運ゲー?実力ゲー?20年ぶりの『モンコレTCG』対戦レポート(モンスターコレクション デッキ 開封)

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20年ぶりのモンコレ

目覚ましにたたき起こされ、今日遊ぶ予定の「モンスター・コレクション」(以降:モンコレ)のデッキの準備を始めます。

事前に準備しておきたかったのですが、櫻坂46アニラ「5th YEAR ANNIVERSARY LIVE」に参加しており、

全力でそちらのイベントを楽しんだ結果、当日ギリギリで準備する事になりました…

モンコレのカードを保管していたストレージボックスを開けると、

スターターの箱を発見。

お相手も構築済デッキなので、これでちょうど良さそうだなと、

箱に入っていたカードをそのままスリーブに入れ、デッキ準備完了です。

すぐに家を出発して、いざ対戦!

モンコレ自体、プレイするのは20年以上ぶりでしたが、特徴的なルールが幸いしてか、意外に覚えていました。

ざくっと基本ルールを説明すると、

モンコレは、ユニットが「地形」と呼ばれるマスを移動して、相手の「本陣」に乗り込めば勝ちのゲームです。

ユニットで「パーティー」を組んで、相手ユニットのいる地形に入ると、その地形をめぐり、パーティー間での「戦闘」がおこなわれます。

また、「任意の手札を好きな枚数捨てて、手札を上限(6枚)まで補充できる」というターン内のドローのルールも特徴的です。

モンコレは2000年前後にプレイしていたのですが、当時結構人気があるタイトルでした。

私の体感ですが、当時カードショップのデュエルスペースでは、ほとんどがMTGの対戦をしている人で、ガンダムウォーやモンコレを遊んでいる人も少しいて、たまに遊戯王やアクエリアンエイジを見るくらいでした。遊戯王は少し経ってからプレイヤーがかなり増えた印象です。

今大人気のポケカも当時発売されていたのですが、デュエルスペースで対戦している人を見た記憶がありません(子供の頃は特定のショップしか行ってないので恐らく偏ってはいますが…)。

そんな当時人気タイトルの一角だったモンコレを久しぶりにプレイしてみて、

やはり改めて思うのが、モンコレは一見”運ゲー”に見るけど、やってみると完全に”実力ゲー”だという事。

戦闘時のイニシアチブ(先攻後攻)の決定がダイスロールで、大きい方が先に攻撃できる有利な先攻となるので、ここで運ゲーに見られがちなのですが、

モンコレはこの戦闘にいたるまでのプロセスの方がめちゃくちゃ大事なので、どこでどこにしかけるのか、どんな手札で戦闘するのか、周りの盤面の状況、パーティーや隊列など、ダイスの結果なんか些細な事だと感じます。

後攻でも戦えるように調整したり、対抗のカードも豊富。そこに至るまでそして戦闘中の選択肢も多いのでプレイヤーの腕の差が出やすい、かなり実力に寄ったカードゲームだと私自身は思っています。

唯一、運要素を感じるのは、イニシアチブが同じになった時に「同時攻撃」という戦闘になってしまい、同時攻撃はあまり発生しないもののためケアはしづらく、どちらも能力やスペルが使用できなくなってしまうので、何もやりようがなくなってしまうという時ぐらいです。

このように選択肢が多いので色々考えながらプレイが必要なうえ、他TCGにはあまりない独特なルールもあいまって、慣れるまで少し時間はかかるかもしれませんが、

逆にいうと、他では体験できないような対戦ができるカードゲームになっているんです。

今回の対戦では、

強力なファイアドラゴンの灼熱のブレスに燃やし尽くされそうになったところから何とか耐え、LO直前までゲームが進む長期戦となり、ラストはこの戦闘で勝ったらゲーム勝利、負けたら敗北というかなり熱い展開になりました!

昔使ってたデッキも捨てずにとってあるはずなので、そっちでも今度対戦したいなぁと思わせる、そんな楽しい20年ぶりの対戦ができました(^^♪

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