【発売当時の歴史&対戦ルール】マイリトルポニーカードゲーム 第1弾ブースターパック 不思議な旅

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第1弾ブースターパック
『マイリトルポニーカードゲーム ブースター 不思議な旅』

【第1弾パックの商品情報】
発売日:2026年2月14日(土)
価格:220円(税込)※発売当時の価格

【私が保存用を購入した価格】
—円(税込)
購入年月:—-年–月
購入場所:—

歴史(発売当時)

マイリトルポニーカードゲームとは、KAYOU株式会社から2026年2月に発売のトレーディングカードゲーム(TCG)。1983年よりアメリカの大手玩具メーカー「ハズブロ」が展開している女児向け玩具シリーズ「My Little Pony」を原作としたカードとなっている。

2026年1月16日(金)~18日(日)
東京・原宿「WITH HARAJUKU」にて、マイリトルポニーのポップアップイベントが開催され、イベント内でカードゲームの体験会が開催された。

2026年2月14日(土)
マイリトルポニーTCG第1弾となる「ブースターパック 不思議な旅」(税込220円)、「スターターデッキ 友情の始まり」6種(トワイライトスパークル/ピンキーパイ/ラリティ/レインボーダッシュ/フラッターシャイ/アップルジャック)(各税込1320円)が発売予定。

対戦方法・ルール

▼勝利条件▼
・自分の物語を段階Ⅳまで進める
・相手のメインデッキが0枚の状態で相手がカードを引く

▼デッキ構築ルール▼
キャラカード、アイテムカード、イベントカードで構成されたメインデッキ50枚。同じカードナンバーのカードは4枚まで。日常マークがついたカードは何枚でも投入可能。シーンカードのみで構成されたシーンデッキ15枚。主役カード1枚。メインタイトルが同じ物語カードⅠ,Ⅱ,Ⅲ,Ⅳの4枚。

(ゲームに使用する各カード)

▼対戦に必要な備品▼
特になし

▼ゲーム開始準備▼
①メインデッキとシーンデッキをそれぞれシャッフルし所定のエリアに置く。
②主人公カード1枚と物語カード4枚を所定のエリアに置く。
③じゃんけんなどで先攻・後攻を決める。
④メインデッキからカードを5枚を引く(初期手札)。
⑤メインデッキの上からカードを4枚裏向きのまま物語カードの上に1枚ずつ重ねて計画カードとする。
⑥シーンデッキの一番上のカードを表向きにしてシーンエリアに置く。

(プレイシート)

▼ゲーム開始の掛け声▼

>TCG別 スタート掛け声一覧<

▼各フェイズ▼
①スタートフェイズ
アクティブプレイヤー(ターン進行中のプレイヤー)は横向きのカードを全て縦向きにする。
アクティブプレイヤーはメインデッキからカードを1枚引く(ゲームの第1ターンではカードを引かない)。
アクティブプレイヤーは自分のシーンデッキの上から1枚を表向きにしてシーンエリアに置く。
②メインフェイズ
アクティブプレイヤーは以下行動●を、可能な限り、好きな回数、好きな順番で行う事ができる。
●手札にあるカードをコストを支払いプレイできる。コスト支払いはカード記載の数値分、シーンカードを横向きにする。プレイしたカードがキャラクターカードの場合は冒険エリアに置き、イベントカードの場合は即座に効果発動し休憩エリアに置く。アイテムカードの場合は自分の冒険エリアにいるキャラクター1体に付ける。
●冒険エリアにいるキャラクターの起動式能力を使用する。
③交流フェイズ
※ゲームの最初の2ターンでは交流フェイズは行わない。
先攻プレイヤーの左側の冒険エリアから順番に交流を行う。3列全てのキャラクターが交流を終えると交流フェイズは終了となる。それぞれの列の処理は以下3パターンで解決する。
↓同じ列に双方のキャラクターが存在する場合↓
(1)アクティブプレイヤーは交流中のキャラクターに対し[ひらめき]を発動するか選択できる。発動する場合は任意の枚数のシーンカードを裏返し対応するシーンの[ひらめき]効果を解決する。その後同様に相手プレイヤーが[ひらめき]の発動選択、発動を行い、次の(2)へ進む。
(2)その列における双方のキャラクターのアイデアを比較し、数値が小さい方を休憩エリアに移動させる。アイデアが同じ場合は両方のキャラクターを休憩エリアに移動させる。
↓同じ列にアクティブプレイヤーのキャラクターのみが存在する場合↓
アクティブプレイヤーは「計画を妨害する」か「物語を進める」かのいずれか1つを選択する。
計画を妨害する場合、相手の物語エリアにある裏向きの計画カードのうち、物語の段階が最も小さい計画カードを表向きにする。表向きにしたカードに[事前対策]効果がある場合は、相手はその効果を解決してからカードを休憩エリアに移す。効果が無い場合は相手はそのカードを手札に加える。
物語を進める場合、アクティブプレイヤーは主役カードを次の段階の物語へ1つ移動させる。ただし、その物語の段階と同じ段階の相手の物語上に計画カードがある場合は、物語を進める事ができず、「計画を妨害する」しか選択ができない。
↓同じ列にアクティブプレイヤーのキャラクターが存在しない場合↓
何もしない。

④エンドフェイズ
アクティブプレイヤーの手札の数を確認し、10枚を超えている場合は、手札が10枚になるまで手札のカードを休憩エリアに移動させる。
⇒相手のターンへ

↓↓その他処理↓↓
・[出会い]…キャラクターが冒険エリアに入った時に発動する効果
・[お別れ]…キャラクターが冒険エリアから離れた時に発動する効果
・[冒険エリア]…キャラクターが冒険エリアにいる間に発動する効果
・[事前対策]…この計画カードを取り除いた時に発動する効果
・[ひらめき]…自分のキャラクターが相手のキャラクターと交流する時に使える効果

特徴

毎ターンたまるシーンカード(エネルギー)からコストを支払って手札のキャラクターカード等を展開し、相手のキャラクターと交流(バトル)しながら、キャラクターの行動(ダイレクトアタック)により物語を進めていく(ゲーム勝利を目指す)というゲーム内容になっている。

交流フェイズと呼ばれる、キャラクターカード同士のいわゆるバトルを行うフェイズでは、正面にキャラクターがいる時は強制的に交流(バトル)が発生する仕様なので、カードイラストの見た目とは裏腹に結構バチバチにやりあう事になる。

エピソード

マイリトルポニーTCG体験会レポ|発売前の新作カードゲームを原宿で遊んできた感想
来月(2026年2月)発売予定の『マイリトルポニー カードゲーム』SNSをボケーっと眺めていたら、なんと明日 原宿で体験会があるという情報が流れてきたので、ちょっと行ってみることにしました。ちなみに私は、マイリトルポニーの知識ゼロ。ただのカ...

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