六門天外モンコレナイト オフィシャルカードゲーム 第1弾ブースターパック 基本セット

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第1弾ブースター
『六門天外モンコレナイト・オフィシャルカードゲーム』

【ブースターパック第1弾の発売日・定価】
発売日:2000年7月1日(土)
価格:280円(税別)※発売当時の価格

【私が購入した価格】
200円(税込)
購入年月:2024年8月
購入場所:ネット・通販

歴史(発売当時)

『六門天外モンコレナイト・オフィシャルカードゲーム』とは、2000年7月に富士見書房から発売されたトレーディングカードゲーム。
トレーディングカードゲーム『モンスターコレクション』(1997年9月発売)を原作としたアニメ『六門天外モンコレナイト』が放送され(2000年1月10日~12月25日)、そのアニメを原作として作成されている。

2000年7月1日(土)
第1弾基本セットとなる「ブースターパック」「スターターパック」が発売開始。

2000年10月1日(日)
第2弾ブースターパック「聖魔大戦」が発売開始。

対戦方法・ルール

▼勝利条件▼
・先にモンモンアイテムを6つ手に入れる(6枚以上のキャラクターカードをアイテムおき場に置く)。
・キャラクター山札が無くなってゲームが終了した時に、相手よりモンモンアイテムを多く手に入れている(この時モンモンアイテムが同数の場合は引き分け)。

▼デッキ構築ルール▼
「モンスター・カード」からなる「モンスター・デック」30枚。同名3枚まで。
「キャラクター・カード」からなる「キャラクター・デック」10枚。同名3枚まで。

(カードの見方)

▼対戦に必要な備品▼
6面サイコロ(必要数) ※カード効果「D(ダイス)」で使用する

▼ゲーム開始準備▼
①キャラクター・デックをシャッフルして「キャラクター山札」に置く
②モンスター・デックをシャッフルして「モンスター山札」に置く
③モンスター山札からカードを6枚を引く(初期手札)

(プレイエリア)

▼ゲーム開始の掛け声▼

>TCG別 スタート掛け声一覧<

▼各フェイズ▼
①キャラクターじゃんけん
相手と同時に”せーの!”で、自分のキャラクター山札の上からカードを1枚めくって「キャラクターおき場」に表向きで出し、そのカードの「じゃんけんマーク」でじゃんけんをする。
このじゃんけんに勝った方がキャラクター・カードに書かれた「キャラクター能力」を使う。じゃんけんに負けたカード、またはあいこだったカードを「チェック(横向き)」する(能力は使用できない)。
②リミット決定
それぞれのプレイヤーがスピードダイス(6面サイコロ)を1つずつふる。自分のスピードダイスで出た目が、そのプレイヤーの「基本スピード」となる。この基本スピードはターン中に参照するので、出た目はキャラクター・カードの上に置いておいた方がよい。
両方のプレイヤーの出した目(2つのサイコロの目)の合計値が、このターン中のそれぞれのプレイヤーの「リミット」となる。
③手札調整
任意で手札から好きな枚数カードを選び「ポイ」(すて山に置く)できる。その後、手札が6枚になるようにモンスター山札からカードを引く。
④前列モンスター召喚
手札からモンスター・カードを1枚選び、戦場の「前列モンスターおき場」に裏向きで置く。その後、相手と同時の裏向きで出したカードを表向きにする。この時、表向きにせず裏向きのままカードをチェック(横向きに)し、パスを宣言する事も可能。また、戦場(前列1枚+後列1枚)に出すモンスターの「レベル」の合計は、リミット以下でなければならない(パスした裏向きのカードのレベルは含まない)。
⑤後列モンスター召喚
手札からモンスター・カードを1枚選び、戦場の「後列モンスターおき場」に裏向きで置く。その後、相手と同時の裏向きで出したカードを表向きにする。戦場(前列1枚+後列1枚)に出すモンスターの「レベル」の合計は、リミット以下でなければならない(パスした裏向きのカードのレベルは含まない)。
⑥スピード決定
それぞれのプレイヤーは、基本スピードと戦場に出ているモンスター・カードのスピード値を全て合計し「スピード合計」を算出する。プレイヤー同士でスピード合計を比較し、次の「モンスター戦闘」で大きい方が「先攻」、小さい方が「後攻」となる。同じ場合は「同時こうげき」となる。
⑦モンスター戦闘
・「先攻」「後攻」が決まった場合(スピード合計に差が出た場合)は、以下の手順でモンスター戦闘「こうげき」を行う。
(1)先攻プレイヤーは自分の戦場にいるモンスターの「チェック能力」を好きな順番で使用できる(使用しなくてもOK)。チェック能力を使用したモンスターをチェック(横向きに)する
(2)自分の戦場にいるチェックとなっていないモンスターをチェックし「こうげき」を行う。こうげきを行ったモンスターの「こうげき力」を合計し(モンスター能力などの全ての補正も含める)、まず相手の前列モンスターにダメージ(こうげき力の合計値)を与える。ダメージが相手の前列モンスターの「ぼうぎょ力」以上であれば、相手前列モンスターはKOとなる。さらに残りのダメージ(ダメージと相手前列モンスターのぼうぎょ力の差分)と相手後列モンスターのぼうぎょ力を比べ、ダメージがぼうぎょ力以上であれば後列モンスターもKOとなる。「KO(ノックアウト)」となったモンスターはポイされる(モンスターすて山に置かれる)。ダメージよりもぼうぎょ力の方が大きい場合はその時点でこうげきは終了となる(反射ダメージやダメージ蓄積はない)。
(3)先攻プレイヤーのこうげきが終わり、まだ後攻プレイヤーのモンスターが残っていれば、後攻プレイヤーの「こうげき」となる。先攻プレイヤーと同様の手順でチェック能力の使用、こうげきを行う。
・「同時こうげき」の場合(スピード合計同じだった場合)は、以下の手順でモンスター戦闘「こうげき」を行う。
(1)それぞれのプレイヤーは自分の戦場にいるチェックとなっていないモンスターをチェックし「こうげき」を行う。こうげきを行ったモンスターの「こうげき力」を合計する。同時こうげきの場合はモンスター能力はすべて発動せず使用もできない(キャラクター能力はなくならない)。
(2)それぞれのプレイヤーは同時に(1)で求めたこうげき力分のダメージを、まず相手の前列モンスターに与える。ダメージが相手の前列モンスターの「ぼうぎょ力」以上であれば、相手前列モンスターはKOとなる。さらに残りのダメージ(ダメージと相手前列モンスターのぼうぎょ力の差分)と相手後列モンスターのぼうぎょ力を比べ、ダメージがぼうぎょ力以上であれば後列モンスターもKOとなる。最後にKOとなったモンスターは、それぞれのプレイヤー同時にポイされる(モンスターすて山に置かれる)。
⑧勝利判定
・モンスター戦闘の結果、片方のプレイヤーのみモンスターが全滅した(戦場にモンスターがいない)場合
相手モンスターを全滅させたプレイヤーが戦闘勝利となる。勝ったプレイヤーは自分のキャラクターおき場にあるキャラクター・カード全てを「アイテムおき場」に置く(モンモンアイテム獲得)。負けたプレイヤーは自分のキャラクターおき場にあるキャラクター・カード全てを「キャラクターすて山」にポイする。戦場にあるモンスター・カードは全てポイする(パスした時に出した裏向きのカードも含め全てポイする/モンスターは次ターンに持ち越せない)。
・モンスター戦闘の結果、両者ともモンスターが残っている、または両者全滅している場合
引き分けとなり、自分のキャラクターおき場にあるキャラクター・カードをチェックして次のターンに持ち越す。このキャラクター・カードは次のターンで勝てば自分のモンモンアイテムにする事ができ、負ければ全てポイされる事になる。戦場にあるモンスター・カードは全てポイする(パスした時に出した裏向きのカードも含め全てポイする/モンスターは次ターンに持ち越せない)。
勝利判定時、手に入れたモンモンアイテムが6つ以上となった場合はそのプレイヤーのゲーム勝利となりゲーム終了となる。キャラクター山札が0枚の場合もここでゲーム終了となり、その時点のお互いの手に入れたモンモンアイテムの数を比較し、多い方が勝利となり、同数の場合は引き分けでゲーム終了となる。
ゲーム終了となっていない場合は次のターンへ移る。
⇒次のターンへ

↓↓その他処理↓↓
・チェックする…カードを横向きにする。チェックされたカードはキャラクター・カードの場合は能力が使えず、モンスター・カードの場合はこうげきとチェック能力☑は使えないが、ぼうぎょとチェック能力以外の能力は使用できる。
・モンスター山札が0枚になった場合でもゲームは続行される(カードは引けなくなる)。

特徴

モンスターコレクションTCG(以下モンコレ)のアニメ化作品を原作に作成されたなんとも不思議なTCG。アニメの世界観を元に作成されているため、元々の原作となるモンコレとはカードもルールも異なる。

お互いの手番を交互に繰り返す、いわゆる”ターン制”ではなく、各フェイズを同時進行で行うかたちの対戦方式となっている。

キャラクター・デックのカードが無くなったターンまででゲーム終了というルールがあり、キャラクター・デック10枚を1ターンに1枚ずつ引いていくので、最長でも10ターンでゲームが終わる事になる。

エピソード

>モンコレナイト対戦ブログ<

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