メダロットカードゲーム「カードロボトル」試遊体験会レポート@ゲームマーケット

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2026年6月25日に発売予定のゲームソフト「メダロット カードロボトルRB」。

以前、ハピネットゲームフェスにてこちらのゲームを試遊したのですが、今回こちらのゲームにおまけとして付いてくる紙のカードゲームの試遊体験会が、2026年5月24日(日)幕張メッセにて開催の「ゲームマーケット2026春」にて実施されるという事で行ってきました!

当日レポート

会場に入り、さっそくメダロットのブースへ向かいます。

ブースでは随時、カードロボトルRBのゲーム版(Nintendo Switch)の試遊と、紙のカードの体験会がおこなわれており、席はどちらも埋まっていました。

体験会参加に整理券配布などはなく、席があいたタイミングで希望者を入れてるような感じだったので、ブースで席があくのを待つことに。

紙のカードの体験会は2席×2テーブル用意されていて、1テーブルにスタッフさんが1人ついてルールをレクチャーしてくれる感じです。

席があいたので、友人と2人で体験会に参加しました。

最初にカードの内容と簡単なルール説明を受け、あとは実際に対戦しながら覚えていくという流れに。

対戦準備を済ませ、「ロボトル ファイト!」の掛け声でゲーム開始。

スタッフさんにサポートしてもらいながら、カードを動かして実際に対戦をする事ができました。

ザクっとおおまかなゲームの流れを説明すると、

リーダーメダロット1体とサポートメダロット2体で、相手のメダロットと戦い、相手のリーダーメダロットのバリア(6枚)とパーツ(2つ)を全て破壊してからダメージを与えるとゲーム勝利となります。

そのメダロット同士の戦いを、戦術カードやメダロッターカード、メダフォースカード等、他のカードでサポートしながらゲームをすすめていきます。

次に、実際にプレイしてみて感じた事や、特徴など話していこうと思います。

まず、ターン開始時に手札が6枚になるまでカードを引けるので、序盤から手札をたくさん使う事ができます。

各種アクション(コスト支払い)に必要なエネルギーも初期値で10あるので、手札のカードを使って序盤からスピーディにゲームは動いていきます。手札を捨てる事でメダロットをスタンバイ状態にして2回攻撃なども可能で、一気に多くのダメージを与えれる事も。

エネルギーの他に、 戦術ストックと呼ばれるコスト支払いに必要な領域があったり、パーツ交換やメダフォースなど、見る場所が結構多いので、カード把握ができてないと(まだ慣れてないと)少しプレイに時間がかかってしまうかもしれません。

また、メダロットならではのパーツやメダルを自分好みにカスタマイズ、どのカードを使用するのかの選択も、デッキ構築やプレイでの重要なポイントになってきます。

他TCGと比べて特徴的に感じたのはこんなところかなと。

やはり個人的にはデジタルTCGより紙のTCGの方が好きなので、ゲームの特典だけではなく、この紙版も発売しないのかなぁと、プレイしながら少し思っちゃったり。

以前のカードロボトルも少しだけプレイした事があるのですが、今回の体験会では、新しいカードロボトルの魅力をしっかり感じることができ、参加できて良かったです(^^♪

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