【歴史&対戦ルール】ULTRA GATE(ウルトラゲート) 第1弾ブースターパック(ウルトラマントレカ)

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ULTRA GATE(ウルトラゲート)
第1弾ブースター

【ブースターパック第1弾の発売日】
1996年 ※1弾で終了

【定価】
350円(税抜き)※発売当時の価格

【私が購入した価格】
500円(税込)
購入年月:2023年9月

【購入場所】
ネット・通販

歴史(発売当時)

「ULTRA GATE(ウルトラゲート)」は、1996年末にオズ・プランニングによって企画・制作、(株)丸越により発売されたトレーディングカードゲーム。

1996年
ウルトラゲート第1弾となるスターターとブースターパックが発売。同カードゲームはこの発売のみで商品展開終了となっている。

対戦方法

▼勝利条件▼
相手のライフを0にする。
相手のデッキが0枚になり引けない。

▼デッキ構築ルール▼
テレインカード以外で構成されたデッキ40枚以上。テレインカードのみで構成されたテレインデッキ15枚ちょうど。

▼対戦に必要な備品▼
・判定ダイス(12面ダイス1つ、判定ダイスに色は関係ない)
・キーダイス(赤、青、緑、黄の6面ダイスをそれぞれ2つずつ、無色の6面ダイスを1つ)。後にゲームで使用するキーダイスをこの中から3つ選択する。
・カウンター、マーカー等

▼ゲーム開始準備▼
①それぞれのデッキをシャッフルし「スタック」として配置する。
②テレインデッキをシャッフルし「テレインスタック」として配置する※テレインスタック、テレインは対戦中相手プレイヤーと共通で使用される
③テレインスタックからカードを3枚引いて「テレイン」として裏向きで配置する。
④自分が使用する「キーダイス」3つを決定する。
⑤先攻・後攻を決める。
⑥デッキからカードを5枚引く(初期手札)。
⑦裏向きで配置したテレインを全て表向きにする。

(場 プレイエリア)

▼ゲーム開始の掛け声▼

>TCG別 スタート掛け声一覧<

▼各フェイズ▼
①テレインロールフェイズ
※先攻1ターン目は飛ばす
判定ダイス(12面ダイス)を振り、1~3が出た場合、出た目に対応する番号(左から数える)のテレインを「変更済みテレイン置き場」に置いて、テレインスタックからカードを1枚引いて、それを新たなテレインとしてその場所に配置する。※テレインスタックにカードが無くなった場合は、変更済みテレイン置き場のカードをシャッフルして新たなテレインスタックとする。
②リセットフェイズ
場のカードを全てリセット状態(縦向き)にする。
キャストが受けた状態異常に対する回復ロールを行う(例えば「毒4」を受けていた場合判定ロールで4が出れば回復となる)。
③チャージングフェイズ
実体化中で実体化エリアにいる各キャスト/ウェポン1体につき、カウンターを1個だけ乗せることができる。また、チャージングコストを無色で支払える実体化中のキャスト/ウェポンには、それらに加えて「エナジーストック」にあるエナジー(お祈りロールフェイズで貯まる)を、無色で支払えるコストの数を超えないように1体につき1個だけ乗せる事もできる。これらのカウンターは「ブラッド」と呼ばれ、それらが乗っているカードと同じ色であるとみなされる。
④ドローフェイズ
※先攻1ターン目は飛ばす
デッキからカードを1枚引く。
⑤ゲートロールフェイズ
キーダイスを振り、振ったダイスのうち、キープしておきたいものは「オープン」、そうでないものは「クローズ」として宣言し、オープンを宣言したダイスはプレイヤーが望むまで場に残しておく。もし以前のターンからオープンであるキーダイスが残っているのであれば、現在のターンのゲートロールでは、それ以外のキーダイスだけ振る事も、全部振る事もできる。
⑥アクションフェイズ
以下の行動●を任意で行うことが出来る。
●エフェクト:プットカードの発動
●エフェクト:コンセントレイトの発動
●エフェクト:ニューオーダーの発動
●キャスト/ウェポンの召喚…召喚するとまず実体化エリアに置かれ、ここで一定数のブラッドが(チャージングフェイズ等で)乗せられる事で「活動キャスト」「活動ウェポン」となり場に現れる。実体化エリアには3体までしか召喚する事ができない。
●ビークルへの乗車・降車、ウェポンの脱着
●戦闘(1ターンに1回まで)
↓↓戦闘↓↓
(1)アタッカーの決定…攻撃側プレイヤーがどのキャスト/ウェポンを攻撃に参加させるか、また、それぞれどのテレインを通って攻撃するかを決定する。攻撃に参加できるのはリセット状態のカードのみ。アタッカーが決まったらすべてをセット状態にして攻撃を行う。任意で手札のエフェクト:クイック/ジャマーを発動できる。
(2)ブロッカーの決定…防御側プレイヤーは、アタッカーが通ってきたテレインに入る事ができ、アタッカー以上の速さを持つリセット状態のキャスト/ウェポンのみをブロッカーとして指定できる。その後、ブロッカーがいないアタッカー(攻撃側プレイヤー)は自身より遅いリセット状態のキャスト/ウェポンを強制的にブロッカーとして指定できる(これを「エイミング」と呼ぶ)。エイミング後、まだブロッカーが決定されていないアタッカーに対して、防御側プレイヤーは任意のリセット状態のキャスト/ウェポンをブロッカーとして指定できる。任意で手札のエフェクト:クイック/ジャマーを発動できる。
(3)アビリティの判定…各種アビリティを判定する。任意で手札のエフェクト:クイック/ジャマーを発動できる。
(4)キャスト/ウェポン/プレイヤーへのダメージ決定…まず「先制」のアビリティを発動しているキャスト/ウェポンのダメージがその攻撃対象へ与えられる。ここで防御Pt以上のダメージを受けたキャスト/ウェポンは相手にダメージを与えることなくこの時点で破壊され墓場に置かれる。その後、先制を発動していないキャスト/ウェポンは、アタッカーもブロッカーも全て同時にそれぞれの攻撃Ptに等しいダメージを与えあう。また、アタッカーが2体以上のブロッカーによってブロックされている時は攻撃側プレイヤーが自由にダメージを割り振ることが出来る。
(5)破壊されたキャスト/ウェポンを墓場へ…防御Pt以上のダメージを受けたキャスト/ウェポンは墓場に置かれる。
↑↑戦闘↑↑
⑦エンドフェイズ
ターン終了を宣言し、手札が上限6枚を超えている場合、上限におさまるように「墓場」へカードを捨てる。
場にいる全てのキャストやビークル等のダメージを0にする。
⑧お祈りロールフェイズ
判定ダイスを振り、7~11が出た場合は1個、12の場合は2個の無色エネルギーをエナジーストックに加える。
⇒相手のターンへ

特徴

特撮番組「ウルトラマン」が原作となっている。

各種、各色のダイスやカウンターなど、対戦にはやや多くの備品が必要となる。また、ルールが少し複雑なので全体を把握するには少し時間がかかる。

エピソード

後日更新予定

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