対戦未経験のまま全国大会予選へ!デッキ作って『ファンスターズリーグ 第一回日本一決定戦』に参加してきた(開封&イベントレポート)

スポンサーリンク

友人から

「今、プロ野球 ファンスターズリーグ のデッキを作っている」

という話を聞いて、そういえば体験会に参加しただけで、実際に構築して遊んだことはまだなかったなと。

これはいい機会だと思い、自分もデッキを作るから今度対戦しよう!という話になりました。

ブースターパック開封

デッキを作るには、もちろんカードが必要なので、そもそもどこに売ってるんだろうなぁと秋葉原のお店を回ってる時に、

偶然、安売りしているパックを発見したので、購入して早速開封してみました。

1パック7枚入り(+広告兼スコアカード1枚)で、レアリティR以上のカードが1パックに2枚封入という仕様に。

5パック開けて、R以上は、SRが3枚、Rが7枚でした。

デッキにそれぞれ3枚までという制限がある、HITアイコンが「2BASE」と「HR」のカード(いわゆる必須級の強力なカード)は1枚も出ず。

そして、野手カードも25枚で、全部採用したとしても野手デッキに必要な30枚には届かず。

投手カードは10枚出たので、投手デッキ(5枚)は作れそうなのですが、やはりこれだけではデッキ構築は難しそうだったので、シングルカードを探す事にしました。

デッキ構築

困った時のカードンへ。

ファンスターズリーグはマイナータイトルではありますが、一応バンダイの現行タイトルなので、安価ストレージやショーケースにてシングルカードの販売がありました(ありがてぇ)。

まだ入手できていない「2BASE」と「HR」をはじめ、デッキに採用したいカードをピック。

ルールを薄っすらと覚えてるくらいで、まだカードの強い弱いははっきり分からないのですが、自分なりに頭の中で作りたいデッキを描いて、それに合いそうなカードを選んでいきました。

そして、シングル購入とパック開封で入手したカードで、

こんな感じのデッキが完成!

まず野手デッキには、やはり枚数制限がある強力なHITアイコン「HR」と「2BASE」は上限の3枚ずつ採用。

2BASEのカードは「ファインプレー」という効果(守備時の強力な効果)を持っているので、ファインプレーもおのずと3枚になります。

それと相手が勝負球(守備側が1イニングで1度だけ使える強力な投球)を使ってきた時に、それを打ち返す事ができる「勝負〇」も3枚採用。

そしてメインは、相手の投手を打つために純粋に「直球」と「変化球」の数値ができるだけ高いカードを採用。

基本的にこちらのカードゲームは、ピッチャーとバッターの数値比べで、バッターがピッチャーの数値を上回れば、ボールを打ち返せたという判定になります。

ただし、打ち返したとしても、デッキトップをめくってヒットアイコンを持つカードがめくれないとヒットにはならないので「1BASE」も多めに採用した感じです。

しかし「1BASE」を持つカードは、バッターとしての数値は低いため、あまり多くは採用できないので、その辺りのバランスも結構重要になってきそう。

また、ノーアウト時に強いカード、1アウト時に強いカード、2アウト時に強いカードと、カードの役割がバラバラなので、この辺りのバランスも考える必要があります。

ゲーム内で使える場面を考えると、やはりノーアウトのカードは最初に出来るだけ手札に欲しいので多くして、2アウトは使える場面も限られているので少なくしています。

投手デッキ5枚は、ゲームが2イニングのみって事を考えると、

1イニングを「先発-中継ぎ-抑え」または「先発-抑え」って使えるように、先発2枚、中継ぎ1枚、抑え2枚という配分にしようと考えました。

それで、戸郷→田中瑛斗→ライマル は最初に決まったんですが、あと2枚がシングルカードや手持ちのカードで当てはまるカードが見当たらず、

最終的には、他巨人で直球が上がる大勢と、抑えだったら誰でもいいかと栗林になりました。

勝負球の時にめくれるカードの期待値みたいなものも考慮してデッキカードの選定をする必要もあると思うのですが、現時点ではそもそもカードをあまり持ってないので、さすがにその辺りはスルー。

まだプレイした事もないカードゲームなのですが、やはり手探りであれこれ考えながらのデッキ構築は楽しかったです(^^♪

体験会参加時にいただいたスリーブとケースにカードを入れて準備完了!

初心者がありものだけで作ったデッキなので強くはないと思いますが、一応デッキ構築のルールは守っているはずなので、対戦はできるようになりました。

これで何回か対戦してみて、どんなカードが何枚必要なのか、どんなカードが強いのかが見えてくるはずなので、とりあえずは、まず対戦してみようと思いますっ!

初対戦はまさかの…

友人と対戦の約束をしたのですが、スケジュール的に少し日があくので、なにか対戦イベントはやっていないのかなと、バンダイアプリを見てみると、、、

(引用:バンダイTCG+)

なんと翌日に「プロ野球 ファンスターズリーグ 第一回日本一決定戦 予選」なるものが開催される事を知ります。

いわゆる、全国大会の店舗予選ですね。

デッキ構築した直後なので、早く対戦してみたい!とモチベーションも高く、こちらのイベントに参加してみる事にしました。

幸いなこと?に、全国大会予選という結構人気そうなイベントが定員割れしている状況で、

(引用:バンダイTCG+)

すぐに応募して参加する事ができました。

定員割れしているとはいえ競技大会なので、事前のデッキ登録が必要だろうと思い、アプリでデッキ登録をしたのですが、応募の際には何も求められませんでした…デッキチェックとか無いんだろうか…

なにはともあれ、これで参加は出来るので、開催店舗へ向かいました。

店舗到着後すぐに参加受付を済ませ、対戦スペースで待機(ルールずっと読んでた笑)。

開始時刻となり大会がスタートとなりました。

最初にマッチングが発表され席移動、その後スタッフさんから大会の説明がありました。

スタッフさん「制限時間は45分」

えっ?45分もあるの?と一瞬思ったのですが、

スタッフさん「先に2勝した方が勝ち」

BO3なんかーい。ワンチャン運でいけるんじゃないかと思っていたので少しへこむ笑

しかし、なんとなく時間はかかりそうな対戦ルールなので、3ゲームやった場合、逆に45分で足りるんだろうかと少し気になりましたが、実際にやってみると、制限時間をオーバーしてしまう事は無かったです。

そんな感じで、日本一決定戦の予選がスタート、私にとっては初対戦が始まったわけですが、

結果はというと、、、

ちゃんと負けました!(そりゃあそう)

いっても結構真面目な大会なので、盤面写真とかは流石に撮れてないのですが、対戦した方々から色んな話を聞くことが出来ました。

今の環境は「グッドスタッフ」と呼ばれる、単体で優秀なカードをまとめたデッキが強いらしく、使っている方も多いとの事。

ファンスターズリーグは、デッキを同じ球団のカードで揃える必要がないため(同じ球団で揃える事のメリットはある)、恐らくそんな感じになっているんだと思いますが、純正のデッキ(同じ球団で揃えたデッキ)や、ある程度同じ球団で揃えたデッキに少し他球団の優秀なカードを加えたデッキもあるのだとか。

それでやっぱりみんなが使っている強力なカードもあるみたいで、

私が持っているものだと、

ファンスターズリーグ 森友哉 SR
ファンスターズリーグ 牧秀吾 SSR

このあたり。

やはり直球と変化球の数値が、条件無くor軽くて高いものが強いらしく、効果は持たないけど数値が高めになっているバニラカードもデッキに入るものがあるのだとか。

そんな感じで今のファンスターズリーグの環境やカードの事を教えてもらえました。

実際の対戦の方も、直球でくるのか、変化球でくるのか、勝負球を使ってくるのかなど、読み合いはもちろんなのですが、

だいたいこのアウトカウントだとこれくらいの数値の勝負になるみたいなラインがあって、相手のデッキやピッチャーを見て、相手の動きを想定してこのバッターで勝負しようみたいな動きができる、守備側もまたしかり。その辺りはやはり経験を積めば積むほど見えてきそうです。

やはり実際に対戦してみないと分からない事は多かったので、今回の大会参加はとてもいい経験になりました(*^^)v

コメント

error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました