おじさんカードゲーマーの日記、その10です。
※カードタイトル五十音順
ドラゴンドライブ
「ドラゴンドライブ カードゲーム」で遊ぶ予定だったのですが、

開封してから、このカードゲームが2種類ある事を知ります。
2つはタイトルは同じですが、カードもルールも違うもので、混ぜたり同じルールでは遊べないものになっているとの事。
念のためお相手に連絡すると…お互い違うカードゲームのデッキを用意していました笑
事前に確認できてよかったです。
トレインカードゲーム
リリースして即日に完売した、大人気?カードゲーム「TRAIN CARD GAME α版」の再販が行われるとの事で、

東京駅にある「TRAINIART TOKYO グランスタ店」へ買いにいってきました!
今回は即日完売という事はなく、在庫が段ボールで積まれていたので、量は結構あるみたいでした。
ハリーポッターCG
最近は反撃マクゴナガル杖ぶん殴りデッキで大会や交流会に参加して遊んでいます。

非売品スリーブもゲットできました(^^♪
マジックザギャザリング
「地底街の密告人」
直近、大きな大会で暴れたとか、なにか悪さしたとか明確な理由は無く、ウィザーズの”なんとなく禁止”の対象になってしまいました。
この禁止改定により、こちらのカードをコンボパーツとした”スパイ(The Spy)”と呼ばれる、MTGの中でもかなりの速度を誇るコンボデッキが大きく弱体化する事に。
スパイは、
「レガシー=お金を持っている人しか遊べないフォーマット」
に異議を唱えてくれた、安くて強いデッキだったのですが…
そんな事よりなにより、、

自分が握ってるデッキなんだよぉ!(ここが一番大事なとこ)
代替カードはあるので完全に死んだわけではないのですが、要求が高くなってワンキルは結構厳しくなったと思います。
このデッキは相手になにかされる(猶予を与える)と結構脆いデッキなので、スピードが損なわれるのはちょっと厳しい気はしますね。
個人的にレガシーって理不尽な強さが魅力のフォーマットでもあると思ってるので、ワンキルくらいええやろ(防げない方が悪い)って思うんですけど、暴論だったか…
ワンピースカード
友人に誘われて「ONE PIECEカードゲーム フレンドタッグ交流会」に参加してきました。
こちらのイベントは、事前応募で当選した人が“同伴1名まで”連れて行ける仕組みになっており、友人から「デッキ貸すから手ぶらで来ていいよ」と言われたので、本当に手ぶらで参加することに。
定員は32名と比較的大きめの対戦イベントでしたが、さすが人気のワンピカード。定員はしっかり埋まっていました。
フレンドタッグ交流会ということで、一緒に参加した人と常に隣同士になるようにマッチングされ、固定のペアで全3回戦を行う形式に。
上位賞などは特になく、勝敗に関係なく楽しめるイベントなので、カジュアルな対戦会という感じでした。
ルールを知らない方、ワンピースカードを遊んだことがない方も、ティーチングを希望すれば、貸し出しデッキを使ってルールを教えてもらえます(交流会とは別で進行)。
そして、

イベントの最後には参加賞としてストレージやプロモカードをもらえちゃいます。
こちらのプロモカード、ぱっと見は“普通のノーマルカード”にしか見えなかったのですが、友人いわく──
どうやらちょっと高いカードとのこと。
このイベント限定のプロモカードで、最近はワンピカード自体の人気や、ルフィの相場高騰もあって、この価格になっているようです。
その他
カードゲーム祭
今年は結構がっつりパルワールドに時間をつかったため、「カードゲーム祭」のレポートというか、「パルワールドOCG」のレポートになってしまったのですが、カードゲーム祭に行った際の他のエピソードを少し。
カードゲーム祭の来場特典で、東方の霊夢(ヴァイス)のプロモカードを配布していたのですが、実はカードゲーム祭2日目(2026年5月4日)、同じビッグサイトで「博麗神社例大祭」が開催されていました。

↑左が例大祭、右がカードゲーム祭
この例大祭っていうのは、東方Projectの同人誌即売会なのですが、東方オンリーイベントなので、全国からファンが集う”東方のお祭り”的なイベントなのです。
私も昔、ニコニコ動画きっかけで東方が好きになり参加した事があるイベントですが、やはり現在も多くの方が参加している人気イベントのようです。
東方は二次創作から広がったコンテンツで、ファン文化ってやっぱりまだ根強く、そういうコンテンツって結構長く続くんですよね。
あっ、ちなみに私は、シューティング(原作)はめっちゃ下手なので、動画を見たり曲を聞いたり、フィギュアをはじめとしたグッズを買って楽しむオタクをしてました。

↑当時のオタク部屋の写真 推しはレミリア(写真真ん中)でした!

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