第1弾ブースターパック
『央華封神 トレーディング・カードゲーム』
【第1弾パックの商品情報】
発売日:1998年9月11日(金)
価格:400円(税別)※発売当時の価格【私が保存用を購入した価格】
100円(税込)
購入年月:2023年3月
購入場所:カードショップ
歴史(発売当時)
「央華封神(おうかほうしん) トレーディング・カードゲーム」とは、1998年に主婦の友社から発売されたトレーディングカードゲーム(発行はメディアワークス、デザインはグループSNE)。世界観は中国の小説「封神演義」の世界をベースに、1994年発売の央華封神RPG(TRPG)を元にデザインされている。
1998年9月
第1弾ブースターパックとスターターパックが発売開始。ブースター(1点)やスターター(3点)についているポイントを貯めて応募(10点~50点)するとプレイマットやスペシャルカードセットがもらえる発売記念キャンペーンも企画された。

対戦方法・ルール
▼勝利条件▼
ゲーム終了時に総合得点が高い。
対戦相手が主人公を変更しなければならなくなった際に主人公を出せない。
▼デッキ構築ルール▼
デック(デッキ)は40枚以上。同じ名称のカードは3枚まで。デックに主人公カードと使命カードは組み込めない。デックの他に、主人公カード1組(主人公データカード1枚&主人公イラストカード1枚)と、使命カード2枚を用意する(同一1枚まで)。
「代役」と呼ばれる、主人公を変更しなければならなくなった際に入れ替えることが出来る予備のカード束。代役は主人公カードとキャラクターカードのみで用意し、何枚用意しても良い。

(各カード説明 公式ルールブック引用)
▼対戦に必要な備品▼
・正6面体のサイコロ
・点数を記録するもの
▼ゲーム開始準備▼
①主人公カードを表向きで配置する。
②対戦相手と同じ名前の主人公カードを配置した場合、同じカードは1枚だけしか場に出せないというルールを守らないといけないため、片方のプレイヤーが主人公カードを変更する必要がある。お互いにサイコロを振りあい、低い目を出したプレイヤーは主人公を変更しなければならず、代役として用意しているカードの中から、主人公カード(強制)とデック内のキャラクターカード(任意)の入れ替えをおこなう。主人公を変更したプレイヤーはゲーム開始時に50点を得る。
③使命カード2枚を裏向きで配置する。
④それぞれデックをシャッフルし山札として配置する。
⑤サイコロを振り大きな目を出したプレイヤーが先攻となる。

▼ゲーム開始の掛け声▼
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>TCG別 スタート掛け声一覧<
▼各フェイズ▼
①手番開始フェイズ
山札からカードを2枚引く。1枚も引けない場合はこの時点でゲーム終了となる。
②仙人登場フェイズ
以下3つのうちいずれか1つをおこなえる。
(1)天命数1のキャラクターカードをキャラクターラインに出す事ができる。場に出たキャラクターは以降「仙人」と呼ばれる。
(2)主人公の天命数より1だけ高い同じ仙人を捨て札にする事で主人公を成長させる事ができる。
(3)すでにキャラクターラインに出ている仙人の天命数より1だけ高い同じ仙人を重ねる事で仙人を成長させる事ができる。
③物語進行フェイズ
以下の手順で、手札や伏線からストーリーカードをストーリーラインに出して物語を進行できる。
(1)手番プレイヤーがストーリーを出す
(2)対戦相手のリアクション
(3)キャラクターの特殊能力の使用
(4)判定して結果を出す
(5)物語の進展
(6)まだ手札からストーリーを出しておらず手札から出す場合、または伏線からストーリーを出す場合は手順(1)へ戻る。
④伏線フェイズ
手札から1枚までストーリーラインに伏線として裏向きで置ける。もしくは伏線としているカードと手札のカード1枚を交換する事ができる。
⑤手番終了フェイズ
手札の不要カードを好きな枚数捨てることができる。その後、手札が上限(6枚)を超えている場合は上限におさまるようにカードを捨てる。あるいは、手札が上限(6枚)に満たない場合は山札からカードを上限になるまで引く(山札のカードが不足している場合は全て引く)。
⇒手番プレイヤーが交代となる
↓↓その他処理↓↓
・全てのプレイヤーの場を含めて同じカードは1枚だけしか出せない。
・ルールに反する表記がカードにある場合はカードの表記に従う。
・優先順位の問題が生じた場合は手番プレイヤー優先となる。
特徴
基本的には2人対戦だが、3人~4人で対戦できる拡張ルールが定義されていた。
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