突然友人から高額カードをもらい恐竜デッキを組んでみた話(MTGはお金がかかる アナグマモグラの仔)

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先日友人から「余ってるからあげる」とカードを渡されたのですが…

えっ?

あれ?アナグマって高いんじゃなかったっけ?もう安くなったんだっけ?

「一時期よりは安くなってるんじゃない?」と言われたのですが、

調べてみると…

>アナグマモグラの仔(メルカリ)<

こんなカードもらえるかっ!!!

しかも4枚も。

とりあえず、さすがにもらえないので、「えっ、別に余ってるからあげるよ。使うでしょ?」と言う友人をおさえ、もらうじゃなくて借りる事にしました。

スリーブに入ってない状態で安価レアみたいなノリで手渡されたので、何のカードかなと思ったら、すごいカードでした笑

私もカードは遊ぶものであって、資産としては見ないタイプなのですが、さすがに1枚1万超えるレベルの使ってないカードになると、少し意識して丁寧に扱っちゃいます。(…と思っていましたが、この前、適者生存をノースリーブで雑に扱ってたの思い出して、私も人の事言えないかも…)

MTGプレイヤーなんかすげーなって思いました。

まぁでも、ありがたいことに、私みたいな貧乏人には手の届かないカードを使える機会をいただけたので(しかし環境デッキで4枚必要なカードがこの値段はやはりMTGはお金がかかる…)、新しいデッキでも作ってみようかなと思いたったわけです。

なんのデッキにしようかと考えた時に、前から使ってみたかった「恐竜デッキ」を組んでみる事にしました。

恐竜デッキに決めたのは、理由が2つあって、

1つ目は、恐竜関係がたくさんいるセット「イクサラン」が来年2027年にスタン落ちしてしまうので、スタンダードで恐竜を使うのは今しかないっ!と思った事。

2つ目が、私、頭の中は子供のままなので、シンプルにパワー/タフネスに大きい値が書かれている恐竜クリーチャーみたいなカードって好きなんですよ。なんかワクワクするというか。

小さい頃は、リバイアサンとか、大地の怒りとか、奈落の王とかでテンション上がってました(あっもちろん甲鱗様もでございます)。

恐竜デッキには専用のマナクリが結構いるので、わざわざアナグマモグラの仔を使う必要があるかどうかは、一旦置いておいて、

アナグマモグラの仔を使って大量マナから、大型クリーチャーをたくさん登場させる、ダイナミックでパワフルな恐竜デッキを作っていこうと思いますっ!

ということで、

恐竜関係のパーツを集めてみました。

恐竜のマナクリ「イクサーリの伝承守り」こいつで実質ラノワ8枚体制に。

2ターン目に出てくる「好戦的な槌頭」3マナ6/6は強い。

他の恐竜を+1/+1修正「威厳ある放漫トカゲ」恐竜の王。

戦えるぶどう園「巨体の猛竜」。

恐竜に速攻、いや、ガルタに速攻を与える「狩猟の統率者、スーラク」。

軽減して2マナで出せる「原初の飢え、ガルタ」12/12 クリーチャー!スゴイぞー!カッコいいぞー!

ってな感じのやつらです。

早速デッキを組んで、

友人と対戦してみました!

使ってみた感想ですが、強いかどうかは置いといて、楽しかったです!

良い感じの時は、

ガルタが3ターン目に着地する。

↑結局アナグマがヤバすぎて、3ターン目とは思えないすごい盤面が出来上がります。

やはり、ガルタを早く着地させると気持ちいいので、ちょっとそっちの方向に寄せてみようと、3枚しか持っていなかったガルタを4枚にして、補助系の呪文は巨大化に変更。

今月末(2026年5月29日~31日)に幕張メッセでおこなわれる競技大会「ジャパンスタンダードカップ:《止められぬ斬鬼》チャレンジ(マジック・スポットライト内)」に参加予定で、この恐竜デッキで出ようかなと思っていますっ!

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