました。

事前に整理券配布とか先着/抽選などの告知がない限りは、多くは”早く行っても意味がない”ので、イベントの40分前くらいに最寄りの渋谷駅に到着。

なんとなく私の経験上、イベント開始の30分前くらいには運営さんが対戦スペースで準備や受付をしている事が多いので、だいたい開始の30分~5分前くらいにお店に着くように向かう事が多いです。

多少時間に余裕があったのでどこか寄ってから行こうかなと思ったのですが、特別行きたいところはなかったので、今回はちょっと早めに、開始30分前に体験会会場となるカードショップに到着しました。

対戦スペースにいる運営さんらしき方に声をかけると、

もう少しでアナウンスをするので店内で待っていてほしいとの事。

待つことわずか1分(すぐ笑)。

「ハリーポッター体験会に参加したい方は対戦スペースに来てください」と店内アナウンスがされ、5,6人の参加希望者が対戦スペースに集まってきました。

順番に受付を済ませ、席へ案内されます。

対戦スペースのテーブルの上には、体験会で使用する紙のプレイシートやカード、そしてルール説明時に使用するマニュアルが置かれていました。

開始時間まで25分ほどあったので、そのマニュアルを読みながらカードを見ていました。

デッキは体験会用の積み込みがしてあるので、カードは見ていいけど順番は変えちゃダメとの事。

また、開始時間までに戻れば席を離れてもOKとの事でした。

カードを眺めていると時間となり、定刻通り体験会スタート。

参加者は全部で15名。体験会の参加定員が16名だったはずなので、定員割れしていました。

ただ、席はもう少し余分に用意されていたので、多少あふれてもOKだったかも?

体験会では最初に、席に置かれていたルールマニュアル(対戦シナリオ)を見ながら、運営スタッフさんの説明・指示通りに、実際にカードを動かしながらルールを覚えていきます。

一通りルールの説明が終わった後に、対面に座っている方と実際に対戦してみるという流れに。

カードゲームの体験会ではよくある形式です。

体験会はトータルで1時間ほど。

最後に参加特典をいただいて終了・解散となりました。

参加特典はチュートリアルデッキ2つとストレージBOX。

ただ、ストレージBOXはまだ用意が間に合ってないらしく、後日発送という対応になるみたいで、QRコードから発送先を登録しました。

ここからは実際にプレイしてみた感想をまとめていきます。

まず全体の印象としては、
「分かりやすい。良くも悪くも王道TCG」
という感じ。

他のTCGに例えると、ルール的にはデュエマが近いかなぁと思います。

ただ、特徴的なギミックももちろんあって、メインフィールドとサポートフィールドに自分の場が分かれていて、相手に倒されたカードはトラッシュに置かれるのではなく、メインフィールドからサポートフィールドに移動する事になります。サポートフィールドに移動すると戦えなくはなるのですが、サポートフィールドで効果を使えるキャラがいたり、手札からサポートフィールドにいるキャラと同じカードを捨てる事でそのキャラをメインに[復帰]させる事ができ、再度戦えるようになります。昔のドラクエTCGの復活?(うろ覚え)と同じシステムが採用されていました。

他TCGでもそうですが、パートナー(いわゆるリーダーカード)を1枚選べて、そのパートナーも効果を持っているので、この選定も当然ですがかなり大きなポイントかなと思います(“壊れパートナーは出さないで…” と強く祈っております笑)。

前と後ろがある盤面で、リーダー的なカードが存在し、そして同じカードを手札から捨てるギミックがあるという点を見ると、サイファっぽいとも言えそう。

それぞれのカードナンバーを見ると、NやSTなどの表記があり、

これは他TCG同様、レアリティ、そしてブースターとかストラクチャー(構築済/スタートデッキ)の分類がある事が分かります。

裏面はシンプルでかっこいい!

そしてデッキ全体のカードを見ると、

体験会用のデッキだからか、低コスト帯(1〜3)のカードがほとんどで、一番重いカードでも4。テンポ良く遊べる構成に。

そしてカードにはイラストではなく、作中の場面が使用されていました。

実際にプレイしてみると、やはり[復帰]は結構強いので、同じカードを抱えるのは対戦でも大事になってくるのかなぁと感じました。

やってみて感じたのはそんなところです。

全体としては、
・他TCGと似ているので分かりやすく遊べる
・[復帰]という特徴的で重要なギミックもある
・パートナーカードを軸にしてデッキを組める
というTCG初心者でも入りやすそうな印象。

最新TCGとしての尖った部分は控えめですが、“ハリーポッター”という強力IPに加え、遊びやすい設計なので、カードゲームをやったことが無い層の新規参入も考えられそうなタイトルだなと感じました。

逆に、どのカードをコスト(MP)に置くかとか、相手のターンに動けるという点は、プレイヤーの腕が出るポイントなので、突き詰めると難しい上級者好みのカードゲームだったりもします。

正式リリース後のカードプール次第で、環境の面白さも大きく変わりそうです。

>ハリポタTCG 対戦ルールまとめ<

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