ゲームマーケット会場にて友人が
「水彩画トレーディングカードゲームのブースに行ってみたい」
という事でついていくことに。
ブースに行くとカードゲームを体験できる席が1席あったので、友人が体験しているところを横から見ていました。

カードゲーム的には、遊戯王に近い感じのカードデザインやルールになっていて、モンスター同士のバトルを魔法や罠のようなカードでサポートしながら、相手のライフをゼロにした方が勝ち。
タイトルに”水彩画”とあるように、カードイラストは水彩画で描かれているようで、カードひとつひとつが絵画という感じに。コレクション要素もありそうなタイトルです。
作者さんは水彩画教室をやっている画家さんらしく、会場には来られているとの事でしたが、今ブースにはいらっしゃらないとの事。
色んなカードゲームがあるんだなぁと、友人の対戦や、展示されていたカードを眺めていると、、
「こんにちはー」と声をかけられました。
なんと、作者の矢野雅晴先生が登場!
せっかくの機会なので少しお話をさせていただいたのですが、カードゲームの事がすごく好きな方なんだなぁという印象を受けました。
時流にのってカードゲーム化したという訳ではなく、ご自身もマジックザギャザリングや遊戯王でたくさん遊んでいたようで、その事もあって「自分でカードゲームを作ってみたいな」と考えて作り始めたとの事。
ルールやカードの効果も自分で考えているとの事で、この辺りはカードゲーマーの経験が活きてそうですね。
そんな先生が、カードを直接紹介してくれて、
私にとって、すごく惹かれるカードがありました。
それがこちら。

「蘇る古代竜」
こちらのカードを一目見た時に、カードゲーマーなら何となく頭に浮かんでくる別のカードがあると思います。
8つ星。そして、3000/2500というカードゲームの黄金比と言っていい最高のスタッツを持つドラゴン。
そう。まるで遊戯王の最強モンスター「青眼の白龍(ブルーアイズホワイトドラゴン)」のようです。

どことなくフォルムも、似て…似てる?似てるか、、な?
完全にタイムマジックをくらってますが、ブルーアイズのような最強のドラゴンオーラは出ている感じがしますっ!
しかもこちらのカード。
フォイル仕様のキラ版は世界に100枚だけしか存在しないとの事。
それが1枚1000円なら、そりゃ買いますよね。
というわけで即購入。
なんと先生のサインもいただけるという事で、神のサインで最強の竜に魂を宿していただきました。

最初にテキスト欄の方にサインを書いていただいたのですが、テキスト部分の加工でインクのノリが悪く、タイトル下にも書いていただける事に。
1つのカードに2つのサイン。
これはとても貴重ですよ!思い出にも残って、すごく、、良い!
作者の方も「今のところ最強の戦闘力を持っていて、これ以上はできるだけ作りたくはない。最初が最強っていいじゃないですか」みたいな事をおっしゃっていて、こちらは伝説・幻のレアカードになるかもしれないので、大切に保管しておきます。
というわけで、直前まで知らなかったカードゲームだったのですが、素敵な出会い&思い出ができました!

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