第1弾ブースターパック
『GUNDAM WAR ブースターパック』
【第1弾パックの商品情報】
発売日:1999年2月
価格:330円(税込)※発売当時の価格【私が保存用を購入した価格】
1000円(税込)
購入年月:2026年5月
購入場所:ネット・通販
歴史(発売当時)
ガンダムウォー(GUNDAM WAR)とは、バンダイから発売されたガンダムシリーズを原作としたトレーディングカードゲーム。
1999年2月
ガンダムウォーの第1弾となる基本セット「スターターボックス(税込1260円)」「ブースターパック(税込330円)」が発売開始。
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2011年10月21日(金)
ガンダムウォーの後継作品「ガンダムウォーネグザ(GUNDAM WAR NEX-A)」第1弾となる構築済みデッキ「GUNDAM feat. AGE DECK」「SEED feat. AGE DECK」が発売開始。
対戦方法・ルール
▼勝利条件▼
相手の本国(デッキ)のカードが0枚になる。
特定のカードに記載された勝利条件を満たす。
▼デッキ構築ルール▼
デッキは50枚ちょうど。Gカード以外のカードは同名3枚まで(カード名は形式番号や追加装備名の部分まで含む)、Gカードの枚数制限はないが特殊Gはデッキに6枚まで。各カード色の組み合わせに制限は無い。

(説明書引用:各カード詳細)
▼対戦に必要な備品▼
表示用のコインが必要な場合は必要数
▼ゲーム開始準備▼
①お互いに「よろしくおねがいします」と挨拶する。
②デッキをシャッフルし「本国」に置く。
③じゃんけんをして勝ったプレイヤーが先攻。
④本国からカードを6枚を引く(初期手札)
⑤引き直し選択(マリガン)
(1)Gカード(ジェネレーションカード)が1枚も無い場合は、相手に手札を公開後、手札を本国に戻しシャッフルし、再度6枚カードを引く。
(2)手札が気に入らない場合は、手札を本国に戻しシャッフルし、本国に戻した手札の数より1枚少ないカードを引く。同様の方法で手札が3枚になるまでは引き直しが可能。この(2)の引き直しを1度でも行った場合は(1)を行う事はできない。

(プレイシート)
▼ゲーム開始の掛け声▼
ガンダムウォー、レディ・ゴー!
>TCG別 スタート掛け声一覧<
▼各フェイズ▼
①リロールフェイズ
ターンプレイヤーは「自軍(自分の場)」にある「ロール状態(横向き)」のカードを全て「リロール状態(縦向き)」にする。
②ドローフェイズ
ターンプレイヤーは自軍「本国(デッキ)」からカードを1枚引く。先攻プレイヤーの1ターン目のみカードを引く事ができない。
③配備フェイズ
ターンプレイヤーは手札にある「Gカード(ジェネレーションカード)」「ユニットカード」「キャラクターカード」「オペレーションカード」をそれぞれ1枚まで任意の順番で自軍「配備エリア」に置く(配備する)事ができる。
・Gカード…自軍配備エリアにリロール状態で配備する。プレイ時にコストの支払いは不要。
↓↓カードプレイ時の国力参照と資源コストの支払い↓↓
Gカードを配備する事でカードに記載された色の国力が発生する。手札のカードをプレイする際には「指定国力…指定された色の国力がこの値以上必要」「合計国力…合計の国力がこの値以上必要」の2つの条件をクリアする必要がある。カードプレイ時に国力が消費される事はない。
上記の条件を満たしたうえで、カードプレイ時にはカードに記載された資源コストの支払いも必要となる。資源コストとして指定されている枚数のカードを本国から捨て山に裏向きのまま置く事で資源コストの支払いが可能。
・ユニットカード…国力を満たし資源コストを支払う事でプレイ可能。自軍配備エリアにロール状態で配備する。
・キャラクターカード…国力を満たし資源コストを支払う事でプレイ可能。自軍配備エリアの任意のユニットにセットする(下に重ねる)。
・オペレーションカード…国力を満たし資源コストを支払う事でプレイ可能。自軍配備エリアにリロール状態で配備する。
●コマンドカード…国力を満たし資源コストを支払う事でプレイ可能。プレイできるタイミングはカードテキスト冒頭に記載されている。効果を解決した後ジャンクヤードに移す。コマンドカードは1ターンに何枚でもプレイ可能。
④戦闘フェイズ
(1)攻撃ステップ
ターンプレイヤー(攻撃側)は自軍配備エリアにいるリロール状態のユニットを「地球エリア」か「宇宙エリア」に出撃させることが出来る。出撃するにはそのユニットがそのエリアに適性を持っていなければならず、「拠点」を持つユニットは出撃できない。出撃するユニットを縦に並べて「部隊」を編成して(1体でも部隊となる)、各エリアに出撃させる。
(2)防御ステップ
同様に非ターンプレイヤー(防御側)はリロール状態のユニットで部隊を編成して宇宙/地球エリアに出撃できる。防御側は拠点を持つユニットも出撃させることが出来る。
(3)ダメージ判定ステップ
↓↓戦闘ダメージの計算↓↓
部隊の戦闘ダメージは、先頭のユニットの「格闘力」と2体目以降のユニットの「射撃力」の合計で求める。キャラクターや他カードなどの補正も加える。
・攻撃側と防御側の部隊がいるエリアは「交戦中」となり、お互いに計算した戦闘ダメージを同時に与えあう。ダメージは部隊の前にいるユニットから順番に割り振って与える。この結果、防御力以上の戦闘ダメージが与えられたユニットは破壊となりジャンクヤードに移される。
・攻撃側の部隊のみがいるエリアは、防御側の本国に対して戦闘ダメージを与える。攻撃側部隊の戦闘ダメージと同じ数だけ防御側の本国から捨て山にカードを移す。
・防御側の部隊のみがいるエリアは、戦闘ダメージは与えない。
(4)帰還ステップ
攻撃側、防御側とも、宇宙/地球エリアにいる生き残った部隊をそれぞれの配備エリアに戻す。配備エリアに戻す際には部隊は解散され(元の1体ずつのユニットに戻り)、全てロール状態となる。
(5)ターン終了時
以下処理を順番に行いターン終了となる。
・ユニットに与えられた全てのダメージを0にする。
・ターン終了時に起動する効果の解決を行う。複数発生した場合はターンプレイヤーが解決する順番を決定する。
・ターンプレイヤーの手札が6枚(上限枚数)より多い場合は、手札が上限枚数以下になるまで選んでジャンクヤードへ移す。
⇒相手のターンへ
↓↓その他処理↓↓
・ユニットへのダメージはターン終了時までは蓄積する。

(各勢力 シンボルカラー)
特徴
アニメやゲーム等の単一作品のTCGが出ては消えを繰り返していた”カードゲーム黎明期”と呼ばれる2000年前後にガンダムウォーはリリースとなった。ガンダムという強力なIPに加え、カードゲームとしても作りこまれていた事から、当時は人気カードゲームの一角として多くのプレイヤーが存在した。
フィールドが地球・宇宙エリアに別れていて、機体(ユニット)により出撃できるエリアが限られている。また出撃する際には、部隊を編成して出撃させ、相手部隊との交戦を行うという、原作さながらのバトルシステムとなっている。
エピソード


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