ついに発売となりました!
めめめのくらげトレーディングカードゲームの第2弾
「召霊戦記 Evolution Battle ∞(エボリューション・バトル・インフィニティ)」
第1弾は2024年11月発売なので、約2年ぶりの新弾です。
昨今のTCGは1~3か月で新弾が発売されるものが多く、新弾が発売された時には「新しいの出るの早いなぁ」と思う事が多いのですが、今回は逆に「やっと出たか」と、普段は味わえない感覚を味わう事ができました。
さっそく第2弾の発売日となる2026年10月11日(日)に、公式の対戦イベント
「めめめのくらげTCG シールド戦」
に参加してきましたので、現地の様子をレポートにまとめました!
イベントレポート
会場は、定期的にめめめのくらげTCGの対戦イベントが開催されている、中野ブロードウェイ内にある「Kaikai Kiki CARD STATION」

まずは参加受付を済ませ、シールド戦用のパックを購入しました。
イベント開始時刻となりスタッフさんからスタートの合図が。
参加者が一斉にパックを開封し、それぞれデッキの作成に取り掛かります。

今回のシールド戦では15パックを開封して、そのパックから出たカード(75枚)を使って、40枚のデッキを組んで対戦するイベントとなっています。
デッキ構築の制限時間は30分間。
実際に開封してやってみたのですが、
時間が足りねぇ、、、、
今日発売で、カード効果が全然分からないので、
パックを全部開封する⇒各カードの効果を確認する⇒デッキを作る⇒スリーブに入れる
みたいに結構やることがあって、
本当にギリギリ。出来るだけ単体で強力なカードを採用したいこともあって、そうすると色が3色とかになるので、色のバランスも考えないといけないのですが、いかんせん時間が無い。
もう最後は数合わせみたいな感じでしたが、

デッキは無事完成。
それで今回のシールド戦なのですが、普段のルールと違うところがあり、

最初に好きなエネルギーを2枚場に出した状態でゲームがスタートするんです。
つまり、エネルギー配置を行うと、1ターン目に3コストのカードまでをプレイする事が出来ちゃうという。
なので、3、4コストのカードっていうのは序盤に出せるので結構重要になってきて、高コストも結構早めに着地できる。
さて、参加者の方のデッキ構築が終わり、マッチングがおこなわれ、対戦がスタートとなりました。
シールド戦は一般的に除去とドロー、そしてシンプルにスタッツが高い生き物が強いと言われているのですが、めめめのくらげTCGのシールド戦も例に漏れず、それらのカードは強力でした。
カードプールとレアリティを考えると、強力な除去やドローは少なめになってしまうので、コストに対してふれんどのパワーが高めな黄色を採用している方が多かったです。
その中でも特に強かったのが、

マッシュ坊
こやつ、5コストで9000という場に出たら最強クラスのパワーを持ちながら、色縛りも無くて出しやすいという最強バニラふれんどとして、各テーブルで大活躍していました。
ふれんど以外だと

雷弦
これも強すぎた。
特にシールド戦で陥りがちな膠着状態に強くて、
ちゃんと使えば、相手のやっかいなふれんどをまとめて除去して、ゲームの勝敗を決めるパワーを持つ、切り札的なカードになっていました。
第2弾のカードは、もちろん慣れている方も少なく、さらに優勝賞品がナナのプレイマットという事で、みなさん真剣にプレイされており、結構1ゲームにかかる時間は長めでした。
そんな感じで私の成績は、、
○○×○
プレイマットゲットならず(+_+)
山が強かっただけに、いけるかも?とも思ったのですが、やはりプレイヤーのスキルが全然ダメダメでした。
さて、そんな感じで、第2弾のカードを使っての初めてのデッキ作成、そして自分で構築したデッキを使った初めての対戦イベント。
結果は残念でしたが、対戦中に新しいカードをたくさん見ながら、これからどんなデッキができて、環境がどう変化していくんだろうなぁと、今後のめめめのくらげTCGが楽しみになりました(^^♪
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→ めめめのくらげTCG|未開封パック・歴史・ルールまとめ


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