【談話室高騰や同一カード8枚採用デッキ等】ハリーポッターカードゲームが人気化して話題に事欠かない話

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第1弾がリリースされてから、TCG界隈で話題の「ハリー・ポッター カードゲーム」のエピソードをまとめてみました。

イベントの参加者も増えており、面白いエピソードも多くて、話題に事欠かないTCGになっています。

談話室 高騰

ハリーポッターカードと言えば、まず「談話室」が話題となりました。

1コスト、1弾環境だと対処できないロケーション、キャラを起こせる強力な効果を持ち、一躍、環境使用率トップのカードに。

私も初めて大会に参加した時、お相手に使われてその強さを体感しました。

「談話室が最強カードらしい」という噂はあれよあれよと広まり、、

ついに1枚2000円以上に。

そこまでレアリティが高くない、ただの「R(レア)」カードなのですが、Rは種類が多く、1パック1枚(1BOX12枚)しか封入されていないため、そのうちの1種類(談話室)となると排出率は結構渋めに。

その需給もありカード相場が高騰したわけです。

なんか面白いデッキ名

「アグロポッター」や「除去マルフォイ」など、デッキ名もちょっと面白くて、SNSでは話題になっていました。

体験会が大人気

リリース前は都内でも定員割れする会場があったほど、そこまで人が集まっていなかった体験会

リリース後から、ハリーポッターカードが話題となるたびに参加希望者は急激に増加し、大人気イベントとなりました。

直近では、

アニメイト池袋本店では、参加定員を大きく増やすも、それを超える参加希望者が集まり、

カードゲーム祭では、整理券が1時間も持たず枯れ、

秋葉原UDXで行われた「ブースターパック第1弾 発売記念ファンミーティング(交流会)」でも体験会は激戦だった模様。

体験会に参加するとスターター同様のデッキセットが2種もらえ、さらに特製のストレージボックスももらえちゃう。この参加特典の豪華さも人気の理由でしょう。

同一カードが8枚積める

前述した体験会でもらえるデッキセット。

スターターデッキ同様の内容なのですが、カードナンバーが異なり違うカード扱いとなるので、現時点(2026年5月)のルールだと、4枚制限のカードが「スターター+体験会のカード」で実質8枚まで積める事になります。

別カード扱いなので復帰には使えないですが、逆に2枚場に出す事は可能。

第1弾発売記念ファンミーティングのプレミアム決闘では認められたらしいのですが、今後どういう扱いになるかは不明です。

しかし、視認性悪すぎですよね笑

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