今回はこちらのカードをゲットしましたっ!

「田津原理音 バトリオンモンスターズカード」
R-1グランプリ2023王者 田津原理音さんの鉄板ネタがカードダスになって発売されたものです。
1パック税込330円でカード3枚入りなので、1枚単価110円とそこそこします。
そんな少し高価なカードパックなのですが、常に金欠状態の私がこちらのカードダスを購入した理由が、、
なんとこちらのカードダス「隠れプリズム」が存在するのです。
昔のカードダスでよくあった、カードの表面がシールになっていて、それをめくると別デザインのカードが現れるという、

↑こういうやつです
当時子どもだった私は、隠れプリズムの存在を知らずにドラゴンボールや幽遊白書のカードダスを集めていたのですが、友人から「そのピッコロのカード、隠しキラだよ(当時の呼び方)」と言われ、めくった時の衝撃と、その後に持っていたカードを全てチェックしてめくり跡をつけてしまった事は今でも覚えています。
当時「隠しキラ」と呼んでいて、なぜ今「隠れプリズム」と呼ぶようになったかは覚えていません笑(恐らくファイファンからエフエフになる類のものだと思います)。
今回購入したバトリオンモンスターズカードには、「N(ノーマル)」「R(レア)」「SR(スーパーレア)」とレアリティが3種類存在し、このSRのカードが隠れプリズムになっているようです。
という訳で、SRを狙って開封していこうと思いますっ!

パックを開封すると3枚のカードが封入されており、3枚目には必ずR以上のカードが封入される仕様になっていました。
カードサイズはミニサイズで、

Rのカードはフォイル仕様に。
10パック以上あるのでR以上が確定なら、SRもそのうち出るかなぁと、

どんどん開封していきました。
そして、

↑最終結果。パックから手に入れたR以上のカードたちをまとめました。
RとSR(隠れプリズム)は共に表面が同じようなフォイル仕様のカードになっているので、パッと見ただけでは、どれが隠れプリズムなのか見分けがつきません。
公式サイトを確認すると、SRは3種類存在し、
「裂かずに食べる男」
「チャリで布団運ぶ男」
「券売機から出てくる駅員」
という名前のカードとの事。
、、、
1枚も引けてなかった泣( ノД`)
これは、残念な結果になってしまいました…
もう、剥がしたくて、めくりたくて、うずうずしてたのですが笑
たまたまかもしれませんが、この排出率だともうパックで買うのはちょっと厳しいので、シングル見てみるかとメルカリをチェック、、
してみたのですが、
そもそもあまり出品がない泣
そこまで需要があるカードではないと思うので、とりあえず気長に良い感じの出品を待って、いずれ1枚は手に入れようと思っています。
さて、開封は残念な結果となってしまいましたが、こちらのカードも、カードゲームとして遊べちゃいます!
星の数や3種類のアイコン、攻守のパラメーターなど、遊べそうな数値がいくつかカードに書いてありますよね。

カード裏面を見ると、基本的にはカードアイコン(B、R、M)が3すくみになっていて、これの強弱で勝ち負けを決めるようです。
あいこの時に、記載の「攻」「守」で決めるか、カードタイトルの”あるある”の強さで決めるか、

さらに何かサポートできそうな効果を持つカードもあるので、
ここは当事者同士で話し合って決めると面白そうですね。
そして最後に、お笑い芸人さんの”ネタ”がカードになっているという事で、
私の好きなネタのカードをまとめてみました。

どれも結構「あぁこれあるなぁ、こういう人いるなぁ」と思える面白いネタばかりで、カードを見るだけで楽しめました(^^♪
特に「ずっと2P見てた男」はかなり好きです。結構これ多人数制のゲームで多くて、昔だとボンバーマン(スタート時)とか、最近だとマリオパーティ(一緒のタイミングでボタン押すやつ)とかでもあるんですよねw別の人のキャラみてるやつ笑
イラストも良くて、この光景がスッと頭に浮かんで、その場の空気感すら感じられるの面白い笑

コメント