好きな作品で戦う!『UNION ARENA』ユニアリ 第1弾ブースターパック

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株式会社バンダイ今回ゲットしたのはこちら!

『UNION ARENA(ユニオンアリーナ)』

【ブースターパック第1弾の発売日】
2023年3月24日(金)
>公式サイト商品一覧<

【定価】
385円(税込)

【私が購入した価格】
385円(税込)
購入年月:2023年3月

【購入場所】
古本市場 竹の塚店

ユニオンアリーナとは

『UNION ARENA(ユニオンアリーナ)』は、2023年3月にバンダイから発売されたトレーディングカードゲームです。

漫画・アニメ・ゲームから様々なキャラクターが参戦する「共通ルールトレーディングカードゲーム」と言われ、様々な作品が垣根を越えて対戦するカードゲームとなります。

対戦方法

▼対戦の流れ▼
対戦はターン制。アクションポイントカードから生まれるアクションポイントを使用して、必要エナジーを満たした各カード(キャラクター/フィールド/イベント)をプレイしていく。フィールドカードやイベントカードで場をサポートしながら、キャラクターカードのアタックにより、相手のライフを減らして勝利条件を目指す。

▼勝利条件▼
相手のライフエリアのカード(初期7枚)が0枚になる
相手の山札が0枚の時に相手がスタートフェイズでカードを引けない

▼デッキ構築ルール▼
デッキは50枚。作品コード(カードナンバー先頭アルファベット3文字)が同じカードのみで構成。カードナンバーが同じカードは4枚まで。特別なトリガーを持つカードは各種合計4枚まで。デッキとは別にAPカード3枚。

▼ゲーム開始準備▼
①デッキシャッフル
②先攻・後攻決め
③山札からカードを7枚を引く(初期手札)
④引き直し選択(マリガン)
望むなら手札の入替を1度だけ行うことが出来る。手札を全て横に置き、新たに山札から7枚引いた後、横に置いたカードを山札に加えシャッフルする。
⑤ライフエリアに山札の上から7枚裏向きで置く(初期ライフ)

▼各フェイズ▼
①スタートフェイズ
「次の自分のターン開始時まで」と書かれた効果等が無効になる。
自分の全てのレストのカードをアクティブにする。
自分のAPエリアにあるAPカードを以下の枚数になるようにアクティブで置く。
先攻…1ターン目1枚、2ターン目2枚、3ターン目以降3枚
後攻…1ターン目2枚、2ターン目2枚、3ターン目以降3枚
山札からカードを1枚引く(先攻1ターン目は引けない)
望むなら、1APを支払う事で追加のカードを1枚引く事が出来る(エクストラドロー)
②移動フェイズ
自分の場のキャラクターを望む数、エナジーラインからフロントラインへ移動できる。全ての移動は同時に行われ、フロントラインからエナジーラインへは移動できない。またフィールドは移動できず、[ステップ]を持っているキャラクターはフロントラインからエナジーラインへ移動できる。移動先にすでにカードが4枚あり空きがない場合は、移動させる前に移動先にあるキャラクターをリムーブエリアに置いてから移動させる。[ステップ]を持つキャラクターは入れ替える形で移動が出来る。
③メインフェイズ
以下の行動●を、使用条件★を満たす限り、好きな回数、好きな順番で行うことが出来る
●キャラクターカードをフロントラインかエナジーラインにレスト(横向き)で登場させる。カードはフロントライン4枚、エナジーライン4枚まで登場可能。上限数の場合は既に置かれているカードをリムーブエリアに置く事で登場が出来る。
●[レイド]を持つキャラクターカードを[レイド]を持たない指定のキャラクターの上に重ねることでレイドする事が出来る。レイド時には、レイド元が持っていた効果や受けていた効果はなくなり、レストの場合はアクティブにし、エナジーラインにある場合はフロントラインに移動できる。[レイド]を持つカードはレイドせずに登場もできるがレイドの効果は失う。
●フィールドカードをエナジーラインにレストで登場させる。キャラクター同様にカードが上限枚数4枚ある場合は、既にあるカードをリムーブエリアに置く事で登場させることが出来る。
●イベントカードの使用。効果を処理した後のイベントカードは場外に置く。
●場のカードの[起動メイン]効果の使用
★手札にあるカード(キャラクター・フィールド・イベント)の使用には以下が必要となる
・使用するカードが必要エナジーを満たしている
・使用するカードの消費APの数だけAPを支払う
④アタックフェイズ
1)アタックキャラクター指定タイミング
フロントラインにいるアクティブ(縦向き)のキャラクターで相手プレイヤーを対象にアタックを行う事が出来る。[狙い撃ち]を持つキャラクターは相手のフロントラインのキャラを指定してアタック出来る。
アタックは1枚ずつ行い、アタックするにはキャラクターをレストにする必要がある。
2)ブロックキャラクター指定タイミング
アタックされたプレイヤーは自分のフロントラインのアクティブのキャラクターを1枚指定しレストにする事で、アタック先をプレイヤーからそのキャラクターに変更(ブロック)することが出来る。
3)解決タイミング
アタックした先がキャラクターの場合はバトルが発生。お互いのキャラクターのBPを比べ以下の処理を行う
・アタックしたキャラクターのBPがアタックされたキャラクターのBP以上の場合
アタックしたキャラクターがバトルに勝利し、アタックされたキャラクターを退場させ、退場時、勝利時の効果を持つキャラクターの場合はその処理を行う。
・アタックしたキャラクターのBPがアタックされたキャラクターのBP未満の場合
アタックされたキャラクターがバトルに勝利し、敗北時、勝利時の効果を持つキャラクターの場合はその処理を行う。
アタックした先が相手プレイヤーの場合は相手に1ダメージ与える。
ダメージを受けたプレイヤーはそのダメージ数分、相手からライフエリアのカードを指定してもらい、指定されたカードを全て表向きにし(トリガーチェック)トリガーがあった場合効果を発動させることができる。トリガーがあってもなくてもそのカードは場外に置かれる。
アタックした後にまだアクティブのキャラクターがいるならそれらも同様にアタック出来る。
⑤エンドフェイズ
エンドフェイズ開始時に発動する効果があれば発動し効果を処理する。
自分の場の全てのレストのキャラクター、フィールドを全てアクティブにする。
手札が9枚以上ある場合、8枚になるまで手札をリムーブエリアに置く。
「このターン中」と書かれた効果が無効になる。
⇒相手のターンへ

↓↓その他処理↓↓
・複数の効果が同時に発動した場合、その効果を持つカードのプレイヤーが望む順番で効果を処理できる。自分と相手の効果が同時に発動した場合は、ターンを進行しているプレイヤーが効果を先に処理する。
・効果によってBPが0以下になったキャラクターは退場する。

特徴

『UNION ARENA』は発売前から様々な人気作品とのコラボを発表しており、やはり一番の特徴としては、作品同士の垣根を越えた対戦ができるという点です。作品vs作品という構図ですので、ゲームで使用するデッキは、同一作品のカードのみで構成する必要があります(他作品の混載は不可)。

また、キャラクターのカードテキストや、デッキの動きなど、その作品を再現したようなデザインとなっており、その作品が好きであればあるほど、プレイしていて楽しいカードゲームになっています。

そして、ユニオンアリーナにはトリガーカードが多く、中には強力な効果を持つものもあるので、他の作品に比べて弱いと言われている作品のデッキでも、トリガーの運要素で環境トップのデッキに勝つことも可能であり、
・どの作品のデッキを使っても勝つことができる
・特定のデッキに環境が偏らない
という点が、原作ファンにも、カードゲーム好きにも評価が高いポイントで、初心者でも勝てる、人気IPとのコラボが多い事から、新規参入者も多いカードゲームです。

エピソード

こちらのカードゲームは発売前から少し話題になっており、売り切れるのが怖かったので、発売日の朝に店頭に買いに行きました。

いずれか1パックだけ欲しかったので、どの作品にしようか迷いましたが、「HUNTER×HUNTER」と「コードギアス 反逆のルルーシュ」にしました。

どちらも好きな作品だったので、1つだけに絞る事は出来なかったです…

ユニオンアリーナの第1弾ブースターは、この2作品に「呪術廻戦」を加えた3作品が登場しています。

個人的に「呪術廻戦」を買う予定はないですが、もし今後パックがかなり安売りされるような状況になったら買おうかなという感じです。

また、以前イベント会場で、

こちらのプロモパックをもらっています。

このパックも第1弾ブースターと一緒に保存しておこうと思います。

~追記~

こちらの記事を作成中に気づいたのですが、ブースターパックごとにナンバリングがあり、

UA01BT⇒コードギアス
UA02BT⇒呪術廻戦
UA03BT⇒ハンターハンター

となっているので、発売日は同じですが、厳密にいうと、ブースターパック第1弾はコードギアスという事になるかもしれないです。買っているので良かったですが。

>ユニアリ体験会 参加してきた<

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