第1弾ブースターパック
『うえきの法則 THE CARD BATTLE Law:1 世界を託された戦い』
【第1弾パックの商品情報】
発売日:2005年6月30日(木)
価格:150円(税抜)※発売当時の価格【私が保存用を購入した価格】
600円(税込)
購入年月:2023年8月
購入場所:ネット・通販
歴史(発売当時)
『うえきの法則 THE CARD BATTLE』とは、2005年にバンダイから発売されたトレーディングカードゲーム。福地翼原作の漫画『うえきの法則』(週刊少年サンデー連載)のTVアニメを原作としている。
2005年4月4日(月)
TVアニメ『うえきの法則』の放送がテレビ東京系列で開始。
2005年5月下旬
『Law:0 構築済みスターターセット 植木耕助 vs 李崩』が発売。カード32枚、ダイス、ダイス用シール、ルール付きプレイシートが入った2人分の対戦用ハーフデッキ。
2005年6月30日(木)
第1弾となる『Law:1 世界を託された戦い』が発売。構築済みスターター、ブースターパック(6枚入り)、カードダス自販機(4枚)の3形態で展開された。
2005年9月9日(金)
『Law:2 十団の能力 vs 植木耕助』が発売。構築済みデッキ『新天界人!植木耕助』『強鉄!佐野清一郎』の2種も同時に発売された。
2005年11月25日(金)
『Law:3 天界の連係バトル』が発売。この弾からパックに「ダイスカスタマイズシール」が1枚封入されるようになった。
2006年2月10日(金)
『Law:4 魔王に込めた想い!』が発売。これが最後の弾となった。
2006年3月27日(月)
TVアニメが最終回を迎えた。
対戦方法・ルール
▼勝利条件▼
相手の才(ざい)を0枚にする(初期の才は5枚)。
相手のデッキを0枚にする。
※どちらもターン終了時に判定する。
▼デッキ構築ルール▼
デッキ30枚ちょうど。同名カードは2枚まで。デッキとは別に、「能力者」と書かれたキャラクターカードから1枚をメインキャラとして用意する。
▼対戦に必要な備品▼
法則ダイス(専用の6面ダイス)、ランク表示用マーカー
▼ゲーム開始準備▼
①デッキをシャッフルし、メインキャラを場に置く。
②デッキからカードを5枚引き、裏向きで才エリアに置く(これが才になる)。
③先攻・後攻を決める。
④デッキからカードを5枚引く(初期手札)。
※マリガンなし
▼ゲーム開始の掛け声▼
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>TCG別 スタート掛け声一覧<
▼各フェイズ▼
①ターン開始
デッキからカードを2枚引く。
②準備フェイズ
以下から1つ行う。
・サポートキャラを場に出す(最大2体)。
・イベントカードを使う。
・キャラの宣言能力を使う(各キャラ1ターン1回)。
・法則ダイスを振り、出た目の効果を使う。
③補充フェイズ
手札から好きな枚数のカードを、裏向きでコスト置場に置く。バトルカードのコスト支払いに使う。
④バトルフェイズ(1ターンに1回)
※先攻1ターン目はアタック宣言できない
(1)アタック宣言…攻撃側が手札のバトルカード1枚を裏向きで出す。
(2)ブロック宣言…防御側が任意でバトルカード1枚を裏向きで出す。
(3)条件確認…バトルに参加するキャラを1体ずつ選び、バトルカードを表向きにしてコストを支払う。
(4)追加判定…バトルカードの属性(攻撃系・防御系・変化系)でじゃんけんのような三すくみの相性を判定する。有利な側と同属性の側は法則ダイスを振り、出た目がカードに書かれたマークと一致すれば追加パワーを得る。
(5)結果判定…パワーを比べ、高い方が勝利(同値は攻撃側の勝利)。負けた側は才を1枚、裏向きのままデッキの上に送る。
(6)バトル終了…バトルカードはコスト置場へ。バトルカードを使った側はランクが1上がる(最大10)。
⑤ターン終了
勝敗判定を行う。
⇒相手のターンへ
↓↓その他処理↓↓
・バトルカードにはランク(使用条件)があり、現在のランク以下のカードしか使えない。そのため最初のバトルではランク0のカードのみ使用できる。
特徴
このゲーム最大の特徴は、専用の6面ダイス「法則ダイス」。
各面に別々のカスタマイズシールを貼って(同じシールは複数貼れない)、プレイヤーごとにダイスをカスタマイズでき、出た目はキャラごとに異なる効果になっている。
バトルの追加判定もこのダイスで行うため、デッキに合わせてダイスを作ることが重要となり、ダイスの調整も楽しみの一つになっていた。
エピソード
ハーフデッキがリリース
最初に発売された「Law:0」は、植木デッキと李崩デッキがセットになった構築済みスターターセット。2人分のデッキとダイス、シール、ルール付きプレイシートが入っており、1箱で対戦が始められる内容だった。
アニメと並走した約9か月
カード展開は2005年5月から2006年2月までの約9か月。TVアニメ(2005年4月〜2006年3月)の放送期間とほぼ重なっていた。

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