【FaBの歴史・対戦ルール】Flesh and Blood Welcome to Rathe 第1弾ブースターパック

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第1弾ブースターパック
『Flesh and Blood Welcome to Rathe』

※Unlimited Edition
1st Edition はパック表左上の「UNLIMITED」の文字が無い

【ブースターパック第1弾の発売日】
2019年10月11日(金)

【定価】
-(海外発売)

【私が購入した価格】
1,300円(税込)
購入年月:2023年7月

【購入場所】
カードショップあずまや(秋葉原)

初の日本語ブースター(第13弾)
『Flesh and Blood 霧隠の秘境 (Part the Mistveil)』

【発売日】
2024年5月31日(金)

【定価】
605円(税込)

【私が購入した価格】
550円(税込)
購入年月:2024年6月

【購入場所】
アメニティードリーム秋葉原店

歴史

「Flesh and Blood(フレッシュアンドブラッド)」とは、ニュージーランドのLegend Story Studios からリリースされたトレーディングカードゲーム(TCG)。通称 FaB(ファブ)。

2019年10月11日
最初のカードセットとなる「Welcome to Rathe(ウェルカムトゥーレイス、WtR)」が発売。

2024年5月31日
初の日本語版セットとなる「霧隠の秘境(Part the Mistveil)」が発売。

対戦方法・ルール

▼勝利条件▼
相手ヒーローのライフが0になる

▼デッキ構築ルール▼
フォーマット「ブリッツ(Blitz)」…デッキ40枚。ヤングヒーローカード1枚。武器と装備品が11枚。同名カードは各色2枚まで。
フォーマット「クラシック (CC/Classic Constructed)」…デッキ60枚以上。ヒーローカード1枚。カードプール(武器・装備品込み)80枚。同名カードは各色3枚まで。

▼対戦に必要な備品▼
ライフカウンター(ライフを記録するもの)

▼ゲーム開始準備▼
①ヒーローカードの提示・確認
②先攻・後攻決め
③武器と装備品を選択し裏向きで配置
④デッキシャッフル
⑤武器と装備品の公開
⑥デッキからカードをヒーローの知力と同じ枚数引く(初期手札)

▼各フェイズ▼
①開始(スタート)フェイズ
ターン開始時に発生する効果処理や、ターン開始時まで継続するような効果の終了処理を行う。
②行動(アクション)フェイズ
・行動圏の獲得…行動フェイズの開始時にターンプレイヤーは行動権(アクションポイント,AP)を1つ獲得する。ゲーム中にプレイヤーは【再行動】など、様々な方法で追加の行動権を獲得する事ができる。
・優先権…行動フェイズではターン進行中のプレイヤー(ターンプレイヤー)がアクティブプレイヤーとなりが優先権を持ち、優先的にカードや起動型能力のプレイができる。優先権を持っているプレイヤーが優先権をパスした場合(プレイしたいカードが無い場合)に、相手プレイヤーに優先権がうつり、お互いが続けて優先権をパスした時点で、チェイン上に解決を待っているカードや能力の効果が解決される。解決待ちのカードや能力、効果が無く、お互いのプレイヤーが続けて優先権をパスした場合、その行動フェイズは終了する。
・カードのプレイ…手札や武器庫からプレイするカードを公開し、そのカードのコストを満たすリソースを手札からピッチ(投棄)してカードをプレイする。この時、未使用のリソースはアセットへ、プレイしたカードはスタックに置かれる。
・スタック…行動カードやインスタントカード、起動型能力がプレイされたり、あるいは誘発した時、スタックが空である場合に、それが1つ目(一番下)のレイヤーとなる。前述の優先権にのっとって各プレイヤーはそのスタック上で新たなカードや能力のプレイを行うか選択し、全てのプレイヤーが連続して優先権をパスした場合、スタックの一番上にあるレイヤーから順番に効果を解決していく。スタックは上のレイヤーから1つずつ解決し、1つ解決するたびにターンプレイヤーが優先権を得るため、優先権を持つプレイヤーが新たにカードや効果のプレイが可能。スタック上から全てのレイヤーが解決されるまでこれを繰り返す。
・戦闘(コンバット)チェイン…スタックが空の時にプレイヤーが攻撃を繰り出した時、戦闘チェインが開かれ、チェインリンク1の攻撃となる。下記チェインリンクを解決するたび、可能であればプレイヤーは攻撃を継続し、次のチェインリンクを戦闘チェインに追加する事ができる。追加されたチェインリンクはチェインリンク2,チェインリンク3と続いていく。チェインを閉じて新たなチェインリンクをつくる事も可能。
↓チェインリンクの構造↓
1.攻撃(アタック)ステップ
2.防御(ディフェンド)ステップ
3.対応(リアクション)ステップ
4.ダメージステップ
5.解決(リソリューション)ステップ
攻撃ステップ…ターンプレイヤーの行動カードプレイにより攻撃が開始され、チェインリンク1が生成される。
防御ステップ…攻撃を受けた側は防御プレイヤーとなり、防御値を持つ手札または装備カードで防御を行う事ができる。
対応ステップ…お互いのプレイヤーが対応カードをプレイできる。使用枚数に制限はなく、スタックの枠組みにのっとって処理される。
ダメージステップ…攻撃側の攻撃力の合計値から、防御側の防御力の合計値を引いた値のダメージが、防御プレイヤーに与えられる。
解決ステップ…ダメージステップで誘発した効果が処理され、複数の効果が誘発した場合は、誰がコントロールする効果かを問わずターンプレイヤーが効果の処理順を決定する事ができる。
戦闘が終わり、戦闘チェインが閉じた時、武器や装備品などはそれぞれのゾーンに戻し、他のカードは墓地に置く。
③終了(エンド)フェイズ
・【終了フェイズの開始時】と指定された効果が誘発しスタックに置かれる。ただし通常のスタックの処理とは異なり終了フェイズ中はどのプレイヤーも優先権を得る事は無い。誘発しスタックに置かれた効果を順番に解決するだけとなる。
・使用されていないアセット(未使用の行動権やリソース)が消滅する。
・ターンプレイヤーが空の武器庫領域(アーセナル,Arsenal)を持つ場合、任意で手札からカード1枚を裏向きにして武器庫に置く事ができる。
・すべてのプレイヤーは自分の投棄領域にあるカードを望む順番でデッキの下に置く。
・ターンプレイヤーは自分のヒーローの知性の値と手札のカードの枚数が同じになるまでデッキからカードを引く。ゲームの最初のターンに限り全てのプレイヤーがこのタイミングで同様の手順でカードを引く事ができる。
・【ターン終了時まで】と【このターン】と規定された効果が終了する。
⇒相手のターンへ

エピソード

海外で大人気のカードゲーム「Flesh and Blood」。

…Flesh and Bloodといってもレッツ&ゴーじゃないよ(おじさん定期)

当時日本ではそこまで知名度がないTCGで、私も2022年末くらいにようやく存在を知りましたが、海外産TCGは、そのTCGの日本語版で発売された最初のパックを集めるというルールを決めているので、日本語版が出るまでスルーするつもりでいました。

しかし、先日、ある事を知ってしまいました。

FaBの第一弾「Welcome to Rathe(WtR)」は流通が少なく、カドショでパックを見つけると物珍しさから、つい手に取って見てしまう事があるのですが、何か表面の色合いが少しおかしかったので裏面を見ると、、

Made in Japan.

の文字が。(パック裏面の配置とかも変わってる)

FaBって海外産で、確かそこそこ新しいパックでは、Made in Japan あるはずなのですが、WtRでMade in Japan.は見たことがなかった。

これどうしようか。

別に収集対象じゃないけど、日本で作られた第一弾パックって考えると、なんか欲しくなる。厄介なコレクター魂が発動してしまいました。

しかし650円くらいで買えたパックが、流通数が少ないという理由で、すでに2倍のプレ値1300円なのか…とか考えてるうちに、、、

気づいたら購入して店を出ていました。

自分怖い。

>FaB体験会参加レポート<

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