2026年5月16日(土)、「ハリーポッターカードゲーム ブースターパック第1弾 発売記念ファンミーティング」の会場へ行ってきました!
第1弾リリース後の大型イベントという事で、そりゃあもう参加したいっ!と、うっきうきで現地へ向かったのですが、

あれ?UDXってここじゃないの?
イベント詳細ってあまり確認しないので、場所もさらっとしか見てないんですよね…
別フロアかなぁと思い、周りをキョロキョロ。
ハリポタ行きそうって感じの人を見つけて、あとをつけます。
そして、無事会場へ到着。
しかし、、、

なんかすごいたくさん人がいる。
先日のカードゲーム祭で、体験会の整理券が1時間ももたず枯れたみたいだったので、やはり人気TCGなのか…
イベント開始時刻は過ぎているのですが、受付をやっている様子もないし、待機列も進んでないんです。
スタッフさんに聞くと「徐々に入れてる」みたいな事を言っていて、入場規制っぽい感じ?
この列に並んでから、中に入ってサイドイベントでも列が出来てたらしんどいなぁと思い、2秒だけ考えてあきらめる事にしました!
さて、時間ができたので、何かしようかなぁと考えた時に、
そういえばこの前、自分が持っている物とは違う種類の「アンカード」(アンパンマンのトレカ的なもの)を見かけたので、アンカードって何か追加されたのかなぁと思い、ゲームセンターに確認しに行ってみる事にしました。
知らない方のために少し説明すると、「アンカード」っていうのは、ゲームセンターで稼働しているアンパンマンのゲームを遊ぶと、1プレイで1枚筐体から排出されるカードの事です。

自分もあまり詳しくはないのですが、アンカードは1~20番まであって、一応全種もってるんです。

↑カード裏面はキャラクター紹介等が書かれてる
全種持っているのですが、このゲームが好きでよく遊んでたとか、アンパンマンが好きで頑張って集めたとか、そういう理由ではなく、
とある日に、1時間ちょっと暇な時間ができて、東京ドームシティの近くにいたので、そこのゲーセンで時間をつぶそうとしたんです。
それで普段あまり見ないアンパンマンのゲーム筐体が気になって遊んでみたのがきっかけでした。
筐体に「カードは全部で20種類」と記載があり、カードもなんか順番通りに排出されていたので、「1プレイ2分くらいで終わるし、これ20回プレイすればコンプできるんじゃね?」と思い、もう他にやる事がなかったので20プレイしてコンプしたわけです(暇人の究極系)。
それで後から気づいたのですが、1プレイ200円だったので、1時間の暇をつぶすのに4000円使っていたという、、、
私にとってはそんな感じの思い出があるカードです。
今いるハリポタ会場前(秋葉原)から、東京ドームシティにはすぐに行けるので、早速行ってみる事に。

東京ドームシティのゲームセンターに到着。
そもそも、まだアンパンマンのゲームって置いてあるのかなぁと、中へ入ると、、

ありました!
アンカードが排出されるアンパンマンのゲームっていくつか種類があって、

↑これは筐体に乗り込んで、備え付けのピコピコハンマーで画面に出てくる敵をたたくゲーム。

↑これも筐体に入って、指定キャラクターを画面の中から探し出してタッチするゲーム。ウォーリーをさがせ的な感じのやつ。

↑これは見た目が太鼓の達人っぽいのでリズムゲーかと思いきや、好き勝手たたくだけのゲーム。
これらのアンパンマンのゲームには共通の流れがあって
①お金を入れる
②モニターにストーリーが流れる(ばいきんまんが悪さしてこらしめるアニメと同じやつ)
③モニターの指示通りに簡単なゲームを楽しむ
④アンカードが排出される
という感じになっています。
もちろん子供用なので、ゲーム的にはどれも簡単です。
というか、このアンパンマンのゲーム、私はここでしか見た事がないのですが、他にどこに置いてあるんですかね?
あっ、それでここに来た目的の、筐体から排出されるカードを確認したのですが、

自分が持っているやつと同じカードでした。
私が見たのはアンカードではなく、ちょっと違う種類のカードだったのかもしれません。
スマホで軽くカード画像を検索してみたら、
アンカードの衝撃の安さを知ることに笑
というわけで、ハリポタのイベントも参加せず、アンパンマンのゲームもやらず、アンカードの真相も不明なままなので、
結果、”何もやってない1日”をまとめたブログになってしまいました笑

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