手札やエネが一気に貯まる!パワフルなTCG『Vividz ブースターパック第1弾 サイバー:ジェネシス』

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『Vividz ブースターパック第1弾 サイバー:ジェネシス』

【第1弾パックの商品情報】
発売日:2022年8月11日(木)
定価:385円(税込)※発売当時の価格

【私が保存用を購入した価格】
385円(税込)/55円(税込)
購入年月:2023年3月/2024年4月
購入場所:ヨドバシカメラ マルチメディアAkiba/古本市場

歴史(発売当時)

『Vividz(ビビッヅ)』とは、2022年に株式会社ブロッコリーにより製作・販売されたトレーディングカードゲーム。

2022年4月25日(月)
Vividz公式リモート対戦システム「Link Vividz(リンクビビッヅ)」β版のサービスが開始。また同日、紙の先行体験ができるβカード(βスターター)が公式HPにて無料ダウンロードが可能となった。

2022年5月15日(日)
公式スタッフがVividzの講習をおこなう「全国体験会」が開催スタート。参加者にはβスターターやプロモカードが配布された。

2022年7月30日(土)
Vividz初の単独イベント「ビビッヅフェスティバルPre(プレ)」が東京都立産業貿易センター台東館にて開催。βスターターのカードを使って対戦できる「ランブル対戦」や「初心者ティーチング」などが行われた。

2022年8月11日(木)
ブースターパック第1弾 サイバー:ジェネシス
スタートデッキ「最上 キョウカ」(VD-01)
スタートデッキ「天憧 玲」(VD-02)
が発売開始。

~~~

2023年12月26日(火)
公式からVividzの制作を休止する事が発表。翌年2月29日、Link Vividzの稼働、および公式Twitterの更新の休止が発表された。

対戦方法・ルール

▼対戦の流れ▼
ゲーム中に色々な動作でたまるエネルギーを消費し、手札のカードをプレイ、キャラでアタックしていくのが基本的な動きとなる。それを交互に繰り返してゲームを進め、それぞれが用意したミッションカードに書かれた「クリア条件」を、相手より先に全て(3つ)クリアするとゲーム勝利となる。

▼勝利条件▼
・自分のミッション3つをすべてクリアする
・相手のスタートドローフェイズまたはエンドドローフェイズ開始時に相手のデッキにカードが1枚も無い

▼デッキ構築ルール▼
アカウントカード1枚。ミッションカード3枚(同名1枚まで)。キャラカードとイベントカードで構成されたデッキ50~70枚(同名4枚まで)。デッキにはミッションカードが持つ「ミッション情報」「特徴」「アカウント情報」が一致しているカードしか入れる事が出来ない。ただしミッション情報が「☆」のカードは関係なくデッキに入れる事が出来る。

▼ゲーム開始準備▼
①デッキシャッフル
②アカウントカードをアカウントゾーンにリブート(縦向き)で表向きに置く。
③ミッションカード3枚を好きな順番でミッションゾーンに1枚ずつリブートで裏向きに置く。
④お互いのプレイヤーが自分のデッキの一番上のカードを公開し、公開したカードのコスト値が大きい方が先攻となる。公開したカードはエネルギーゾーンに置く。
⑤デッキからカードを5枚を引く(初期手札)
⑥後攻プレイヤーは手札からカードを2枚選び、エネルギーゾーンに表向きで置く。
⑦裏向きのミッションカードを表向きにしてゲーム開始。

▼ゲーム開始の掛け声▼
ミッション、スタート!
>TCG別 スタート掛け声一覧<

▼各フェイズ▼
①スタートドローフェイズ
以下(1)(2)を行う。
(1)スリープ(横向き)しているアカウントをリブート(縦向き)する。
(2)手札が5枚以上ある場合はカードを1枚引く。手札が4枚以下であれば5枚になるようにカードを引く。※先攻プレイヤーの1ターン目のみ引くことが出来ない
②メインフェイズ
以下の行動●を、好きな回数、好きな順番で行うことが出来る。また、以下の行動●を行うたびにミッションのチェックを行い、条件を満たしているミッションをチェック(スリープ)する。
※先攻1ターン目は「イベントのプレイ」「キャラのアタック」を行う事はできない。
●キャラのプレイ…手札のキャラをプレイしエリアに登場させる。
●イベントのプレイ…手札のイベントをプレイする。
●[起]能力の使用…カードが持つ[起]能力を使用する。
●キャラのアタック…エリアにいるリブートのキャラで以下の手順(ステップ)でアタックを行う。
(1)アタックステップ
(2)ブロックステップ
(3)スカウトステップ
(4)バトルステップ
(5)アタック終了ステップ
③ミッションフェイズ
以下(1)~(3)を行う。
(1)このターン中にチェック(スリープ)されているミッションがあり、クリアの条件を満たしていれば、そのミッションをクリア(裏向き)する。クリアできなかったチェックされているミッションはリブートにする。
(2)キャラに与えられていたダメージを全てなくす。
(3)ミッションフェイズ終了時までと書かれていた効果がなくなる。
④チャージフェイズ
以下(1)(2)を行う。
(1)手札にあるカード1枚をキープゾーンに表向きで置く事ができる。キープゾーンには1枚しか置く事ができず、既にカードがある場合はそのカードをトラッシュする。キープゾーンにあるカードは手札にあるかのようにプレイすることが出来る。
(2)手札にあるカードを好きな枚数選びエネルギーに表向きで置く事ができる。
⑤エンドドローフェイズ
以下(1)(2)を行う。
(1)スリープしているアカウントをリブートする。
(2)手札が5枚以上ある場合はカードを1枚引く。手札が4枚以下であれば5枚になるようにカードを引く。
⇒相手のターンへ

特徴

Vividzの特徴は、手札やエネルギーなど、いわゆる”リソース”が、序盤から一気にたまる、使えるTCGです。
毎ターン多くのカードを引けますし、カードプレイに必要な多くのエネルギーがたまっていきます。
序盤から多くのカードを駆使し、自由度の高い展開、速さが体感できる、まさにVividzのキャッチコピーとなっている「疾走体感TCG」という感じのゲーム性となっています。

また、デッキトップをめくってコストが大きい方が先攻という決め方があったり、対戦中でもデッキトップのカードをめくり、そのカードが何かにより状況が変わるなど、TCGならではの”運”が勝負を左右する局面も存在します。

エピソード

1パック55円に

私が初めてVividzにふれたのは、秋葉原のヨドバシカメラで第1弾ブースターパックを偶然見かけ購入した事がきっかけでした。

正直盛り上がっているとは言いがたいTCGだったので、発売してそこまで時間が経っていない時期でしたが、他店ではすでに値下がりしており、ラジオ会館の上の方のカードショップで、300円程で見た事もあります。

その後もカードショップで売れ残っているパックが値下がりし続けているのを目撃していたのですが、サービス終了時には、なんと1パック55円になっていました笑

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