ビビ釜のソリティアが始まると、ついウトウトしてしまう今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
今回のブログでは、先日参加したミドルスクールの対戦イベントについて、お話していきたいと思います!
最近ちょこちょこミドルスクールを遊んでいるのですが、そもそもプレイ人口が少ないフォーマットなので、対戦するとなると、大体はイベントに参加するというかたちになっています。
今回も晴れる屋で行われたミドルスクールの対戦イベントに白単シャドーウィニーで参加してきました。
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(引用:MTGコンパニオンアプリ)
もちろん参加者自体も他のフォーマットの大会に比べると少なくて、今回は2人。
それでも参加者0人で大会不成立の時もあるので、1回でも対戦出来るならハッピーです(^^♪
お相手は海外から来られている方で、日本語はほとんど分からないとの事でしたが、カードゲームならなんとなくで行けるので全然問題なし!
お相手の先攻1ターン目、デッキは青黒のようで、汚染された三角州を出してエンド。
私の後攻1ターン目、平地をセット、1マナでサルタリーの歩兵をプレイ。
お相手がそれにスタックして、三角州からアンシーを出して、目くらましをピッチ。
私「ん?、、、んんん??????」
あれ、、何かアンシー(Underground Sea)が出てきて、ピッチコストで手札に戻っていったような…
アンシーはデュアルランドなのでミドルスクールでは使えないはず。
自分の見間違えか?
念のため、戻したカードを見せてもらうと、間違いなくアンシー。
お相手が何かおかしいですか?みたいな感じだったので、あれ?アンシーってミドルスクールで使えるんだっけ?と少し自分に自信がなくなる。
自分が間違ってるのか?フォーマットが違う?なんかレガシーっぽいけど…
お相手の他のプレイしたカードを見ると、友好色のフェッチランドは使えたはずだし、目くらましもミドルスクールの範囲で禁止ではないから、、、アンシーが使えたらミドルスクールなのか、、
自分が間違っているかもと思い、私の英語力だと直接話してトラブルとかになっちゃうといけないので、お相手には「少しスタッフさんに確認したいことがある」と伝え、スタッフさんを呼んで、今参加中の大会フォーマットを確認してみる事に。
私「こちらの卓って、ミドルスクールですよね?」
スタッフさん「はい。そうです。」
私「アンシーって使えませんよね?」
スタッフさん「確認するので少々お待ちください(詳しそうな方を連れてくる)」
詳しそうなスタッフさん「アンシーは使えませんね」
同時間帯にレガシーの対戦イベントが開催されていたので、
私「もしかして、レガシーの方に参加予定の方ではないですか?」お相手にも確認してみる。
お相手「これはレガシーではないですか?(google翻訳)」
スタッフさん「違います。レガシーはこちらです(レガシーの卓を指す)。」
やはり、受付の時点で認識の違いがあり、レガシーに参加する予定が間違ってミドルスクールに参加してしまっていたようでした。
カジュアルな対戦イベントだったので、その方は2戦目からレガシーの方に参加できるようで良かったです。
私も対戦自体はあまり出来なかったですが、ミドルスクールでアンシーが出てくるという衝撃と、アンシー以外はミドルスクールで使える札だったから無駄に混乱したという芸術点の高さから、恐らく今後忘れないであろう面白い体験が出来たので、良い思い出になりそうで良かったです(^^♪
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