第1弾ブースターパック
『OSICA ゆるキャン△ ブースターパック』
【第1弾パックの商品情報】
発売日:2022年7月15日(金)
価格:440円(税込)※発売当時の価格【私が保存用を購入した価格】
400円(税込)
購入年月:2024年8月
購入場所:ネット・通販
歴史(発売当時)
OSICA(オシカ)とは、2022年に株式会社ムービックから発売されたトレーディングカードゲーム。
2022年7月15日(金)
OSICA第1弾となる「ゆるキャン△ スターターデッキ」(税込1000円)と「ゆるキャン△ ブースターパック」(税込440円)が発売開始。
対戦方法・ルール
▼勝利条件▼
相手のハートが0枚の時に相手ハートを奪う。
相手のデッキが0枚になる。
▼デッキ構築ルール▼
推しキャラ1枚。デッキ60枚。同一カードは4枚まで。
▼ゲーム開始準備▼
①推しキャラを表向きで置く
②先攻・後攻決め
③お互いのデッキをシャッフル
④デッキからカードを7枚を引く(初期手札)
⑤引き直し選択(マリガン)
望むなら手札の入替を1度だけ行うことが出来る。任意の枚数の手札のカードをドロップエリアに置き、同じ枚数のカードを引く。
⑥デッキの上からカードを8枚裏向きのままハートエリアに置く。
▼ゲーム開始の掛け声▼
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>TCG別 スタート掛け声一覧<
▼各フェイズ▼
①スタートフェイズ
以下の(1)~(5)を順番におこなう。
(1)デッキからカードを1枚引く。
(2)「リミット」を+2する。※1ターン目はしない
(3)ステージエリアにいるキャラをそれぞれ起こす(縦向きにする)かドロップエリアに移す。
(4)アシストエリアにいるキャラを全てドロップエリアに移す(強制)。
(5)アシストエリアにいるサポートをそれぞれ残すかドロップエリアに移す。
②メインフェイズ
以下の行動●を好きな回数、好きな順番で行うことが出来る
●手札、または推しエリアにあるキャラクターカードを1枚プレイして、ステージエリアまたはアシストエリアに起きている状態で移す。
●手札にあるサポートカードを1枚プレイして、アシストエリアに起きている状態で移す。
●推しエリアに裏向きの推しキャラがいるなら、2コストを支払って表向きにする。
③イベントフェイズ
以下の(1)~(3)を順番におこなう。
(1)ターンプレイヤーは以下の3つから1つおこなう。
・手札にあるイベントカードを1枚プレイする。
・ステージエリアまたはアシストエリアにいるカードの【アクション】のテキストを1つ使用する。
・何もせずパスする。
(2)非ターンプレイヤーも同様に(1)を行う
(3)お互いがパスしたらイベントフェイズを終了する。そうでないなら(1)に戻る。
④エールフェイズ
自分のキャラやサポートが持つ「エールシンボル」の合計数と同じ数のカードをデッキの上から見て、それらのカードを手札かアシストエリアかコストエリアに自由に割り振って移す。
⑤アピールフェイズ
以下手順でキャラでアピールができる。※先攻1ターン目はアピールフェイズは行わない
(1)ステージエリアにいる起きているキャラを1枚選び、休ませる(横向きにする)ことで、アピールをおこなえる。ここで選ばなかった場合はアピールフェイズ終了となる。
(2)相手はアピールしたキャラの正面にいるキャラでガードできる(任意)。休んでいるキャラでもガード可能。
(3)アピールしているキャラと同じカードを手札から公開し、アピールしているキャラに重ねる事で「限界突破」(奪うハートの枚数+1)ができる。
(4)相手は同様にガードしているキャラで限界突破(奪うハートの枚数-1)ができる。
(5)アピールがガードされていないなら相手のハートを1枚奪う。ガードされているならお互いのAPを確認し、アピールしているキャラがガードしているキャラ以上のAPの場合、ガードしているキャラをドロップエリアに移す。さらに限界突破などで奪うハートの枚数が+1されている場合、その分、相手のハートを奪う。アピールしているキャラのAPの方が低い場合は何も起きない。
(6) (1)へ戻る。
⑥エンドフェイズ
以下の(1)~(3)を順番におこなう。
(1)ターン終了時に発生する効果を解決する。
(2)「ターン終了時まで」の効果が終了。限界突破したキャラに重ねたカードをドロップエリアに移す。
(3)手札が上限枚数(7枚)より多いなら、上限枚数におさまるようにカードをドロップエリアに移す。
⇒相手のターンへ
特徴
自分の推しキャラクターによるアピールで対戦するという、カードタイトル通り”推し”をテーマにしたカードゲーム。
各作品・キャラクターの特徴がカードテキストにも落とし込まれており、原作になぞらえたようなカードデザインとなっている。
キャラクター重視でファン要素が強そうなカードデザインとなっているが、基本ルールは少し複雑なので、カードゲームとしては慣れが必要。


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