コロッサスオーダーTCGテーマデッキ対戦!スターター開封して初めて遊んでみた!

スポンサーリンク

先日、コロッサス・オーダーTCGのスターター(テーマデッキ【ピアディン】)を購入したのですが、

なんと、おもちゃ屋さんで、200円で売ってたのです!

絶版となったレトロカードでは一部プレ値がついているタイトルもあるのですが、こちらは流通量が多いのか、メルカリAmazonでも定価より安く販売されていました。

そんな激安で手に入ったデッキセットですが、私、まだコロッサスオーダーのプレイ経験がなく、もちろんこちらのスターターも開封した事がないので、どんなカードが入っているのか、そしてどんなカードゲームになっているのか、今から楽しみです(^^♪

開封レポート

では、早速、開封していきますっ!

内容物はこちら

・構築済デッキ(カード51枚)
・プレイルールガイド 1冊
・紙製プレイシート 1枚
・ロカスカウンター 1個

なんか宝石みたいなのが入ってる、、

恐らくロカスカウンターってやつですね。

よく見ると、カウンターの両面にはコロッサスオーダーの「∞」のマークが入っていて、結構凝って作られている感じがします。こういう細かいの好き。

デッキのカードを封入順に並べてみると、、

こんな感じでした!

キラキラ加工のカードは先頭の1枚のみ。

全体的にイラストがすごく綺麗なタッチで描かれており、カードもカッコイイです。

テーマデッキの箱の裏に、設定が書いてあって、

舞台は「コロッサス」と呼ばれる巨象、「ジェム」と呼ばれる高エネルギー体、「ロカス」と呼ばれる貯蔵スポットをめぐり、4つの国に分裂した世界。

たしかテーマデッキも4種(4色)あったので、分裂した4つの国がカードの色で分かれていて、コロッサス・ジェム・ロカスと呼ばれるものをめぐって戦う世界観のカードゲームなのでしょうね。

では、カードをスリーブに入れ、対戦していこうと思いますっ!

対戦!

お相手は黒のテーマデッキ「ヴァルデン」。

今回私が使用する「ピアディン(白)」と、お相手が使用する「ヴァルデン(黒)」は、コロッサスオーダーリリース当時に、第1弾パックと同時に発売されたテーマデッキ2種です。

そんな、はじまりのスターター同士での対戦になるので、当時の空気感とかも感じれそうで楽しみ(^^♪

というわけで、早速対戦!

こちらのカードゲーム、カードや能力のプレイに必要なジェムカードをコロッサスに置いたり、コスト支払いのためのカードをロカスに置いたり、実際にプレイするカードも必要なため、1ターンで複数枚手札が減っていきます。

ターン開始時の1ドローがあるのですが、1枚じゃ足りません。

それを補うためにコロッサス(リーダーカードみたいなもの)には、手札が1枚増えるようなドロー系の能力がついており、これを出来るだけ使っていくかたちになるのですが、今回の対戦では、このコロッサスが持つ”能力の差”が如実に表れた展開となりました。

私が使用したコロッサスが持つドローの能力は「3ジェムあると使用でき、山札の上から2枚破棄する事で1ドローできる」という、かなり使いやすい能力。

一方、お相手のコロッサスが持つドローの能力は「3ジェムあると使用でき、手札から黒ジェム2枚を破棄する事で3ドローできる」という能力。

私の方は、山札の上から2枚破棄すればいいだけなので、毎ターン1枚ドローはほぼ確定で出来ます。

しかしお相手は、手札に黒ジェムが2枚以上ないとドローができないので、このリソース差がかなり盤面にも表れてしまい、、

数の暴力に笑

そして、こちらのゲーム、相手の山札やロカス(コスト支払いに使うエネルギーゾーンみたいな場所)にある裏向きのカードを攻撃したときに、そのカードがジェムカードだった場合、奪う(キャプチャーする)事ができるのです。

裏向きのカードに攻撃するので、対象がジェムカードかどうかは運なのですが、

私の攻撃がたまたま相手のジェムカードを上手く奪い続け、

最終的に相手のジェムカード14枚を奪う事に成功しました。

ジェムカードはデッキに20枚までしか入れられず、それで相手はこのジェムカードが無いとドローが出来ない…

対戦中、お相手が私がたくさん抱えたジェムカードを、物理的にこっそり奪おうとしてきましたが、その手をはたき落とし完全防御。

お互い発売日が同じテーマデッキ同士での対戦でしたが、かなりの差がつく結果となりました。

白はコロッサスがシンプルに強いし、他のカードを見ても、白の方が使いやすそうなカードが多くて、テーマデッキしか見てないので分かりませんが、当時も白の方が強かったんじゃないかなぁと感じました。

というわけで、初めてのコロッサスオーダーは相手のジェムを14枚も奪うというすごい展開になりました。

結果、一方的なゲームとなってしまったのですが、実際にプレイする事でのルール把握や、コロッサスカードの能力についても、差がついたことで身に染みるレベルで体感できて、逆に印象に残る対戦になったのではないかと思います!

コメント

error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました