『巫法札合戦 犬夜叉』昔のカードゲームのパック開封&デッキ作成して対戦してみたら、最強カードが見つかった!

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先日、駿河屋でとても懐かしいカードゲームを発見しました。

『巫法札合戦 犬夜叉 オフィシャルカードゲーム』

“ふほうふだがっせん”と読みます。そう、あの「犬夜叉」原作のカードゲームです!

もう今から25年前に発売されたこちらのカードゲーム。

私自身、昔カードは持っていたので知っているTCGではありますが、当時周りにプレイしている人はいなかったので、デッキを作ったり対戦をした事は一度も無いはずです。

今回こちらのスターターとブースターパックを購入してきたので、どちらも開封して、デッキを作って対戦してみようと思いますっ!

ブースターパック開封

まずは、ブースターパックから開けていこうと思います。

今回購入できたは、

↑ブースターパック第2弾となる「~怨舞! 傀儡の宴~

そしてブースターパック第3弾「~復活! 逆襲の黒巫女~

という2種類のブースターパックです。

どちらも1パック100円で購入する事ができました。

では早速、「~復活! 逆襲の黒巫女~」の方から開封していこうと思いますっ!

こちらのパック、元々の値札シールや、パックの状態がとてもいい味を出していて、昔の空気を感じる事ができます。

カードは上下逆さに、表裏混ざった感じで封入されていました。

↑パックに入っていた状態のまま並べるとこんな感じです。

カード8枚と、最後にルール説明書が封入。

見やすいように並べなおすと、、

このような感じに。

説明書側から(パック後ろから)、レアリティが高い順にカードが封入されていました。

レアリティはカード右下に勾玉のマークで表されています。

レアリティ4以上がホロ仕様のキラカードとなっていました。

カードサイズはミニサイズ(レギュラーより小さいサイズ)。

同様に「~怨舞! 傀儡の宴~」も開封しました。

↑こちらは排出されたキラカードを並べてみました。

9パック中4パックからキラが出たのですが、あけた数が少ないので封入率はちょっとまだ分からないですね。

スターター開封

さて、続いてスターターを開封していきます。

スターターの名前は「巫法札合戦 犬夜叉 スターターボックス 基本セット

こちらサブタイトルやナンバリング等ついてないので、最初のスターターセットだと思われます。

かなり年季が入ったテープで封がしてある。

なんかこういうのもったいなくてあけづらいですが、思い切ってオープン!

内容物は「構築済みデッキ40枚」「合戦指南書(プレイングマニュアル)」「プレイシート」「サイコロ」「紙製カウンター」

↑カード40枚を封入順通りに並べてみるとこんな感じに。

ブースターパックに封入されていたホロ仕様のカードはありませんでしたが、

御供5枚のカードには、名前の所に箔が入っていました。

デッキ作成

デッキを作る前に、スターターに入っていたルールをサラッと確認すると、御供札で相手の御供札に攻撃して、相手の御供札を全部倒せば勝ちというルールのようです。

そんな感じなので、まず手持ちから強そうな御供札を選んで、そこからそれに合ったカードを探してデッキを作っていこうと思います。

ちなみにこちら、スターターは40枚入りなのですが、デッキは「御供札4枚+山札30枚以上」なので、スターターだけでも少し選択ができます。

それに加えて今回はブースターから排出されたカードもあわせて作っていきます。

まず最初に選んだのは「犬夜叉」。普通にスタッツが高くて、メタカードも多そうですが、強い専用カードも多そうなので、使ってみます。

そんな感じで御供札を見ていると、

なんかめちゃくちゃ強そうなカードが。

初期手札0枚で、毎ターン1枚ずつしか引けないカードゲームで、この攻撃でダメージを与えるだけで1ドローできる効果エグすぎます。

持っている効果(技)が強力なため、スタッツは低く、専用の特技や必殺もないようです。

それを周りの御供衆がカバーするように、

御供衆はこちらの4人に決定しました。

前衛は犬夜叉、その犬夜叉がダメージを受けると、強力になる戦法をもったかごめや桔梗を採用しています。

↑デッキはこのような感じに。

序盤は出来るだけサツキで攻撃してドローしたいので、前述した特技、必殺以外はサツキでダメージを与えれるように誰でも使える戦法札を多めに採用しました。

呪法と備はバランスよく、護符は相手のドロー妨害を採用しています。

最終的に戦法17枚、呪法7枚、備4枚、護符2枚という配分に。

対戦!

作成したデッキで実際に対戦していこうと思います!

デッキ作成でも簡単に説明したのですが、こちらのカードゲーム、「御供札」で相手の御供札に攻撃して、相手の御供札を全部倒せば勝ちというルールです。

ゲーム開始時に4人の「御供札」を自分の場に並べて、先攻後攻を決めてゲームスタート。

初期手札は0枚です。

ターンプレイヤーはターンの始めにデッキから1枚ずつカードを引いていき、ドロー等のサポート効果を持つ「呪法札」、御供札に装備できる「備札」、相手の行動を妨害できる「護符札」、そして、自分の御供で相手を攻撃できる「戦法札」をプレイしながら(1ターンに各札1回ずつまでプレイ可能)、相手の御供札を倒していきます。

実際にプレイしてみると、

やはりサツキが強かった。

このゲーム、初期手札0枚で毎ターンに1枚しか引けないので、なかなか手札が増えないんですよ。

序盤はやる事がなくターン終了するというターンも少なくありません。

そんな中、サツキがいると相手より手札を多く持てて、選択肢が広がり、1ターンに出来る事が多くなります。

特に、サツキでチクチク攻撃しながら相手より手札を増やし、相手のドローを妨害する護符札を使えれば、自分だけ動けて、相手はカードを持てず何もできないという凶悪ムーブがすごかった…

ただ、スタッツは弱いキャラなので、相手が全力で狙ってくるんですが、攻撃後に後衛に下がれる能力のおかげで、相手も倒しづらそうでした。

一度だけ序盤に、弥勒の2分の1で相手の御供札を一撃で倒せる戦法札をくらいそうになりますが、サイコロ運でセーフ。

それ以外はかなり盤石なサツキゲーとなりました。

そんな感じで初めて対戦できた『巫法札合戦 犬夜叉』。

せっかく今回サツキというエースカードと出会えたので、もっとサツキで使える戦法札、相手のドローを妨害できる護符札を集めて、”サツキロックデッキ”完成を目指したいなぁと、ひそかに企んでおります ( ¯ω¯ )ニヤリ

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