陰陽闘神符 第一章 天の印 第1弾ブースターパック

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第1弾ブースター
『陰陽闘神符 第一章・天の印』

【ブースターパック第1弾の発売日】
2003年11月28日(金)

【定価】
200円(税別)※発売当時の価格

【私が購入した価格】
300円(税込)
購入年月:2024年7月

【購入場所】
ホビーショップ夢織屋

発売当時の歴史

陰陽闘神符とは、2003年にバンダイから発売されたトレーディングカードゲーム。
2003年~2006年にかけて展開されていた「陰陽大戦記」と呼ばれるメディアミックス作品のTCGとして発売された。

2003年11月28日(金)
陰陽闘神符の第1弾となる『陰陽闘神符 第一章・天の印』がブースターパック・カードダスとして発売開始。

対戦方法

▼勝利条件▼
相手の士魂(デッキ)が0枚になる。

▼デッキ構築ルール▼
デック(デッキ)は30枚ちょうど。同一カードは3枚まで。

▼ゲーム開始準備▼
①作成したデック(30枚)をシャッフルし「士魂」として所定の位置に伏せて置く。
②士魂からカードを6枚を引く(初期手札)
③ジャンケンで勝った方が先手となる

▼ゲーム開始の掛け声▼

>TCG別 スタート掛け声一覧<

▼各フェイズ▼
①降神(エントリー)フェイズ
先手→後手の順に以下(1)~(3)を行う。
(1)士魂からカードを1~2枚引く。
(2)自陣や櫓(やぐら)の不要カードを捨てる。
(3)自陣(陣1~5)にカードを置く(式神は闘気合計5まで)。
②速攻(ラピッド)フェイズ
(先攻のバトルフェイズ)
先手のみ任意で以下2つを2回まで行える。
・陣替(じんがえ)…隣の陣に移動できる。移動先に式神がいる時は入れ替える。
・転神(てんしん)…陣にいる式神と手札の同名の式神を入れ替える。
先手の「陣1」に式神がいる場合は、先手が攻撃側、後手が防御側となって戦闘を行う。
↓↓戦闘↓↓
(1)攻撃側→防御側の順に能力を使用できる。能力の効果はフェイズ終了時まで続く。
(2)防御側の陣1がいない場合は直接攻撃となり、攻撃を行った式神の「闘気」と同じ数だけ防御側の士魂からカードを捨て、戦闘終了となる。
(3)防御側の陣1がいる場合はお互いのカードの「戦斗力」を比較し、攻撃側が高かった場合のみ、防御側のカードを「黄泉」に置く(黄泉送り)。黄泉送りされたカードの闘気と同じ数だけ防御側は士魂からカードを引く。同じまたは防御側が高かった場合は何もしない。
↑↑戦闘↑↑
③反撃(カウンター)フェイズ
(後攻のバトルフェイズ)
後手が陣替と転神を2回まで行える。その後、攻撃側として戦闘を行う。
④終了(エンド)フェイズ
手札が上限(6枚)を超えている場合は上限になるように捨てる。
黄泉にあるカードが多い方のプレイヤーが、次のターンの先手プレイヤーを任意で決める。同じ場合は先手後手変えずに次のターンへ進む。
⇒次のターンへ

エピソード

後日更新予定

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