【対戦ルール&歴史】戦国大戦TCG トレーディングカードゲーム第1弾ブースターパック

スポンサーリンク

第1弾ブースターパック
『戦国大戦トレーディングカードゲーム 第一弾ブースターパック』

【第1弾パックの商品情報】
発売日:2016年2月25日(木)
価格:300円(税別)※発売当時の価格

【私が保存用を購入した価格】
100円(税込)
購入年月:2026年5月
購入場所:カードン

歴史(発売当時)

2016年2月25日(木)
戦国大戦TCGの第1弾となるスターターデッキ3種「蒼」「紅」「翠」(各税別1300円)と、第一弾ブースターパックが発売開始。
>戦国大戦 TCG スターターデッキ(Amazon)<

2016年2月25日~29日
発売記念大会が開催。

対戦方法・ルール

▼勝利条件▼
・相手の城壁が1枚も無い状態で自陣の武将の攻城により1以上の攻城ダメージを与える
・相手の山札が1枚も無い状態で相手がドローフェイズを迎える
・カード等に記載された特定の勝利条件を満たす
・相手が投了する

▼デッキ構築ルール▼
デッキは50枚以上。同一カードは4枚まで。

▼対戦に必要な備品▼
必要に応じて6面ダイスや,忠誠カウンター,謀反カウンター等

▼ゲーム開始準備▼
①デッキをシャッフルし山札として置く。
②先攻・後攻を決める。
③山札からカードを5枚を引く(初期手札)。
④引き直し選択(マリガン)
⑤山札の上からカードを裏向きのまま8枚城壁として置く。

▼ゲーム開始の掛け声▼

>TCG別 スタート掛け声一覧<

▼各フェイズ▼
①開始フェイズ
(1)「あなたのターン中」等と書かれた常時効果が発動する。
(2)手番プレイヤーは疲弊状態(横向き)になっている自国力と自陣の武将カードを全て待機状態(縦向き)にする。
(3)「開始フェイズ時」と書かれた効果などの誘発チェックをおこなう。
②ドローフェイズ
手番プレイヤーは山札の上から1枚ドローする。ここで山札にカードが1枚も無い場合はゲーム敗北となる。
③国力フェイズ
手番プレイヤーは任意で手札のカードを1枚自国力として配置する事ができる。配置する際、表向きで置くか裏向きで置くかを選択でき、裏向きで置いた場合は山札から1枚ドローする。計略カードは裏向きでしか置く事ができず、布陣カードの場合は記載の効果が使用できる。自国力が10枚以上ある場合は国力を置くことは出来ない。
④メインフェイズ
以下の行動●を、好きな回数、好きな順番で行うことが出来る
●武将カードのプレイ…手札にある武将カードのコストを支払い自陣に配備する。
●計略カードのプレイ…手札にある計略カードのコストを支払い発動させる。
●起動型能力の発動…自陣に配備されているカードの起動型能力を発動させる。
●武将での攻撃宣言…自陣にいる待機状態の武将で攻撃宣言をおこなう。配備されたターンには攻撃宣言できない(攻撃制限)。攻撃宣言をおこなった場合、戦闘フェイズに移行する。
●無双連撃の発動…自陣にいる武将の無双連撃を発動させる(1ターン1回まで)。無双連撃は手札から無双連撃を発動させようとしている武将と同一ナンバーのカードを捨てる事で発動させる事ができる。無双連撃が発動した場合、対象の武将は、疲弊状態から待機状態になり、追加でもう1回攻撃が可能となり、このターンすでに受けているダメージは全て取り除かれる。
●2コスト支払い自分の謀反カウンターを1減らす。
●2コスト支払い相手の忠誠カウンターを1減らす。
↓↓コストの支払い方↓↓
カードをプレイするためには、そのカードに記載されたコストを支払う必要がある。色のついた丸はその色の国力でしか支払えず、白色の丸はどの色の国力でも支払いが可能。
自国力にあるカードを待機状態から疲弊状態にする事で、表向きのカードはその色に対応した国力を、裏向きのカードは無色の国力を支払う事ができる。

↓↓戦闘フェイズ↓↓
武将で攻撃宣言をおこなった際に戦闘フェイズに移行する。以下の各ステップの順番で処理をおこない、ダメージ解決ステップ後にメインフェイズへ戻る。
(1)攻撃指定ステップ…「敵城壁」「敵陣にいる疲弊状態の武将1体」のどちらかを攻撃対象に選択し、攻撃宣言をした武将を疲弊状態にする。攻撃宣言時などの誘発能力を解決する。
(2)迎撃指定ステップ…防御側プレイヤーは、待機状態の武将1体を疲弊状態にして「迎撃」を宣言できる。迎撃した場合、攻撃対象は迎撃した武将に変更される。攻撃対象が城壁の場合は「(5)ダメージ解決ステップ」へ、武将の場合は「(3)戦闘確定ステップ」へ移行する。
(3)戦闘確定ステップ…「戦闘確定時」等の誘発能力を解決する。
(4)計略ステップ…手番プレイヤーから交互に、戦闘フェイズに使用できる能力や計略カードをプレイする事ができる。両者がプレイしないことを続けて選択したら「(5)ダメージ解決ステップ」へ移行する。
(5)ダメージ解決ステップ…武将同士の戦闘の場合、お互いの武力分のダメージを与えあう。自身の武力以上のダメージを受けた武将は撤退となり捨札に置かれる。城壁への攻撃の場合、攻撃武将が持つ攻城力の値に等しい枚数を防御側プレイヤーの城壁から捨札に置く(攻城ダメージが2以上の場合は複数同時に捨札に置く)。城壁が0枚の時に1以上の攻城ダメージを受けたプレイヤーはゲーム敗北となる。処理後メインフェイズへ戻る。

↑↑戦闘フェイズ↑↑
⑤終了フェイズ
手番プレイヤーの手札が上限を超えている場合、上限におさまるように手札を捨てる。
戦場にいる全ての武将のダメージがなくなる。
⇒相手のターンへ

↓↓その他処理(キーワード能力は”双”のものを含む)↓↓
・複数の効果が競合する場合「できない>する>してもよい>ルール」の順番で効果を優先して解決する
・散華…自分のターンのメインフェイズにコストを支払い、手札からこのカードを捨てる事で能力を発動できる。
・回想…自分のターンのメインフェイズにコストを支払い、捨札からこのカードを除外する事で能力を発動できる。
・貫通…攻撃勝利時に敵城壁に1攻城ダメージを与える。
・奇襲…配備時の攻撃制限に影響されない。
・先制…自ターン中、自身は敵武将よりも先に戦闘ダメージを与える。
・臣下…自ターン中、自身は疲弊状態にすることで、当主の武将カードをプレイするためのコストとして使用できる。
・乱舞…自身は無双連撃を発動したターンでも、無双連撃を発動する事ができる。
・長槍…自身が奇襲を持つ武将へ与える戦闘ダメージが2倍になる。
・伏兵…相手のターン中の迎撃指定ステップ開始時または終了フェイズ開始時に、あなたは「このカードのコストとこのカードの勢力の有色コスト1つ」を支払ってもよい。そうした場合、このカードをあなたの手札から自陣に配備する。
・超越…自分のターンのメインフェイズに手札から自身と同一のカードを超越カードとして自身の上に重ねてもよい。そうした場合、あなたは1枚ドローする。同一カードが重なっている間、自身の武力と兵力を自身の超越カードの枚数×500上昇させる
・陽動…戦闘確定時(1回制限):あなたのターン中の場合、この戦闘中、自身は戦闘ダメージを受けず、戦闘ダメージを与えない。
・守備…自身が疲弊状態の間、守備を持たない味方武将は攻撃対象に選ばれない。
・防護…自陣配備時に自身の上にあなたの山札の上からカードを1枚裏向きで、防護カードとして配備してもよい。
・防護カード…この防護カードが配備されている武将は特殊ダメージを受けない。この防護カードが配備されている武将の戦闘確定時、この防護カードを自陣から捨札に置く。この戦闘中、この防護カードが配備されていた武将は戦闘ダメージを受けず、戦闘ダメージを与えない。自分の開始フェイズ時にこの防護カードを自陣から捨札に置く。自陣に配備されている防護カードの表面は好きな時に確認できる。すでに防護カードが配備されている武将に2枚目の防護カードは配備できない。防護カードが配備されている武将が自陣を離れる場合は防護カードは捨札に置かれる。

エピソード

1弾パック開封

ブースターパック第一弾を開封!


↑封入カード

レアリティはパック前から
C,C,C,UC,UC,UC,SR,R
という順番で入っていました。


↑foil仕様のSRカード

テキストの字がちょっと小さ目、カードが光ってる事もあって少し読みにくかった笑

コメント

error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました