「ZUTOMAYO CARD」(略称:ズトカ)が発売された時、緑色の箱のスターターと、ブースターパックを購入していたのですが、

その後、なかなか遊ぶ機会がなく…
そんな中、幕張メッセで開催された「ゲームマーケット2026秋」にて、
「ZUTOMAYO CARD 初心者講習会」が開催されると知り、参加してきました!
参加整理券をもらって講習会へ
まずブースで参加整理券をいただき、その回に参加する流れでした。

開始時刻になると、スタッフさんによる説明がスタート。
ズトカの特徴
説明を聞いていく中で、まず驚いたのがカードの種類とデッキ枚数。
カードは大きく分けて2種類のみ
デッキも20枚で遊べる
TCGというと、カードの種類が多くてデッキも40枚や50枚というイメージがあるので、
これはかなり遊びやすそうです。
そして、さらに珍しいと感じたのが、
先攻・後攻という概念がない という点。
両プレイヤーが同時進行でゲームを進めていくスタイルなんです。
他のカードゲームではあまりない形なので新鮮でした!
ゲーム開始は「やぁ!」から
ゲームを始めて、カードをオープンする時には「やぁ!」という掛け声をかけます。
この「やぁ」は「嫌」という意味みたいなんです。
後から、なんでこういう掛け声になったのか気になったので、その時に聞いとけばよかったな、という後悔はありますが、
なんか珍しくて頭に残る掛け声なので、掛け声ひとつで、あぁこのTCGやってるんだなと、一気に世界観に入り込めるのがいい感じ。
やっぱりこういうTCGの掛け声、個人的に好きなんです。
時計のように時間が進むプレイエリア
対戦するプレイエリアの中央には、大きな円が描かれています。
これが時計の針のようになっていて、お互いが出したカードによって時間が進み(コインを進ませる)、

夜と昼を行き来するんです。
そして、今が夜なのか昼なのかによって、カードの攻撃力や効果が変わります。
つまり、自分のカードを出すだけでなく、
「このカードを出したら時間がどこまで進むか」
「相手のカードで夜(昼)に切り替わったらどうなるか」
そんな時間の流れまで考えながらプレイするのが、このゲームの面白さでした。
感想
発売時に買ってから、ずっと遊べずにいた「ズトカ」でしたが、今回の講習会でようやく遊ぶことができました。

↑参加特典でもらえた可愛いカード!
カードが2種類でデッキも20枚と、ルール自体は始めやすい。
その一方で、昼夜の時間の流れを読みながらカードをプレイするという、
しっかり考えさせられる部分もあって、かなり面白かったです!
手元にあるスターターとブースターパックも、ようやく活用できそう。
また機会があったら、ズトカで遊びたいと思います(^^♪
ズトカについてもっと知りたい方はこちら!
→ ZUTOMAYO CARD|未開封パック・歴史・ルールまとめ

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